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はまりんこ

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2013.03.10
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カテゴリ:ボーイスカウト

3/9-10は長男ぼんずの雪中キャンプでした。





小5以上のスカウトたちが雪の中、1泊キャンプします。

雪国ならではの活動です。









まずはみんなで食堂作り。


凸の部分は椅子。掘りごたつ式だね。



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この上に養生シートの屋根をかけます。


雪中キャンプは一日目は、ほとんど設営に費やされるので、


食事は保護者がかんたんなものを作ってフォローします。


スープとパンとか、カップラーメンとか。


おやつにドーナツ食べたりします。





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こちらはマル描いてどうする? ナニ作る?

 

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イグルー作ってます。

ここには高校生たちが寝泊りします。

 

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中を平にしないとね。

切って積んで、隙間を埋める。


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少しずつ、内側に傾斜させて重ねていくのがコツ。

でないと屋根が閉じないでしょ。


この加減が実は難しい。



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一方、こちらはぼんずたち小5からの隊。





自分達の陣地をまず踏み固めてから、

スノーソー(雪用のこぎり)で雪のブロックの切り出し。

それでテントを囲む防風壁を作るのだ。


 

 

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この防風壁の中を切り出して平らにしたらテントが張れるよ。


 

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 すると、こうなる。


寝袋2枚重ねて寝ると意外に寒くない、らしい。

 

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なんとか、イグルーできました。



途中垂直に積み重ねすぎて、このままだと上が閉じないのでは!?と

焦ったようですが、なんとか修整できたみたい。



中にも数人いて、はしごに乗りながらの作業。

外からはブロックが届かなくなってしまって、最後はちょっとやっつけ気味^_^;




形ができたら、風下の方向に出入り口を開けます。

 

 




中から出てきた次男ちびすけ。



まさに“啓蟄”

穴を開けて中から出てきたよ。



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今年は雪の量も多く、寒くもなくよかった方かも。

 




ただ朝から雨が降ってきて、

幼稚園年長からのビーバー隊・小学低学年からのカブ隊合同の

雪上運動会は中止になりました。



私がスカウトの活動に係わってこんなのは初めて。

 



ボーイ隊のお兄さん・お姉さん達の雪中キャンプの見学は


子どもたちの憧れで、親たちも興味津々の活動なだけに残念でした。

 




ぼんずたちは雨の中、軽く予定通りスノーシューでハイクもしたようです。


逞しい~

 

 

 







最終更新日  2013.03.11 19:20:02
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2013.03.03
カテゴリ:地元ネタ

第16回 いわて・きららアート・コレクション」に行ってきました。



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これはいわゆる“アウトサイダー・アート”といわれるもののジャンル。

障がいのある方々が、特に美術的なスキルを習得するわけでもなく、

各々が思いのままに制作したものの結晶となったのがこれらの作品たち。




以前、発達に偏りのある子たちの支援・相談事業を行うNPOに

所属していた時期がありました。




その頃、県内の特別支援校の作品展を初めて見に行った時の衝撃は

今でも忘れられません。



真似しようにも真似できないようなオリジナリティーが

一つ一つにありました。



障がいのある方々は、概ね几帳面で真面目な性質を持っています。

言い方を変えると、融通が利かない、曖昧さがわからない。

こういった面がコミュニケーションの障害ともなるのですが、

アートとしてよい方向に昇華させたのが、このような形になったのでしょう。



私なら気が遠くなるような繰り返しによる連続性を持たせた作品たちは、

むしろ彼らの得意とする手仕事によって生まれました。


 

 




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鉄道を好む方も多い気がします。

あのフォルムがいいのかな?

線路とか。

「好きだ」という思いまで伝わってくる作品。











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あじのひらきのパジャマ・・・だったかな。

 





 

 

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細かい線描写から出来ている作品も数多く。











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この1本1本はストローのようでした。

それぞれに絵が描いてある!!




 





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これはなんだっけ?

