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続々 ゆったりロード・南浅川 散歩

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2019年11月10日
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 きょうも良い天気。帰り道では田舎の兄と姉のところに立ち寄るのが例年。ことしは実家から前に見える山に登ろうと思いました。
 
 例年より早めにホテルを後にします。


 
 こちらで水と昼用のおにぎりとを調達。ポイント還元がその場で割引というのは嬉しい。


 
 白鳥飛来地に立ち寄りましたが、今朝は全く姿無し。ここから東北道に入ります。


 
 福島に入ってこちらのPAで東北道を出ます。


 
 9時16分、福島市と二本松市の境界の水原川白鳥飛来地に立ち寄ります。


 
 白鳥はまだで、渡り鳥のオナガガモばかりでした。


 
 土手に撮ったことの無い野鳥がいました。初パチリのタヒバリみたい。


 
 9時31分、東向きの実家から東に見える山。左が白猪森(714.2m)、右が麓山(897.1m)。右の三角山が目標です。


 
 カーナビに南口登山口へ向かう林道入口の鳥居を設定してやって来たら、左側に進みたいのに通行止めです。仕方ない、別ルート。


 
 車を走らせても別ルートの案内をしない。仕方なく北口登山道に入り不動滝駐車場と思われるところ。

 コンクリート舗装の林道が続いていましたが、東和町の「羽山登山道・羽山不動滝 案内図」に「道が狭く急勾配なので車での登頂はご遠慮願う」と。車は止めて、左の「不動滝入口」標識の方に行ってみます。

 
 10時46分、不動滝案内板。


       
 滝はこんな感じ。


 
 カーナビに道が無いのですが、東和町の案内図にある道を進んだら、ようやくカーナビに設定の南口登山道の最初の鳥居に到着です。鳥居の左から簡易舗装の林道に入ります。


 
 舗装が砂利道に変わったあたりで、また通行止め。米石駐車場はまだ先なのに。

 仕方なく車を止めて登山開始です。この先の砂利道は台風の大雨で斜面が崩れたり、路面が大きくえぐられたり、四駆でも走れない状況でした。

 
 11時37分、米石駐車場と思われるところ。ここからは本当の登山道。(2270歩)


 
 11時59分、2番目の鳥居到着。(3686歩)

 
 右手に東屋があります。

 
 東屋からは正面に安達太良山系。


 
 12時4分、鳥居の右側を上り始める登山道は余り人が通らない感じ。少し不安。


 
 12時8分、階段はけもの道のように細い。けっこう急。八クマ4の足では下るのは危険と感じました。


 
 12時16分、けもの道が終わると開けて、北口と南口の登山道が混じるところ。北口登山道を上がって来たのであろう四駆自動車が止まっていました。アマチュア無線の移動運用です。


 
 12時17分、山頂の鳥居。奥に山頂の石碑が見えます。


 
 12時18分、羽山神社みたい。


 
 12時20分、麓山登頂です。(4489歩)


 
 山頂からは360度の展望。案内板の南西側に「富士山」とあります。以前は「富士山が見える最北端の山」と言われました。


 
 西には吾妻山系。一切経山の噴煙が吾妻小富士の真上に上がっています。


 
 おにぎりとアンパンを食べて記念写真。アンパンの餡がほっぺに付いたままだったので顔は見せられません。

 階段では無くて舗装路を下ることで12時50分、山頂を後にします。

 
 13時1分、北口登山道の2番目鳥居。


 
 13時4分、一番上の水場。


 
 13時5分、舗装路から左の巻き道へ。


 
 13時7分、南口登山道の2番目鳥居に戻る。

 車戻りは13時35分でした。(8953歩)

 
 姉のところに立ち寄り、遅くなりたくないと、こちらから東北道に入ります。


 
 東北道は日曜日の渋滞。


 
 ようやく渋滞解消はこちら。


 
 羽生PAでトイレ休憩。


 
 圏央道はあきる野ICで下りる。


 
 近所のスーパーまで戻って来た。

 荷を下ろして部屋に戻ったのは19時。
 2日間の走行距離は770キロ。無事故でドライブ終了。






最終更新日  2019年11月13日 16時45分28秒
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2019年11月09日
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 朝6時 曇り、気温11℃。

