000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

コーヒータイム( ^^) _旦~~

コーヒータイム( ^^) _旦~~

厳寒の室蘭岳

snowman3.gif 厳寒の室蘭岳(911m) rabbit1.gif

登山口ー室蘭岳頂上   1,5時間 

2005-10-16 16:34:41
 

前半は結構急な登りが続くのと 雪が締まってたので 

今回は6本爪アイゼンでの登山ですCIMG3037_160.JPG

一応スノーシューはリュックに付けていきました

暑くもなく寒くもなくやや風はありますが サポートタイツ

もう一枚タイツを穿き 春用のズボンそしてオーバーズボン

穿いて  (´∀`*))ァ'`,、 なんという厚着!いくらシバレル2月とはいえ

足が上がりずらい  ( ´ー`)フゥー...  

案の定 足が重い だめです!オーバーズボンを脱ぎます

その間景色でもどうぞ

隣の山カムイヌプリです 縦走ができます

CIMG3031_512.JPG

さあスッキリしたとこで 再度頂上目指します

CIMG3030_512.JPG

ここの一番の出っ張りは頑張り岩と言い この上に登りさらに

奥へと続きます 間もなくダケカンバの気持ちのいい林が出現

CIMG3069_512.JPG

この林に来ると一息つけて いつも落ち着きます

なんだかんだで頂上が近ずいてきました 

CIMG3038_320.JPG

ここを抜けると そこは

CIMG3040_512.JPG

感動です!

素晴らしい眺めに ここに来るまでのカッタルサなど

山風が空の彼方へ持ち去りました

2006_0211室蘭岳T0007_320.JPG

そして頂上からの景色です

CIMG3048_512.JPG

手前の雪が盛り上がってるのは スキーのシュプール跡

ここまでスキーで登ってくるんですから 腕には いえいえ

足には自信のある方ばかり 急であろうと滑り降りていきます

羨ましい!

CIMG3051_512.JPG

ニセコ方面 残念ながら羊蹄山は雪雲の中で見えません

でもこれだけ見えるなら 言うことなし!

CIMG3046_512.JPG

向こうの高い山はオロフレ山 此処は毎年6月に登ると

斜面いっぱいにシラネアオイが咲き乱れるんです2005_0625オロフレ山の花0001_160.JPG

2005-10-20 22:47:28コイワカガミもこの山で出会えました

そしてこれが渡島半島

CIMG3052_512.JPG

函館の近く恵山まで見えることがありますが 今回はもう少し

手前までのようですimg070_160.jpg

駒ケ岳付近かな・・・室蘭岳から恵山までのカーブした半島が

写ってます 相変わらず下手な絵です ゴメン(*>д<)ノ

CIMG3045_512.JPG

手前の雪のブロックはどなたか風除けに 頂上の雪を四角にカットして

積み上げ 作ったようです  (〃^∇^)oお疲れさま~ 

影には人が食事してました

CIMG3062_512.JPG

白熊さんがドッコイショと 雪玉を持ち上げようとしてるように 

見える木 見えますよね~s-skyblue.gif

見事な景色を目に焼き付けて 頂上を後にしました

CIMG3071_320.JPG

満足感で一杯の私達の足は流れるように進みます

うそです!ときどき足がズボッて埋まってました f(´-`;)ポリポリ 

CIMG3075_320.JPG

ちょっとスリリング この足場が崩れたら・・・ (゚_゚i)タラー・・・ 

なんて考えてしまう すみやかに前進です

CIMG3079_320.JPG

無事登山口 ヒュッテに到着です




秋に登ったときの室蘭岳はこちらです 

鐘つき塔の高さの比較が出来ます

とってもたのしい登山でした2005-10-23 16:39:57



          fawn01.gif ホーム   



© Rakuten Group, Inc.
X