雑貨やさんにありそうな可愛らしさ。











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線で描かれた円を重ねて見えてくるものは・・・

 

 

 

 









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鮮やかな色使い。


配色といい、リズムといい、素晴らしい。













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細い線をペンで繋いで描かれている。










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音楽がさらに楽しくなりそうなオルガン。









そして、私がとても惹かれた作品


「ふつうの津波と大津波」




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とても緻密な絵でした。


ペンとアクリル絵の具で表現されているようです。


思わずしげしげと近寄って見てしまうのでした。







最終更新日  2013.03.03 20:55:22
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2012.11.21
カテゴリ:図書室

今年度、初めての仕事の投稿かもしれません。

小学校の図書室で働いています。

普段は本の登録作業や図書室の整備をしていますが、

好きなのは掲示を作ること。






久々に作りました。


お題は『岩手のむかしばなし』

第1弾は「大工と鬼六」




むかしばなしというのは、口伝えなので言い伝えられていくうちに

その地方でアレンジされたりするために、

細部が違うたくさんのむかしばなしがあるようです。




その中で「大工と鬼六」というのは日本で10も満たない地方でしか

確認されていないという珍しいむかしばなし。

稀少だということですね。





ですが、驚くことに似たようなお話が

北欧ではたくさん残っているというのです。




というのは、昔外国のむかしばなしが日本に伝わった時に、

うまいこと日本の風土に合うように話が作られたようなんですね。




なので、 このような形で日本のむかしばなしとして

残っているものはいくつかあるようです。



それを対比して紹介。

 

 

 

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左が日本の、岩手のむかしばなしとされる「大工と鬼六」



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ある大工が荒れた川に橋をかけようと悩んでいるところへ鬼が現れた。

鬼は自分なら橋をかけられるという。

その代わりに大工の目玉をくれることが条件だったが、

大工は承諾してしまう。


橋は鬼のいう通りに出来上がる。


約束どおり目玉をくれと迫る鬼から逃げる大工が

森の中で聞いたのは子供たちの歌う声。

その歌の中で鬼の名前がわかる。


鬼と対峙し、名前を言うと鬼はそのまま川の中へ消えていってしまった。

 

・・・という、おはなし。




 

 




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こちらはノルウェーの「オーラフ王の教会建立伝説」

 



ここでは大工が聖人(小学生にわかるよう王という表現を使っています)、

鬼が北欧の妖怪・怪物としてよく出てくる“トロル”



聖人が教会を建てるのにトロルに建ててもらう。

それと引き換えにトロルは月と太陽をねだる。

それが無理なら聖人の命。

ただし、自分の名前がわかったら許してやるという。


果たして教会はできたが、聖人は森の中でトロルの女の歌う歌で、

トロルの名前を知ることができる。


トロルは死に、教会は無事にできたという話。






実は、なかしばなし、奥が深い。

小学校の国語ではしばしば扱う題材なので、

それに関する掲示にしました。





絵は息子たちの幼稚園のお下がり、クレヨンで描いています。







最終更新日  2013.03.10 21:10:17
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2012.11.11
カテゴリ:ボーイスカウト

久しぶりの更新です。

次男、ちびすけが年少のビーバー隊からカブ隊へ上進(進級)しました。

これから向こう3年間、青い制服です。






今日は朝から電車に乗って、盛岡から沿岸釜石市まで行きました。

快速列車で片道2時間20分の小旅行となりました。




本日の目的は「災害について考えよう」


被災した釜石の団の案内で駅前から避難経路を歩き、

高台の避難場所までを辿ってみます。





震災後、初めてこの夏沿岸に行きました。


盛岡から真東の宮古市へ行き、南下して釜石市も車で通りましたが、

実際に下りて歩いたわけではありません。

その時は季節も夏だったので、荒地に草がぼうぼう生えている光景が広がっていました。


損壊した建物もそのままで痛ましく眺めたのでした。

 








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駅の近くの川はとても水が綺麗で、底の石もすっかり見えるほど。


川を上ってくる鮭がまだいました。


あんなことがあった後でも自然の営みは変らない。





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こんな綺麗な川だけど、震災の時はここを津波が上ってきました。


川を上ってきた津波の色は“白かった”そうです。


波の先端が砕け散って白く泡立っていたのです。


それを見てただごとではないと、声を掛け合いすぐさま高台に避難したそうですが、


本格的な津波が押し寄せるまで時間があったため、


すぐ近くの自宅に防寒着などを取りに戻った方々もいたようで、


残念ながらそのような方は、戻って来れなかったのでした。


沿岸では「津波てんでんこ」という言葉があります。


これは「何にも構わないでいいから、とにかく逃げろ」という意味です。


津波の被害を被っている先代からの教訓です。









また、このあたりは1m前後地盤沈下しているそうです。


なので大潮の時は冠水して歩けなくなる区域があちこちあるようで、

看板が立っています。


ここの側溝はしばしば海水が流れ込み、溢れ出ているので、

コケが生えていました。

 