 今夜18時、昭和50年から3年間在籍した仙台工場のOB会に参加です。仙台工場行きは車と決めています。

 
 カーナビを頼りに出発。


 
 OB会の前に後輩宅に立ち寄るので、「道の駅はちおうじ滝山」でお土産調達。すぐ前の駐車場は満車なのでもう一つの駐車場に回ります。


 
 圏央道には日の出ICから入ります。


 
 圏央道は関越道合流JCTまで渋滞。


 
 久喜白岡JCTから東北道に。


 
 東北道は土曜日渋滞。


 
 宇都宮を過ぎると渋滞解消。


 
 矢板北PAに止まろうとしたが満車。仕方なく通過。


 
 黒磯PAでおにぎり昼食。


 
 白石ICで東北道から出る。


 
 白石IC近く、蔵王町の白鳥飛来地に曲がる。


 
 白鳥飛来地の餌やり場。台風の大雨増水ですっかり埋まってしまった。手前にあった流れは向こうに。


 
 それでも下流側に白鳥が来ていたが、これだけ。今年は遅い。


 
 白鳥らしい絵を。


 
 白鳥飛来地には先行して冬のカモがやってくるのに居ない。いたのは留鳥のカルガモ。 


 
 遠くに八王子でも見る留鳥のダイサギ1羽。


 
 大河原・柴田バイパスを行くと、左側斜面のお地蔵さんが横倒し。


 
 柴田町は台風大雨でこの道路にも車が浮くほどの冠水があったらしい。9月にラーメンを食べた右の店は、1週間休業したと聞きました。丸森町の水害は全国報道で認識していましたが、柴田町の水害はビックリでした。


 
 宿泊のビジネスホテル着です。

 18時からのOB会はすぐ近くの”陣屋”です。
 参加者36名と大所帯。60超が条件ですが、八クマ4の在籍は古いので分からない顔もぞろぞろ。仕方ありません。
 賑やかなうちにお開きです。二次会などあって23時近くに就寝。







最終更新日  2019年11月13日 16時01分00秒
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2019年10月20日
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 福島は青空でした。いつものように4時50分に携帯の音がしましたが、今朝は起きません。
 5時半に草野球チームのマネージャーにメールで「朝練中止」を出さなくて良い事を確認。朝風呂して朝食時刻を待ちます。
 そしたら幹事の1人が具合悪いといいます。日曜日なので救急車を呼んで福島市中心部の病院へ。ビールを飲んだが前立腺肥大の症状が出て尿が詰まって一晩中苦しんでいたようでした。病院で処置してもらって戻って来るまで、朝食は待つことなく食べて、解散はしないで待ちます。

 その間に

 ヘクサムシ(カメムシ)のとらえ方
 
 今年は宿のまわりにカメムシ発生とか。

 長野の級友が教えてくれます。カメムシは叩いたりテイッシュペーパーで掴んだりすると異臭を発します。

 
 ガムテープを用意して、カメムシの背中にペタッ。そしてくるっと包んでしまい、またペタッ。異臭を放つ前に塞いでしまうのが良いと。


 
 こんな感じで、つぶさないままゴミ箱ポイッ。つぶさないのが異臭を出させないことになると言っておりました。なるほど。


 そうこうするうちに病人が戻ってきます。我々は心配しましたが、本人はしょっちゅうあることと平気顔。安心して散会です。

 
 宿出発は遅くなりました。


 
 八王子に戻るためには燃料不足。並走の級友の車とサヨナラしてガソリンスタンドへ。レギュラー152円。東京より良いガソリンなのかな。20円も高価。

 
 病人になってしまった幹事がきのう乗せて来た級友を二本松まで送ることで4号バイパスを走ります。福島盆地を抜ける辺りは埋め立て造成したところ。車線規制して台風の大雨で崩れたところを工事していました。


 
 昼になったのでこちらに立ち寄りです。ご飯少なめと言い出さなかったので、年寄りには食べきれなくて残してしまいます。もったいないことをしました。


 
 こちらで同乗者を下ろしますが、直ぐに出ないで上がり込んでお茶。


 
 そんなんで東北道に入るのが遅くなりました。


 
 一生懸命走って、渋滞がなかったので北関東自動車道のこちらで最後のトイレ休憩。


 
 高崎の級友宅で下ろすと、代わりにお土産を積んでくれます。お返しは無し。ありがとうと言って別れます。


 
 またスマートICから関越道に入ります。


 
 日曜日の夕方の関越道上りですから仕方がないのでしょうが渋滞。


 
 渋滞が解消して圏央道に入るまで1時間ほど。長かった~。


 
 圏央道をあきるのICで下りて、このトンネルを抜けると八王子です。まだ反対側トンネルは通行止め中。


 
 後期高齢者の仲間入りした今回も怪我、事故無しで戻ってきて車を止め、車から「年寄りマーク」を外します。

 走行距離は750キロほどですが2日間でですから楽勝かな。






最終更新日  2019年10月21日 20時20分05秒
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2019年10月19日
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 朝6時 雨、気温15℃。

