2013年01月06日

萩・「押花絵」展

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四季折々の草花を使った
「押花絵」の展示会が萩市で開かれています。

押花絵は専用の台紙に張った和紙の上に、
押し花にした自然の花や草を置いて作ったものです。

萩市の城下町にある文化財施設の会場には、
フラワーアレンジメントなどの愛好家でつくる
「花遊」のメンバーの作品14点が展示されています。

身近にある四季折々の草花で
自然の風景などが生き生きと表現されています。

押花絵の魅力は植物や和紙の助けを借りて、
筆で描く絵より立体的な表現ができることだそうです。

どの作品も自然の色と
みずみずしさにあふれ心が癒やされるようです。

押花絵展は今月20日まで
萩市の青木周弼旧宅で開かれています。
[1月5日 18:42 テレビ山口]





























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最終更新日  2013年01月06日 03時25分40秒
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