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駅前の商店街もガレキが片付けられただけで、まだ整備が進んでいません。


震災後、まずやったのは道路を通行できるように片付けることだったと


当時の写真を見せながら、釜石の団の指導者が話をしてくれました。

 

 

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珍しい重機。


土中の基礎などを砕いて取り除くためのもの。


先はペンチのような形をしています。

 

 

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商店街がこちらのプレハブに集団移転していました。


背後はお寺とお墓。


すぐに山が迫っていて、平地が少ない印象です。


リアス式海岸の特徴でもあるのですが、新たな建設地を見つけるのに

苦労しているのは容易に想像できます。




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青い看板が津波の高さを示しています。


 

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仮設住宅。


これからいよいよ寒い冬がやってきます。

2度めの冬です。


火が怖いので、エアコンに頼る生活をしている方も多いようで、

それも不便を強いられています。




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損壊して危険な建物には×のマークがついています。


このような建物が至るところに撤去もされず、手付かずになっています。




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この階段を上った先の高台が避難場所です。

かなりの階段数。

若い人ならともかく、体の不自由な方やお年寄りはさぞかし大変だったことでしょう。


そういうと、そのような方は皆で協力して、おぶってこの階段を上ったのだとか。



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避難場所の高台からの眺め


建物がなくなり、広々として見えます。


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この写真を撮ったのは、12:30

今日は小潮から大潮に移る中日くらいですが、

潮目表をみるとこの日の満潮はちょうど12:50頃で潮位は130cm

数日後の大潮は155cmまで上がるというのですが、

すでに岸壁は海水に覆われていました。



それくらい地盤沈下しているということです。

これを解消しないと、何も上に建てられない、造れないといいますが、

生半可なことではないでしょう。

 

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復興工事やボランティアの方々が泊まる施設が不足しているので、


ホテルを建設していましたが、1m程度の盛土をした上に建てていました。



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一通り見て周り駅前に戻りました。


最後に亡くなった方々に思いを馳せて、“復興の鐘”を突きました。





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最終更新日  2012.11.11 21:38:44
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2012.09.23
カテゴリ:ボーイスカウト

恒例のナイトハイク




今年はちびすけが翌朝の上進式で

いよいよカブ隊という上の隊に進級します。

いつにもまして思い出深いナイトハイクになりそう。

 

 

 

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ゴールは旧姫神小。


3年前、ドラゴンボールのナイトハイク、姫神登山でもお世話になった場所。

総勢120人以上が宿泊、炊事できる場所となると限られてくるようです。

 

 

 

 

3年前のナイトハイク


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左端が私




 



今年のテーマは白雪姫。



王子が白雪姫を捜している。

魔女に眠らされている白雪姫を起こして、

王子と結婚させてもらえるよう頼まれました。






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ちびすけのビーバー隊は小1~小2

高校生の引率で10km歩きます。



 

 

私は魔女になりました~

なぜか遭遇した“貞子”と一緒に。

 

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みなさん、ホント仮装好きです(笑)

 



 


こちらではミニたい焼きの振る舞い。

 

ついこの前まで真夏日が続いていた盛岡。

一昨日あたりから急に涼しく。

暖かいおやつが嬉しい。

 

 

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コレ、ダンナです ^_^;

暗闇であったら、ちびりそう・・・

 

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 一応コビト・デラックス!?

 

 

 

最終ポイントでは、鏡が待っています。

観光地によくある穴の開いた看板ではないですよ。

 

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 とうとう白雪姫を発見!!

先ほどの鏡のポイントで聞いた、白雪姫の起こし方は

 “こちょこちょする”だったみたい。

 

 

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きゃ~ ありがとう!!