 今夜は中学校の同級会です。いつものように車で移動ですが、起きてみると雨。天気予報も関東~東北は良くないという。となると運転し辛いかとテンション下がる。


 高崎立ち寄りなので9時に出ます。

 
 圏央道・日の出ICから入って関越道の上里SAでトイレ休憩。高崎で乗せなくてはならない級友と連絡を取ります。

 しなの鉄道北しなの線を使って来る級友は暫定開通の北陸新幹線の臨時便。通常ダイヤと時刻が異なるので合わせる事に。

 
 こちらのスマートICで関越道を下ります。


 
 高崎の級友宅に立ち寄り、その案内で高崎駅着。新幹線改札に近い駐車場に入ろうと並びます。車が前に進むのはあきらめて列から離れる車があるから。先頭の車の前のゲートは閉まったままです。級友も「駐車場から階段で下りて行くから駐車場に入らないように」と。言われなくとも駐車場には入れません。


 
 下りたスマートICから関越道に入り、北関東自動車道にまわってお昼休憩はこちら。時間節約のために高崎の級友が用意してくれたおにぎりを車の中で食べます。お赤飯のおにぎり、美味しゅうございました。


 
 東北道にはスンナリ入れたのですが、「通行止」の案内があって間もなく渋滞開始。


 
 1時間ほどノロノロしていたら通行止めはなくなって渋滞原因箇所を通過。同級会の宿の前に立ち寄るところがあったので、1時間のロスは大きい。


 
 ロスを増やさないために、トイレ休憩は小さなPAにします。


 
 東北道を下ります。


 
 立ち寄り先は長野の級友の妹さんち。お線香を上げたかったと。その間こちらの駐車場で待機。


 
 きょうの同級会の宿は級友が女将さんをやっているこちら。到着は暗くなりましたが宴会開始の1時間前。まずまずでしょう。


 
 70余名の同級生でしたが17名が他界。今夜集まったのは14名。
 宴会の終わりに記念写真を撮ったのですが、みんなが笑って撮れたのは八クマ4が入っていないこの写真です。その中で幹事の1人が苦虫をつぶした感じだったのに気がつきませんでした。
 23時頃まで歓談し、もう一度風呂で暖まって就寝です。






最終更新日  2019年10月21日 19時49分08秒
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2019年09月24日
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 朝6時 晴れ、気温22℃。

 朝5時。星が見えて良い天気。

 宮城にある持ち家を処分することになり、その手続きに行ってきました。
 
 Googleマップによると平日だと片道3.8~5.2hと出ました。不動産屋13時打ち合わせなので、トイレ、昼食時間もみると遅くても7時と決めて出発です。


 
 あきる野ICから圏央道に入ります。


 
 久喜白岡JCを通って東北道に入ります。


 
 1回目のトイレ休憩は2時間走って矢板北PA。


 
 2回目のトイレ休憩はさらに2時間走って国見SA。こちらは上下線とも工事中でした。


 
 白石ICで東北道を出ます。圏央道に若干の渋滞はありましたが東北道はスムーズで早い。


 
 昼は柴田町まで行って、慣れている味のこちらの中華にします。


 
 柴田町の知り合いに玄関先で挨拶し、帰りのガソリンを入れます。


 
 そして約束時刻前に不動産屋着できました。

 持ち家は昭和51年に八王子の工場が無くなって宮城の工場に転勤。永住になるからと会社斡旋の土地を会社から借金して購入。家を建てて昭和52年の正月に入居したものの、昭和53年3月の転勤で住めなくなりました。それから今まで未練がましくそれを持ったままアパート住まいでした。しかしもう後期高齢者、宮城の一軒家住まいよりも便利なこちらでのアパート住まいの方が良いとなりました。
 昔、土地は有望な財産でした。しかし処分の見積もりをとると、古家があることから、「長く持っていたから値上がり」どころではなく、購入時の土地代の4割の売値です。土地神話は神話?

