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ペンション経営のエピソード/勝手な話(特に冬は)も多々あり!(ノウハウ書をかきました)

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北海道のツーリング… したひろさん

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2012年06月17日
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ただいまシバザクラやオダマキ、サクラソウが綺麗に咲いています(向こうに見えるのは屈斜路湖)

我がペンションの客室には、オイラ家族の紹介を書いたものを置いてあるのだが、その中に、うちの上さんの出身地には
「住友発祥の地」と書いていたので、
昨日泊まられたご年配のお客様(奥様)から、
「ご主人の奥さんの出身は京都なんですか?」
と聞かれたので、
オイラ「違いますが・・」
お客様「住友発祥の地って書かれていたので、京都かと・・」
オイラ「住友財閥は別子銅山(住友金属鉱山)ですよね・・」
お客様「京都だと思うのですが・・」

それだけのやりとりで終わったのだが、

そういわれたのであらためて調べてみたら、確かに発祥という意味では京都のようです。

住友財閥史住友財閥史

うちの上さんが新居浜なので、結婚当時「新居浜は住友発祥の街」といっていたので詳しく調べもしなかったのだが、
それによると、
住友の創業者は「住友政友(1585-1652)」と「蘇我利右衛門(1572-1636)」。

寛永(1624-1645)に書林と薬舗を商う『富士屋』を住友政友が作り1650年に蘇我利右衛門が銅製錬・銅細工の「泉屋」を作ったのが始まりとのこと。

1690年に別子銅山が発見され、住友のドル箱として昭和48年閉山に至るまでの283年間も掘り続けられたので、別子銅山がなければ住友財閥にはなっていなかったのも事実。
よって、
別子銅山は厳密には住友発祥の地ではなく、住友財閥発展のシンボル的存在のようです。


個人経営なので、お互いにいろいろな話がでるが、
このようなことでもなければ正確に調べることもなかったのである意味感謝です。

そのお客様は、
現在80歳で、昨年までご自分で仕事をされていたが、今年引退されたとのことで、
「自分の車(夫婦)で、ゆったりした旅行をしているんです」
と言われた。

とても話好きで、80歳なのに大変若々しくお元気でした。
オイラもあんな風に年をとりたいと思った。

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Last updated  2012年06月17日 13時13分07秒
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