おかげで毒りんごを吐き出せたわ。

これで王子と結婚できる~ 

 

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王子と白雪姫も一緒に、一同ゴールのお城へ

 

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山越えするのでアップダウンの多いコースだった。

 

ちびすけ、15:20頃スタートして、20:00頃のゴールでした。

 4時間半くらい歩きました。

 

 

 

倍の20kmを歩くカプのゴール

 

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一方、中学生メインのボーイ隊は、

この華やかなイベントとは関係なしに、別コースを30km歩きます。

地図を頼りに、それこそ峠越え。

 

ぼんずも無事ゴール。

13:30スタート、22:30ゴール。

30km、9時間かかりました。

去年よりきついコースだったにもかかわらず1時間早い快挙。 

 

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写真撮っている私に気づくとニヤリ。

どーせ、またあんな格好してらぁと思っていたに違いない。

 

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ゴールしたスカウトたちは持ってきているおにぎりを食べたり、

母たち手製の豚汁やミルクティーを飲食します。

 

 

 

明けて翌朝の上進式。

 

ちびすけ、下積みのみそちゃんから数えると

何年いたビーバー隊だったかしら。

 

ぼんずの活動に付き合わされて、すっかりビーバーのやくそくという

唱和を覚えてしまった。

リーダーが「誰か“ビーバーのやくそく”を言ってくれる人!!」と呼びかけると

円陣の真ん中にすすっと出て、ビーバーサインなるもののポーズ。

そのまま暗誦し始めたことがありました(笑)

 

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 まだ2歳のちびすけ

お手製のベストを着て

 

 

 

それがとうとう卒業。

親もビーバー卒業。

寂しくもあり嬉しくもある。

感無量です。

 

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ちびすけ・・・

泣いてました・・・(T_T)

 

私も、ダンナも・・・  泣く 

 

 

 

ビーバーのトンネルを抜け

 

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ロープを越えたら

 

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カブの仲間入り







最終更新日  2012.09.24 01:14:39
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2012.08.26
カテゴリ:ボーイスカウト

遅れ気味の更新です。

毎日暑いですね。



こちらの方は大抵お盆になると、朝夕涼しくなって過ごしやすくなるのですが、

何故か今年はお盆あたりからの暑さがハンパなく、

真夏日が2週間連続という異常事態です(@_@;)

 (現在8/31)


例年だと今時期は、およそ26℃位が最高気温だというのに連日33℃!!

とうに2学期は始まっておりますので、

学校は暑くて大変です~

 

 

 

 

さて、活動ですがビーバーは「カートンドック」作りをしました。

 

 

まず下準備。

 

パンにウィンナーとチーズを挟んでホットドックにします。

 

DSC04913z.jpg

 

 

 

 

アルミで二重にくるんで、牛乳パックの中に入れます。

 

 

そして、マッチで点火。

 

ビーバーたちは活動でマッチを使うのは初めて。

 事前に火を扱うことについての注意がありました。

持ち方は?

火が着いたらどうする?

気をつけることは?

 

ちょっと緊張して聞いている子もいます。

もちろん、初めての子も。

 

今はなかなかマッチを扱う機会がないですからね。

 

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 燃えきったら出来上がり。

 

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あまり焦げたりもせず、うまく出来ました。

シンプルながらも自分たちで作ったものは美味しいのであった。

 

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この後、スイカ割りをしたようですが、母はボーイの活動場所へ・・・


 

 

 

 



今日のボーイの活動は、雨で順延になっていたラフティングでした。

 

 

朝集合したら、こともあろうに、下ろうとしていた川で

鮎釣りの大会らしきものが、開催されていました。

 

 

どうなるんだ??と心配しておりましたが、

あちらと掛け合って昼頃のスタートになったようでした。

 

 

 

なので、途中から駆けつけたのです。

 

 

着いたらスタートしたばかり。

 

 

連日のカンカン照りで水量は減っているように見えましたが、

思った以上に流れは速かった。

 

 

 

 

 

 

ズームの効かないコンデジでの望遠撮影は限度がありますが・・・

 

どんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。

 

DSC04933z.jpg

 

 

ん?