 
 手放す宅地の近所数件に挨拶まわりしてから、この町に工場のある仙台銘菓を土産に買って帰途につきます。


 
 白石ICから東北道に入ります。


 
 1回目のトイレ休憩は福島トンネルを抜けたところの福島松川PA。


 
 2時間走って2回目のトイレ休憩は羽生PA。


 
 圏央道であきる野ICまで戻って来て、帰宅は19時半でした。

 今回は宮城県往復でしたが、観光であちこちまわるものでなかったので、走行距離は710キロと多くありません。
 無事故で終えたことがなによりです。






最終更新日  2019年09月25日 22時14分16秒
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2019年08月19日
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 山の朝は曇り。気温は丁度良い。
 
 8時半に宿をチェックアウトして、車を走らせる前に記念写真。

 孫殿は変顔をしたがります。
 栃木の「那須どうぶつ王国」でちょっと遊ばせて早めに帰ろうと車を走らせます。

 
 10時過ぎに着いたのがこちら、カンカン照りでした。

 暑いので入口近くの「王国タウン」の奥内展示動物を見てまわります。

 
 天然記念物の「ニホンライチョウ」、珍しいと思いました。 

​ ネットに「▽キジ目、ライチョウ科。▽ライチョウは世界的に北極圏に近い寒帯一帯に分布する、寒冷地に適応した鳥です。日本では本州中部の高山にのみ分布し、亜種ニホンライチョウとされています。他の亜種とは完全に隔離した分布をしていて、世界でもっとも南に分布するライチョウでもあります。日本の個体群は氷河期が去った後に本州中央部の高山帯に取り残された、遺存的な集団だと考えられています。1955年には国の特別天然記念物に指定されています。▽体は約37cm、体型はずんぐりしています。爪やくちばしは短いですが鋭く尖り、雪をかくのに適しています。体色は夏と冬で大きく異なり、夏羽は黒色、白色、茶色のまだら模様で、冬はほぼ全身真っ白に衣替えします。・高山の標高2400m以上のハイマツ林帯や岩石帯に生息し、厳冬期は森林帯上部に降りてきます。おもな食物は植物の芽、液果(ベリー)類、種子などの植物質ですが、夏には昆虫などの動物質も食べます。繁殖期はつがいでなわばりをもち、ハイマツの根元などに営巣します。6月に5~7卵を産卵し、抱卵は約23日間です。かえったヒナはうぶ毛が乾くと、親と共に巣を離れます。夏の間は家族で行動しますが、冬になると群れになります。▽現在、ライチョウは北アルプスと南アルプス、その周辺の山岳に限って生息しています。かつては、中央アルプス、八ヶ岳、蓼科山、白山にも生息していましたが、すでにこれらの個体群は絶滅してしまいました。生息数は約3千羽と推定されていますが、現在も場所によっては減少が続いています。観光開発によって生息地は減少、分断され、登山者や観光客の増加による生息環境の攪乱、ゴミの増加とこれにともなって天敵のキツネやカラスなどが増加しています。また、環境汚染による病気や寄生虫の増加も目立ち、ライチョウの生息環境は年々悪化の一途をたどっています。」とありました。​

 「王国タウン」のショーを見ようと調べていると、孫殿はもう飽きてしまって「わんにゃんバスに乗りたい」と。それに乗ったのが「運の尽き」でした。

 10分もかからずに着いたのはカンカン照りの「王国ファーム」。アスレチックで遊びたいというところを、「ニュージーランドファームショー」の時刻だったのでそちらに移動。暑い中、30分ほど。
 それから30分ほど待って「フリーフライト・バードパフォーマンスショー」を30分ほど。「ウォー、ウォー」と見ますがとっても暑い。

 13時、サア帰ろうと思って戻りのバス待ち人を見ると長蛇の列。どうみても1時間で乗れるように見えません。列が短くなったら並ぼうと思ってベンチで待つこと?時間、列は伸びるばかり。あきらめて並んで、ようやく「王国タウン」に戻れたのが15時。参った~。「那須どうぶつ王国」でうまく遊ぶには事前の作戦が必要でした。反省!


