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86netの南麓日記

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2021年04月01日
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テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:

前回の続きです、
自宅の近くの里山いろいろな山野草が咲き始めました。



イカリソウの赤ちゃんが一株だけ咲き始めています。、










ニリンソウの群生地はまだ静かに眠っていました。





ヤマエンゴグサ、










ムラサキケマン、
ケマンの類は毒草ですね。





ウグイスカグラ、
春早くから咲きます。
実が赤く熟すと甘く美味しいですね。









ジュウニヒトエ、














もう2週間も過ぎると和蜂の宴が始まります。
しばらくは家から離れられなくなります。







最終更新日  2021年04月01日 12時48分10秒
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2021年03月30日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:
毎年今頃に必ず訪れていますが今年は1週間は早く満開となっていました。
もう1週間程は見られます、
晴れた日に感染対策完璧に施して是非どうぞ。


























お馴染みのコブシの花です。





23年前初めて捕獲したみつばちを飼う原点となった場所の近くです。









コブシは花が咲くとき葉も出て来ます。












アズマイチゲの群生地の右側小高い尾根にこれはキツネノカミソリの葉では???
花咲く季節にはアズマイチゲは消えていますので今年は確認して見ます。












最終更新日  2021年03月30日 18時36分08秒
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2020年10月13日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:
久しぶりに花友と遠出しました。

センブリ、昔は胃腸整調薬として採取され、
今は限られた処でしか見ることが出来ません。

知る人ぞ知る有名な場所です。
自然に自生するセンブリを訪ねました。















花弁が4枚と5枚があります。




















紫の濃い個体が?
しかも大株です来週には見事な花を咲かせそうです。















月曜日ですが沢山の人が訪れていました。
こんな標識のある山の頂上手前123mで群生しています。

残念ですが花の知らぬ登山者が一面の花の上でお弁当を食べていました。
登山者と花を求める人は観点が違いますので注意もせず立ち去りました。




もう10日程は見られると思います。

午前中や太陽の光を浴びねば開花しません。
晴れた天気のよい日の正午ごろがお勧めの時間帯です。







最終更新日  2020年10月13日 08時03分45秒
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2020年10月01日
テーマ:南麓の自然(447)
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稲刈りが終わり、
一息いているとお尻がムズムズして来ましたので、
南麓の麓にダイモンジソウを見に出かけました。

山の中はまだ夏の気配です。
標高1400では紅葉もキノコも全く見られません。

ダイモンジソウは終盤にやっと見られたという感じでした。



















































ここでは赤花が見られません。
一株だけかろうじて茎が赤いのでもどきかな?















アップで見るとアカバナとはいえませんね。




そうだぼつぼつ 
センブリの咲く頃だ、

近いうちに獅子岩から飯盛山に行こうかな?







最終更新日  2020年10月01日 16時18分32秒
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2020年09月06日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:
山ブドウの葉の上に赤いトゲトゲ?

ブドウトックリタマバエがブドウの葉に寄生してできる。
ヤマブドウトックリタマフシと呼ばれています。










ハンゴンソウの花に虫こぶ

ハンゴンソウハナタマバエによる虫こぶ。
ハンゴンソウハナタマフシと呼ばれています。

一見マタタビの虫こぶにも似ています。











ちなみに此方がマタタビに寄生する、
マタタビツボミタマバエによる虫こぶ

マタタビツボミフクㇾフシと呼ばれています。

マタタビ酒は滋養強壮の薬となりますがコこの虫こぶを漬けた方が効能は強いと聞きます。




何れの虫こぶにも ・・・フシとつきますね。
不思議なのでフシと最後につくのかな???。

世の中不思議なものはまだまだありますぞ!
野山を歩くときは目を更にして歩く事です。






最終更新日  2020年09月06日 07時02分07秒
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2020年09月05日
テーマ:南麓の自然(447)
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イヌコリヤナギの枝先に緑色のバラの花が咲きます。
カッターで半分に断ち割ってみるとまるで小さな白菜。

ヤナギシントメタマバエによる虫こぶです。
ヤギシントメタマフシと言います。

もう一月も過ぎると赤く紅葉し、
晩秋には枯れて黒い色となり年を越します、
今でもたまに見られます。


緑のバラの花。









イヌコリヤナギはこのような小さな葉で樹高2,3メートルの低木です。
いがいと里山でも見られます。

気を付けて葉先を見るとまれに見られます。
ここの標高は1500近くなので里山ではもう10日も過ぎると、
運が良ければみられます。




大きさは2~3cmです。




秋彼岸を過ぎるとこのように紅葉します。
数年前の写真です。










まか不思議、緑のバラ花です。






最終更新日  2020年09月05日 07時16分51秒
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2020年09月03日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:

足の状態は一向に改善いたしません、
1年3ヶ月も整形に通いましたが何とか歩ける程度。
お百姓をしたり、無理に距離を歩くと2.3日休まねばなりません。
原因は関節の軟骨がすり減りなくなりつつあるとの事。
おまけに足の親指の関節から脛迄至るなる始末。
年相応にあちらこちらが痛くなる年代となりした。
これからは状態を見ながら痛みと仲良く付き合って行く事と致します。


花友を誘い、久しぶりに花巡りです。


アサマフウロ、群生が満開となっていました。





淡い紫でフウロの仲間ではきれいな花です。




大群落です。




















暫く花巡りを続けます。







最終更新日  2020年09月03日 17時46分01秒
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2020年08月29日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:
その鮮やかなる朱色に魅せられて、
花が咲き始めています。

エンビセンノウ。














フシグロセンノウ、
此方は意外と近くでも見られます。


























やっと咲ぎ始めです。






最終更新日  2020年08月29日 05時25分30秒
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2020年08月28日
テーマ:南麓の自然(447)
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車で30分程山に入ると、
我が地域と同じ名前の原村と言う何処にも合併しない村があり、
山裾に有名な別荘地があります、
その一角に八ヶ岳自然文化園があります。

標高は1300ほどでしょうか?
避暑にはもってこいの場所です。
見たい花が2種類あり、
避暑を兼ねて出かけました。

林床に咲く、レンゲショウマ です。
昔、40年ほど前は、南麓の沢筋に入ると数多く見られましたが、
日本鹿の食害に遭い今では管理してるところでしか見られません。

ショウマ類の中では一番綺麗な花と思います。







































今年は数少なく感じます、
花盛りでした。






最終更新日  2020年08月28日 05時51分00秒
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2020年08月18日
テーマ:南麓の自然(447)
カテゴリ:
猛暑が続きます、
それでも夜明け前は網戸を閉じなくては涼しすぎて目覚めてしまいます。
今朝は20度程でした。

田圃の稲穂は1週間出穂が遅れましたがやっと出そろいました。
そしてその土手に薄紫の花が眼に着きます。

ルツボです。




強烈な日差しで色飛びしております。














知らぬ間にだいぶ増えてきました、
こんな田んぼの土手にです。
ここから4枚下が我が家の田んぼです。




長い梅雨が明けたら猛暑日の毎日です。

精霊の住む森は今年はどんなでしょうか???
もうトラさんは開花の頃、
来週は暇ですので一年ぶりに訪ねてみようかと思案しています。







最終更新日  2020年08月18日 08時32分53秒
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