 

オールを持っているぼんずのところが沈み気味なような気がする・・・ (ーー;)

 

 

ちょっとアップにしてみよう・・・

 

DSC04933x.jpg

 

 

確かに沈んでいる。。。

 

 

 

それはともあれ、楽しそうだ。

 

 

 

だけど、本人不満アリだったらしい。

 

乗りたい人と乗れなかったようだ。

・・・の割りにニカニカ笑ってるじゃないか。

 

 

 

 

下った距離は思った以上に短かった。

なので、あっという間にゴールしちゃった。

 

なのでこの写真しかないのだ。

 

 

 

この暑い中、川の上は気もちよかっただろうな~

 

 

 

 

恒例のナイトハイク、9/22・23となりました。

毎年コスプレして応援してましたが、

働き出してから衣装作る時間がないため、

今回でコスプレ記録も途切れると覚悟していました。

が、運よく手持ちの衣装が使いまわしできるようです!!

よかったわ~







最終更新日  2012.08.31 21:27:18
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2012.08.19
カテゴリ:ボーイスカウト

残暑厳しい盛岡ですが、週末前後で2学期が始まります。

夏休みは短いのよ~




今日のビーバーはツリークライミング!!

私の7年のスカウト母歴上では、今回が2回目。

しかも小2~幼稚園年長のビーバーの活動としては初めてではないかと。




DSC04864z.jpg

 

 

だいたいロープをかけたてっぺんから下までは7~8m程。

 

 

 

DSC04865z.jpg

 

 

要のロープ部分

左のカラビナにハーネス(サドル)を繋ぎます。

ハーネスを腰周りに装着してカラビナに繋ぐのでここが命綱ですね。





青のロープに片足をかけます。

 

その上の赤のロープの結び目を上に押し上げます。



青のロープの繋ぎ目のロープを上に押し上げて上に上ります。




・・・って言っても、わかりませんね ^_^;

 

 

 

DSC04870z.jpg

 

 

 

赤のロープの結び目を上に押しやります。

 

青のロープの結び目も上に押し上げます。



これは青のロープを上に押し上げているところ。

(足を輪から抜くとやりやすいようです)

 

 

 

DSC04875z.jpg

 

 

身を縮めてシャクトリムシみたいになっていた体勢を

青のロープの輪にかけていた足を下に踏ん張って伸ばす。


するとその分上に上ります。

 

 

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また赤のロープの結び目を上に押し上げて、

青のロープの結び目も上に押し上げ、輪に足をかける。

そして輪にかけた足を踏ん張って伸ばす。

 

上に上る。

 

この繰り返しです。

 

コツを掴むと速い。

 

 

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さすがサル年。

 

ほんまに、子じゃるだ。

 

ほぼてっぺんまで上りました。

 

下りる時は青のロープの結び目を緩めて下へ下ろし、

赤のロープの上を持つと下に下がることができるのだ。

 

 ロープワークって不思議ね~

 

 

 

 

要領のいい子と、イマイチわからない子とビーバー世代だけにまちまちで、

子どもが終わったら親~(^^♪ と楽しみにしていたのに、

時間オーバーにてできなかった、残念(T_T)

 

 

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まるで天空の人







最終更新日  2012.08.19 15:19:32
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2012.07.23
カテゴリ:家族

こちらはしばらく開店休業してましたが、

Facebookの方をやっておりました。





6月の初めにこちらでお友だちになって

FBでも懇意にしていただいている、とりのなくぞうさんと

なんと会うことが実現しました!!




金沢と盛岡で会うこともない私たちがネット上での交流で親睦を深め、

なくぞうさんが岩手にいらっしゃるというので、

帰る前のわずかな時間でしたが、夕飯をご一緒したのです。

 



近況はお互い知っていますので、初めて会った距離感も感じませんでした。

話も止まることなく、楽しい時間だったな~

お互いスカウトの活動の話やここのblogやFBのこと、

なくぞうさんのネイチャーゲームの話を聞いたりして、

食べている冷麺の味がわからなくなったくらい。

 






その時に、自分の後輩が自転車で旅をしている。

日本海を北上して、どうやら北海道に到着したようだ、

と聞きました。

 




その方、ぶんぶんさんもFBをなさっていて、旅の様子をupしているというので、

早速 お友だちになり、道中応援してきました。

 

 

 

そして、7月本州入りし、先週頭に連絡がはいったのです。

「木曜日、盛岡に入ります。」と。

 

 

 

ぶんぶんさんは基本、屋根のある場所のベンチでシュラフで野宿しています。

 平日私は当然働いており、夜しか時間がない。

でも、一緒に外食して「じゃあ、がんばってね」とさよならするのもどうだろう・・・

義理と人情に厚い(笑)私のポリシーに反しないか??