 15時半に「那須どうぶつ王国」を出、東北道の宇都宮の渋滞、加須の渋滞、それから高速を下りて八王子に入る渋滞に耐えながら、遅くなって途中で夕食になったこともあり、20時帰宅です。


 今回の走行距離は634キロ。高速道路では「追い越し車線でこんな流れに乗らない自己中の運転をしていたら煽られるに決まっている」という車が居る居る。高速道路では前方と同じぐらいに後方も見て走らないといけません。あの人達はバックミラーを見ているのだろうか。煽り運転が騒がれていますが、「煽られない運転」も心がける必要があると思いました。






最終更新日  2019年08月20日 23時09分14秒
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2019年08月18日
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 朝6時、曇り、27℃。

 孫殿8歳の誕生日は熱帯夜で迎えました。おめでとう。

 孫殿が成人するまでまだ10年。要支援のハムちゃんと2人、持つか心配です。無理かも。

 恒例にしている月遅れお盆近くに出かける八クマ4の先祖のお墓参り、今年はきょうから一泊です。去年まで娘達が同行、ドライバーもやってくれましたが、娘の子ども達が大きくなって学校行事などでスケジュールが合いません。ことしはハムちゃんと孫殿と3人旅です。


 8時に車を走らせて間もなく「帽子忘れた」「入れ歯忘れた」・・・でしたが、戻ってもきりがないので戻りません。

 あきる野ICから圏央道→東北道とほぼ渋滞無し。お盆シーズンは昨日までですから。
 
 ことしも庭にこれが置いてある


 
 鏡石町の図書館に立ち寄ります。

 本を借りるのではなくて、エレベーターで4階に上がって​​「田んぼアート」を見るのです。

 
 去年よりも見易いように窓際に回廊が設けられましたが、いきなり展望回廊に行ってしまったら、太いあぜ道で画面が切れているので、何?何?何? 分かりません。原画を見直して「眠りの森の美女」、納得です。


 二本松ICで下りて姉の所で休憩。その後に墓参りです。

 
 八クマ4の先祖の墓はお寺の裏山。この急な坂を登ってきて、更に上ります。八クマ4の一番上の兄と姉は「もう登れない」と言います。孫殿は大丈夫ですがハムちゃんは大変。


 
 墓所です。墓石が一番奥にあり、その前は空き地です。

 最後は父、その前は母、その前は妹、その前は祖母と、八クマ4が記憶に残るのはそこまでです。いずれも土葬でした。土葬のために墓石の前にスペースが必要だったのです。でももう土葬はありません。納骨できるように改装が必要です。どうしよう。

 その後に実家の1人住まいの長兄の所に立ち寄ります。兄は八クマ4より10歳上、弱るにきまっていますが、心配でも何もしてやれません。

 
 家の前から昔と変わらない南東の山を見ます。子どもの頃はお母さんの胸の姿に見えました。今も変わらないか。

 左は口太山(842m)、右が羽山(897m)、間は何山か未だ分からずです。見るだけで登ったことはありません。次兄は1度は登って見たいと言っていましたが八クマ4以上に後期高齢、かないますかどうか。

 
 宿は安達太良山の麓の岳温泉、そこの​「空の庭リゾート」​です。「空の庭」になる前から利用の宿でして5年ぶり。以前の写真と違って駐車場が使い易くなっていました。






最終更新日  2019年08月20日 21時37分35秒
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2019年06月16日
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 朝6時 曇り、気温17℃。出がけ時19℃。戻り時23℃。(野球)

