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山口県の情報発信♪

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2017年12月06日
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テーマ:カヌー(39)
カテゴリ:カテゴリ未分類
合宿は山口県萩市の阿武川特設コースで気温3度の中、
制限時間内にコースを往復して持久力を鍛える練習が行われました。

リオや北京オリンピックに出場した選手による
山口県でのトレーニングには
地元・萩市在住の足立和也選手も参加しています。

トレーニングについて足立選手は
「一緒に水上で乗っている選手は
 日本のトップ選手なのでいると僕も刺激になりますね」
と話しました。

阿武川特設コースの特徴は、
ダムの放水により季節に関係なく水量が安定しています。

北京オリンピック4位の竹下百合子選手は
「海外では人工コース勝負になってくるんですけど
 このコースは人工コースに非常に近くて
 練習にもすごくいいなと思いました」
と感想を話しました。

日本代表チームは
シーズン開幕直前の来年3月にも萩市で合宿をする予定です。
[2017年12月05日 山口朝日放送]

萩市は東京オリンピックの事前キャンプ地誘致を目指していて、
このコースにはこれまでにロシアのカヌー連盟や
イギリスの代表選手も訪れています。






最終更新日  2017年12月06日 14時35分46秒
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2017年11月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類
来年9月から開かれる「山口ゆめ花博」をPRしようと、
山口県内の関連施設などをめぐるスタンプラリーが始まりました。

「山口ゆめ花博」は来年の明治150年の中核イベントとして
来年9月14日からの52日間、山口市のきらら博記念公園で開かれます。

博覧会に関連する展示や催しをする県内の61施設は
「連携会場」と位置づけられていて、
県では花博をPRしようと、スタンプラリーを始めました。

連携会場やゆめ花博の会場をめぐって集めたスタンプの数に応じて
抽選で球根や鉢植えなどのプレゼントが郵送されます。

ゆめ花博が終わる来年11月4日まで、3回の抽選が予定されています。

スタンプの台紙を兼ねた冊子は、連携会場で配られるほか、
「山口ゆめ花博」のウェブサイトから入手できます。
[2017年11月8日 12:23 テレビ山口]






最終更新日  2017年11月08日 13時35分50秒
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2017年11月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類
防衛省が宇宙の状況を監視するレーダー施設を
山口県山陽小野田市に設置する計画を進めていることが分かりました。

中国四国防衛局などによりますと、
レーダーの設置は山陽小野田市にある
海上自衛隊の山陽受信所跡地に計画されています。

設置されるのは運用が止められた人口衛星、
いわゆる「宇宙ごみ」などの状況を監視するためのレーダーです。

防衛省は2022年度までにシステム全体を整備し、
23年度の運用開始を目指していて、
来年度の概算要求に44億円を計上しています。

周りに妨げとなる高い建物がなく、
新たに土地を取得する必要がないことなどからこの場所が選ばれました。

すでに山陽小野田市に説明していて、
今月21日には住民説明会を開く予定です。
[2017年11月6日 20:38 テレビ山口]






最終更新日  2017年11月06日 23時45分00秒
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2017年11月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
絶滅のおそれがある希少な鳥です。

「クロツラヘラサギ」の一般公開が
周南市の徳山動物園で始まりました。

クロツラヘラサギは
黒い顔にへらのような長いくちばしが特徴です。

成長の雄と雌が2羽ずつ、
合わせて4羽の公開が徳山動物園で始まりました。

繁殖のため、東京の多摩動物公園から借り受けたもので、
きのう、到着しました。

徳山動物園によりますと、
クロツラヘラサギは環境省のレッドデータブックで
絶滅の危険性が高いとされています。

個体数は世界で4000羽に満たないのではないかということです。

クロツラヘラサギは
韓国と北朝鮮の国境付近から台湾やベトナムに渡る鳥で、
途中に立ち寄るためか県内でも飛来が確認されています。

餌のワカサギを元気よく食べるなど、
徳山動物園がすっかり気に入った様子でした。
[2017年11月2日 18:04 テレビ山口]






最終更新日  2017年11月03日 00時44分53秒
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2017年11月01日
テーマ:年賀状(912)
カテゴリ:カテゴリ未分類
1日から、全国一斉に、来年用の年賀はがきの販売が始まった。

このうち下関郵便局では、販売開始を記念してセレモニーが行われ
近くのひまわり保育園の園児が「お正月」などの歌を披露した。

最近はメールなどで新年の挨拶をする人が増えているため
年賀状の販売は減少していて来年用の年賀はがきの発行枚数は、
ことし用に比べて約2億7000万枚少ない
25億8600万枚となっている。

セレモニーでは、購入者に市内菊川町で採れた新米や
園児手づくりの小物入れがプレゼントされた。

はがきの料金は、ことし6月から62円に値上げされているが、
年賀状は、52円で据え置かれている。

年賀はがきの受付は12月15日から始まり、
25日までに投かんすれば元日に届くという。
[ 11/1 11:02 山口放送]






最終更新日  2017年11月01日 16時49分46秒
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2017年10月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
本州唯一のナベヅルの越冬地・周南市の八代盆地に
24日夕方、第一陣のナベヅル2羽が飛来した。