 

 

・・・ということで、ダンナと協議の上我が家に呼ぶことに!!

 

久しぶりの家庭料理と布団で寝てもらおうと。

と言っても、客布団の余裕はないのでニトリでマットと枕だけ準備。

夏だからタオルケットだけでよかろう。うんうん。

 

問題は、この家の中の荒れようだ。

片付けられるか・・・ (ーー;)

 

 

 

 


迎えた木曜、26日。

夕方「今からうちに帰ります」の連絡をし、自宅に待機。

ごちそう作る余裕がないので、前の晩にひき昆布の煮物を作り、

鶏ももはタレに漬け込んだ。

急いで夕飯の準備をし始めると、長男が帰ってきて

「あそこにそれらしき人がいる。

荷物いっぱい積んだ、自転車が。」

 

 

まさにそうでした。

初対面にもかかわらず大声で「ぶんぶんさ~ん、こっちこっち~」

と手を振って合図。

 

 

改めて「初めまして、ゆきBOOです。」と挨拶をしました。

 

 

 

 

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この荷物で石川から!!

自転車自体は軽いものという話でしたが、総重量は40kgくらいかなと申しておった。

すごい、ありえん・・・

 

 

子どもらは遊びに出ちゃって、主婦としては夕飯支度の忙しい時間。

しかも子ども会の連絡やらでピンポーンって来るし、

せっかくのお客さんなのにゆっくり相手もできん。

 

 

 

んで・・・

「よかったら、先にお風呂入って。」


 


 

お風呂に入っている間にダンナが帰ってきて、

風呂上りのぶんぶんさんと「初めまして」の妙な構図になりました。 (^^ゞ

 

 

 

楽しく旅の話を聞かせてもらい、お互いボーイスカウト繋がりでもあるので、

そちらの方面でも話題がつきない。

そのうちに、日曜日の活動を見にきたらということで話がまとまり、

一泊の予定が日曜までの滞在となりました。

 

 

翌日は金曜でしたので、私は出勤、家は無人になるので、

市内を観光してもらいました。

 

 

 

土曜日は家族で久々のレジャー。

働き始めてから週末は休養&スカウトの活動で、

なかなか家族でレジャーができなかった。

ぶんぶんさんの希望にあやかり、田沢湖に行ってきました。

 

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そこは湖というよりはもはや海!!

 準備にぬかりなく、子どもらは水着になって冷たい水の中へ。

 ぼんずなんかは本気のクロール (ーー;)

 

 

 

 

その後に乳頭温泉へ行き帰って来ました。

ここはホントいいね、疲れがとれる~♪

 

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最終日、午前はカブ・ビーバーの水質調査の活動を見学。

その後、ぼんずがいるボーイの活動場所の団のホームへ移動。

 

 

 

ぶんぶんさんの団はお寺さんが母体のようで、

お寺での活動と少し離れた場所にあるホームでの活動が多いようです。

 

 

なかなか他団、特に他県の団の活動を見学するのは機会がなく、

とても新鮮だったようでした。

今日まで連泊してもらった甲斐があったというもの。

 

 

 

 

 

その後、盛岡最後にわんこそばを食べに行きました。


ぶんぶんさん、これで盛岡3大麺の

“盛岡冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば”を制覇しました。

これで悔いなしだね。




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お別れの時がやってきました。

 

最後にお世話になった人たちにあげることにしているという

“小判”を頂きました。

旅のお供に友人から持たされたようです。

 

みんながサポーターとしてぶんぶんさんの旅を応援しています (^_^)v

 

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 名残は惜しいが、そろそろ行かなくてはなりません。

家の前でみんなで写真を撮って、本日の宿泊先である道の駅へ向かいました。



 子どもたちも自転車を追いかける。

 

そんな姿を見て、泊めてよかったな~とつくづく思いました。

 

 

一期一会とはよく言ったもの。



ほんとうに出会えてよかった。

 

 

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ぶんぶん旅日記

 







最終更新日  2012.07.23 20:19:40
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2012.07.22
カテゴリ:ボーイスカウト

毎年この時期、うちの団では市内中津川の河川水質調査をやっています。

平成3年からというので、22年目。

 