 きょうは「父の日」だそう。

 
 娘たちからこんなカードと


 
 こんなメッセージがついた甘菓子が届きました。

 甘いもの大好きの八クマ4です。ほんとうにありがとう。

 きのうは終日雨で夕方の中学校校庭は水が溜まって光っていました。深夜にも雨が降ったので野球の朝練に使用出来るのか心配して目覚めます。

 遠目に覗くと水は光っていない。なので7時~9時の草野球チームの朝練に出かけます。今朝の参加者は11名。校庭の水はけの良さに感心です。

 ただし八クマ4は早退。孫を連れて葛西臨海公園行きです。

 9時に出発して中央道を上ります。平日や土曜日は渋滞続きの中央道上りですが、日曜日はスイスイ走れます。
 
 追い越し車線を流れに乗って走行。走行車線が200m以上切れたので戻ります。


 
 すると前の車も移ってきて、その後に「バシッ」。


 
 「バシッ」の結果は、後で撮った写真ですが、きれいな模様。フロントガラスに飛び石です。


 
 この辺りでの出来事。気を遣わないで追い越し車線をもっと飛ばして行けば良かったかなと反省。


 
 東京タワーの見える首都高では少し渋滞。


 
 それでも1時間ちょいで葛西臨海公園駐車場着。やはり日曜日は速~い。ディズニーランドと違って隣はすいている。


 
 大観覧車に乗ると


 
 スカイツリーが見えて


 
 公園のあちこちが見えて


 
 後は観客席だけか、オリンピックのカヌー競技場が見えました。


 
 そのあとパークトレインで公園を一周。


 
 水族園に行って


 
 ペンギンを見ました。


 3時間いたらお腹が空いてきたので江戸川の兄の家に立ち寄ってご馳走してもらい、4時過ぎに帰路につきます。

 
 首都高速の事故渋滞はありましたが、帰りは往きの倍ほど掛けて戻って来ました。これが普通。


 車のディーラーに寄って見てもらうとフロントガラスは交換。フロントガラスだけなら10万ちょいかもしれないが、今のフロントガラスにはいろんな物が着いているのでかなり高額になるという。






最終更新日  2019年06月18日 05時00分56秒
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2019年05月13日
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 朝食の時間指定が遅い方だったので宿のチェックアウトも遅くなります。
 きょうの予定は家から出たがらない長男も誘ってお墓参りと食事会でした。

 宿を出て途中、本宮の”蛇の鼻”(カーナビは「じゃのはなゆうらくえん」だった)に立ち寄ります。

 
 入場券売り場でお金を払うと、渡されたのがこれ。”何回でも無料で入園できます”と??


 
 ここの名前は子どもの頃はボタンがあるところということで知っていました。ちょうどフジが良い時期とか。


 
 あちこちに藤棚。


 
 期待のボタンもちょうど良い。


 
 普通の感じのと。


 
 黄色いのと。


 
 藤棚の下には値札がついたもの。


 
 こちらのフジは14,000円の値札でした。


 
 園内は思いのほか広い。山を登るとツツジがきれいそうでしたが年寄りグループはパス。


 
 蛇の鼻御殿を見ます。歌手の伊藤久男の父親の別荘だったとか。収蔵品が沢山ありますが、足の不安がある姉たちは階段を上がることができません。花も御殿も早々に見終わりです。


 
 この辺りは安積疎水により開かれた田園地帯。雲一つ無い安達太良山がきれいに見えました。ただし安達太良よりも左側の和尚山が高く見えてしまう。やっぱり安達太良山、吾妻山の姿は我が田舎からが一番良いと自己ひいきです。


 
 田舎のお墓は山の上で長女は上がれないといいます。そこで今年の墓参りは仏壇に線香をあげる方法に変更。そして長男の住む荒家をバックに記念写真。何故か猫が並んでいる。


 食事会は姉が作ったおにぎり。そのため予算が余る。

 亡くなってから今年で妹は48年、母は46年、父は30年。我々が元気なうちに区切りの法事をしようとなりました。実にきょうだい会らしい。
 14時に福島を後にして、きのうと逆回りを辿って21時半帰宅です。2日間の走行距離は880キロ。高齢者運転には都内走向が一番疲れる。






最終更新日  2019年05月14日 20時28分50秒
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2019年05月12日
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 八クマ4のきょうだいは昭和9年生まれの長男から昭和22年生まれの三女までの6人でした。三女は病死していますが後の5人は健在。
 きょうだい会の当初は横須賀の長女と江戸川の二男と八王子の三男・八クマ4とで、近場で食事会をしていました。福島の長男と二女に来てもらったりするようになり、全員集まるとなると福島だろうとなり、東北の温泉一泊になって数年になります。
 そのころから移動手段は一番若手の八クマ4担当です。去年までは横須賀と江戸川には東北道近くまで出て来てもらっていました。しかし長女は傘寿越えで移動が辛くなった由。そこで今回は八クマ4が福島とは反対方向になりますが横須賀、江戸川と車を走らせて福島に向かいます。

 
 福島・二本松の二女のところ経由で今夜の宿は伊東園ホテル磐梯向滝。運転免許の更新結果を待ったので宿予約が遅くなってしまい和室が取れませんでした。八クマ4のアパートの仕切りを取っ払ったような部屋にベッドが2つ。


 
 窓際のTVが見易いところに座卓がありますから、このソファーは何?


 
 窓の下は温泉宿らしく川の流れ。


 
 夜中も流れの音がザーザーうるさい。それから部屋が広い。慣れないベッドとあいまって眠りにくい。






最終更新日  2019年05月14日 17時24分58秒
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