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北海道のツーリング… したひろさん

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2006年10月02日
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てんとう虫大発生
黒く点のように見えるのがすべててんとう虫

一昨日から、秋恒例のてんとう虫がとんでもなく発生しています。
我がペンションに昨日泊ったお客様に
「ただいまてんとう虫が大量発生しているので、ご迷惑をかけます」
と説明したら、
「摩周湖第一展望台(トイレ近く)にとんでもない数のてんとう虫がいて参いりました。でも都会では、あまり見かけなくなりましたから、北海道は自然がたくさんある証拠ですね」と言っていた。
でどうぞ!

このてんとう虫には本当に参る。
「てんとう虫なら良いじゃないの」と言われそうだが、
数匹ならそういえるが、とんでもない数だから、頭にくる。

じゃがいも畑が近くにたくさんあり、それにつくアブラムシを食べにくるかららしい。
日中は建物めがけて飛び回り、夕方になるとそのほとんどがサッシの窓枠、排気口などに隠れ、不意に窓を開けると、降ってくる。
これが11月上旬まで続く。
(中には「カメノコてんとう虫」という、倍以上ある大きさの親玉もいて、こいつが出す液が赤くて、とんでもなく臭い)

白い窓枠は白の部分が見えなくなるくらい張りつき、いたるところに窓があるので、手の届かないところは、処理することが出来ず、越冬するから始末が悪く、春になり、暖かくなるとまた飛び回るため、お客さんにも迷惑がかかることがある。
てんとう虫は大変頭がよく、てんどう虫がだすオレンジ色の汁は、毒ではないようだが、非常にまずいらしく、カラスにもやられにくい。

捕ろうとすると、死んだふりをするし、人が目を離したした隙に、すごい勢いで逃げだすから、その生命力には関心させられる。
夏の暑さをしのぐため、6月上旬になるとすべて森に帰っていき、ほっとする。
どなたか、てんとう虫がよってこない方法をご存知の方教えてたもれ!

とはいえ、虫がたくさん寄ってくることは、危なくない証拠だし、動植物には詳しくなるので、子供が幼少期に育つには、良いのでしょう。

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Last updated  2010年03月10日 10時57分30秒
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