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こちらもどうぞ 過去の水質調査の様子です。

解説も詳しく書いてます。 

 

 

 


先日からなんだか肌寒い盛岡、集合時の気温17℃、水温16.8℃(>_<)

こんなに寒い水質調査は初めて。

おやつのアイスはないわね・・・

でも、しっかり短パン、ウェットシューズで入る気満々の私です。

 

 

 

 

 

初めにリーダーより説明を受けます。

毎年の注意事項の他に、小さいエビがいたら知らせて欲しいとのこと。

外来種がいるかもしれないそうです。

でも、これ最大で5mm程度の大きさだって。

見つかるかな?    いや、いない方がいいのか。

 

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水は冷たかった!!

あれ、慣れると案外平気。

 



本流は流れが強いので、分岐した浅瀬の一区画で川にいる生物を採取します。

 

網で底をさらったり、石をひっくり返したりすると結構ムシがいるんですよ。


捕獲した生物は水を張ったトレーへ。

 

 

 

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メダカです。


子どもたち、大喜び。

 

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今年もいました ハク゜ロトンボ

とっても綺麗 (^^♪

 

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採取したムシはこんな感じ。


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それぞれの名前と数を調べて報告します。

 どんな生物がいるかで河川の汚染度がわかります。

右の子の下敷きに指標となる生物の写真が載っています。


さぁ、何がいたかな?


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ピントが合わなかった・・・

 カワゲラです。きれいな水の指標です。

 

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 もう1つの指標、ヒラタカゲロウは、中央付近の白っぽいムシ。

 


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それとヘビトンボ。これはデカイ。5cmちょいはある。

これね、別名「孫太郎虫」というようです。

古くからの民間薬で、子どもの疳のむしに効くとか。

また、長野の一地方では「ざざむし」と言って、

これらの種類の虫を珍味として食べることもあるみたい。

 Wikiより

 

私はムリだなぁ (~_~;)

 

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岩手の河川は概ね、きれいな水質となっているようです。

 

他にゲンゴロウの仲間、トビケラ数種、カゲロウ数種でしょうか。

詳細に調べるともっといるんでしょうが、

きれいな指標の生物が見つかったので

今年も安心して調査を終えることが出来ました。

 

あ、ちっちゃいエビは見つかりませんでした。

 

 

 

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最終更新日  2012.07.22 19:55:26
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2012.06.24
カテゴリ:ボーイスカウト

ずいぶんと久しぶりの更新です。

最近はFacebookにかまけていましたが、

スカウトから「blogなさってますよね。」と言われ、

Facebookユーザーじゃない友人たちや

たまに覗いてくれる方々のためにもスカウトねただけでも更新しなくては!!

・・・と思った次第でございます。


 



さて、6/23・24は、県北青少年の家で中学生中心のボーイ隊は

クッキング・キャンポリーでした。

平たく言うと料理コンテストです。


 



今回のお題は「鶏肉」


チームに鶏一羽丸ごと預けます。




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使いたいように解体です。

なかなかに鮮やかな手つきでした。

 

 

 

 

 

 

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こちらは指導者のふるまいのメニュー



中ににんにくがまるっとたくさん入っているものと、

おコメを詰めたものと2種類作ってくれました。


この後、ごろごろとジャガイモ、にんじんが詰められました。

 

 





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いつも火の番ばかりしているという話のぼんずでしたが、


この日は調理してましたね~


 

 





こちらはホイル蒸しを作っている様子。


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出来た料理はチーム名と工夫した点などを添えて審査にかけられます。



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みんなでそれぞれの料理を食べ合います。



減り具合で人気度もわかるというもの。

 

 

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こちらは優勝した高校生女子チームのメニュー


「塩パン焼き」



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塩パンで丸ごと一羽包んだものをダッチオープンで焼いた(蒸した)もの。


パンは食べれませんが、鶏は優しい味に仕上がっていました。



塩釜みたいなもんですね。

 

 

 

 

 

 

先ほどの指導者チームのメニュー。


にんにく入りの方です。



味付けはクレイジーソルトだけでシンプルに。


その素材の味がとてもいいね。

 

私が行った時にはすでにこの状態・・・

 

 

 

 

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やっぱ野外料理はテンションあがります (^^♪







最終更新日  2012.06.28 22:09:21
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