つがいの2羽は
25日朝も、八代の田んぼに降り立ち、羽を休めていた。

今シーズン第一陣となるナベヅル2羽。

ねぐらへ向けて飛び立った。

一夜明けた25日午前6時すぎ、
ねぐらから、エサ場の田んぼへ移動していた。

田んぼで2羽は、いわゆる「ツルのダンス」を繰り返す。

午前8時、
周南市ツル保護アドバイザーの河村宜樹さんが、観察に訪れた。

河村さんによると、
八代で昨シーズン唯一、越冬した家族とという。

ことしは、幼鳥を連れてきていない。

八代では、かつては300羽を数えたこともあったが、
昨シーズン冬を越したのは、3羽だった。

河村さんは
「去年は、3羽じゃった。今年は2羽。
まあ少ないが、来ただけでもいい。
たぶんシベリアの方も、天候が悪かったんでしょう、
子育てがうまくいかなかったんでしょうね」
と話していた。

午前10時、八代小学校の子どもたちによるツルの観察が始まった。

学校新聞「つる日記」の取材も兼ねている。

この1年生の男の子は、ツルを見るのは、この日が初めて。

八代小の子どもたちは、「つる日記」で、
自然保護の大切さを、地域に伝えることにしている。
[ 10/25 19:41 山口放送]






最終更新日  2017年10月25日 22時32分41秒
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2017年10月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類
冬の訪れを告げるナベヅルの第一陣2羽が、
24日、周南市八代に飛来した。

去年よりも一日早い飛来。

24日午後4時20分ごろ、
ツルの監視員がナベヅルの成鳥2羽が
周南市八代の監視所近くの田んぼに舞い降りるのを確認した。

去年より一日早い第一陣の飛来。

昨シーズンの飛来数は10羽だった。

24日は穏やかで
日中は晴れ間の多い天気だったが秋の深まりを感じる肌寒さだった。
[ 10/24 20:25 山口放送]






最終更新日  2017年10月25日 01時41分11秒
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2017年10月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
周南市は、水素を利活用した街作り・水素タウンを目指して、
市内でさまざまな実証実験を行っている。

その周南市で17日から世界初となる実証実験が始まった。

記者
「世界初の実証実験は下水処理水と海水、
 それらを用いて水素を作るというもの」

17日、
周南市の徳山東部浄化センターで試験施設が公開された。

世界初となる水素製造システムの実用化に向けたこの実証実験は
山口大学などが国土交通省の
下水道革新的技術実証事業の一環として行うもので、
事業費は3000万円。

周南市は浄化センター敷地を提供し、協力する。

水素の製造過程は、
まず、下水処理水と海水を
濃度差エネルギーを変換するユニットに取り込む。

ユニットにはイオン交換膜があり、
塩分の濃度差によって電気が発生。

その電気で水を電気分解させ、水素が発生する仕組み。

この際に水素とともに酸素が発生する。

また、太陽光発電や風力発電に比べ、
環境に左右されず、24時間安定的に発電でき、水素を製造できる。

山口大大学院の比嘉充教授は
「捨てられているような水から水素を作る、それが非常に安定的で、
 しかも省スペースでできるのが大きな特徴。
 工業用水とか農業用水とかいろいろなところで
 水の濃度差があればエネルギーを取り出すことが出来るということ」
と話していた。

実証実験は、来年2月まで行われ、
水素の発生量や最適な条件などを調べるということで、
5年以内に技術を確立したいという。
[ 10/17 19:21 山口放送]






最終更新日  2017年10月18日 10時56分25秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
山陽小野田市で、
竹を燃料にした発電施設が建設されることになり、
17日、現地で起工式が行われた。

小野田・楠企業団地に世界で初めて竹を燃料にした
バイオマス発電所を建設するのは、
徳島県阿南市に本社を置く藤崎電機

建設予定地で行われた起工式には、
村岡知事など関係者およそ50人が出席し、
藤崎電機の創業者である藤崎稔さんが鍬入れを行って工事の安全を祈願した。

建設が始まるバンブーバイオマス発電所は、
藤崎電機がドイツのランビォン社と共同で開発した施設。

事業費はおよそ22億円で、
1年間に一般家庭およそ4860世帯分の
電力消費量を発電するとともに、
放置された竹林の有効利用にも一役買うという。

藤崎耕治社長は
「年間5億数千万円の売電収入がある。
 その半分がほぼ地元の雇用創出になる。
 それが一番の大きな地元貢献」
と話していた。

発電所の工事は12月から始まり、
再来年の1月からの操業開始を予定しているという。
[ 10/17 19:21 山口放送]






最終更新日  2017年10月18日 10時51分40秒
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2017年10月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
歌手の杉良太郎さんと
人気グループ「EXILE」のATSUSHIさんが山口を訪れました。

その目的は、肝炎についての啓発です。

山口県の村岡知事を訪ねた杉良太郎さんとエグザイルのアツシさん。

肝炎の早期発見を促すプロジェクトで杉さんは特別参与、
アツシさんはスペシャルサポーターを務めています。

杉さんは
「肝炎は飲み薬で一日一回飲めば、4週間…、ほとんどが完治します。
とにかく検査を受けてほしい」
と知事に訴えました。

山口県は検査費用への助成を行なっていますが、
2人は更に対策を進めて「肝炎ゼロ県」を目指してほしいと訴えました。

村岡知事との会談後、杉さんは
「出来たら検査を受けてほしい。自分だけでなく家族も苦しむ」
と話し、
アツシさんは
「自分の命のことなので、
 興味を持って検査してもらうのが第一歩かなと」
と話しました。
[2017年10月17日 山口朝日放送]






最終更新日  2017年10月17日 22時27分20秒
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