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続々 ゆったりロード・南浅川 散歩

2022年05月11日
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カテゴリ:映画
 朝6時 晴れ、気温11℃。出がけ時11℃。戻り時16℃。

 5時の空には薄雲を通して青い空が明るく見えた。
 きのう天気予報は「明日は雨」でしたが、今朝の天気予報も「明日は雨」。考えて見れば「明日」は「あした」で「今日」にはなりませんでした???

 06:05発~07:55戻りで歩いてきました。
 
 07:31、セグロセキレイ。

 
 07:33、ハクセキレイ。

 
 07:45、ダイサギ。

 
 07:50、北浅川の流れ。

 
 今朝のGPSウォッチ。GNS3000=7.98km。サイコン=7.31km。

 今年の早朝ウォーキングの距離は東京周辺大巡りということで武蔵野線→京葉線→りんかい線→京浜東北線→南武線の周回とします。
 武蔵野線の府中本町駅を出発点として外回りで8周目
  
 武蔵野線の新秋津駅、東所沢駅を通過です。(写真はウィキペディアから借用)

 06:17の南浅川流量(横川橋から)
 

 06:48の(6キロ先)高尾山頂(横山橋近くから)
 

 07:33の(60キロ先)富士山頂(鶴巻橋=八王子市役所=から)
 

*朝の散歩(部屋から部屋)
 ウォーキングの歩数:11、400歩(端数切捨て)(シッカリ10,019)
           (今月11.8万歩、今年154万歩)
 歩行距離(GPSウォッチ) : 7、090m(GPS感知の屋外から屋外)
           (今月75km、今年968km)
 対向者(散歩又は健康走): 55(横川橋~横山橋間往復4キロ間)
 今月の劇場映画鑑賞本数:  1
 今年の劇場映画鑑賞本数:  7
 アマチュア無線QSO :IERさんと神奈川愛川1200仏果山レピータで
             PALさんと9.64横浜白山レピータで
             AQT,GPTさんと9.66八王子レピータで


MOVIX昭島で​「マイスモールランド」​を観てきました。
          
 作品紹介に「『国家を持たない世界最大の民族』と呼ばれるクルド人。埼玉県には2000人ほどのコミュニティが 存在するがクルド人が難民認定された例はこれまで無いに等しい。そして本作の企画が動きだした2017年当時より、出入国管理及び難民認定法(入管法)を巡る状況は悪化の一途をたどっている。この現状を、17歳の少女の目線を通して描いたのは是枝裕和監督が率いる映像制作者集団『分福』に在籍する新鋭・川和田恵真監督。イギリス人の父親と日本人の母親を持つ監督が、成長過程で感じたアイデンティティへの想いを元に
「『国家を持たない世界最大の民族』と呼ばれるクルド人。埼玉県には2000人ほどのコミュニティが 存在するがクルド人が難民認定された例はこれまで無いに等しい。そして本作の企画が動きだした2017年当時より、出入国管理及び難民認定法(入管法)を巡る状況は悪化の一途をたどっている。この現、理不尽な状況に置かれた主人公が大きな問題に向き合う凛とした姿をスクリーンに焼き付け、本作を企画段階からサポートした是枝監督の『誰も知らない』(04)の系譜に連なる“日本の今”を映し出した。主演は5カ国のマルチルーツを持ち、ViVi専属モデルとして活躍する嵐莉菜。現役高校生である彼女が、主人公サーリャが抱く複雑な感情を、デビュー作とは思えない堂々とした演技で、みずみずしく体現。そして、サーリャが心を開く少年・聡太役を『MOTHER マザー』(20)で多くの新人俳優賞を受賞した奥平大兼が演じ、次世代を担う感性豊かな俳優たちと新鋭監督とのフレッシュなタッグが実現した。さらに平泉成、池脇千鶴、藤井隆、韓英恵、サヘル・ローズらが、この新たな才能を支えている。また主題歌『N e w M o r n i n g』を書き下ろしたのは注目のアーティストROTH BART BARON。スタッフに『ドライブ・マイ・カー』(21)の撮影・四宮秀俊、美術・徐賢先らが参加。そして日本初の栄誉となる第72回ベルリン国際映画祭/アムネスティ国際映画賞スペシャル・メンションに輝き、世界からも大きな注目を集めている。」とあります。
 またストーリーは​「17歳のサーリャは、生活していた地を逃れて来日した家族とともに、幼い頃から日本で育ったクルド人。現在は、埼玉の高校に通い、親友と呼べる友達もいる。夢は学校の先生になること。父・マズルム、妹のアーリン、弟のロビンと4人で暮らし、家ではクルド料理を食べ、食事前には必ずクルド語の祈りを捧げる。『クルド人としての誇りを失わないように』そんな父の願いに反して、サーリャたちは、日本の同世代の少年少女と同様に“日本人らしく”育っていた。進学のため家族に内緒ではじめたバイト先で、サーリャは東京の高校に通う聡太と出会う。聡太は、サーリャが初めて自分の生い立ちを話すことができる少年だった。ある日、サーリャたち家族に難民申請が不認定となった知らせが入る。在留資格を失うと、居住区である埼玉から出られず、働くこともできなくなる。そんな折、父・マズルムが働いているところを見つかり、入管の施設に収容されたと知らせが入る・・・」​
 ウクライナの避難民が話題になっていますが、世界には各種紛争で沢山の難民が出ています。その対応について・・・・どうしたらよいのでしょう。






最終更新日  2022年05月11日 17時38分22秒
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