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2007/08/27
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カテゴリ:アニメ
超絶!燃える戦闘シーンに悶絶!!

先週のラスト、シモンとヴィラルの二人での名乗りで放った光で、
何と半数以上の小型ムガンが壊滅!
どんだけ~!!

宇宙へ逃れたロシウたちの絶体絶命のピンチを救ったグレン団。
そのまま怒涛の戦闘に突入です。
凄まじい勢いでムガンを撃破していく旧ガンメン乗りたち。
先輩に負けじとギミー&ダリーも奮闘します。

月からの砲撃も跳ね返してしまうグレンラガン。
それにしてもこのヴィラル、ノリノリである(笑)
まさに水を得た魚の様に、シモンと共に敵を撃破していきます。

グレン団の救援に、螺旋エネルギーを徐々に回復していくアーク
グレン。やはり救世主はシモンという事ですね。
その事実を苦渋の表情で受け止めるロシウ。

その時ロージェノムが「月へ向かえ」と言います。
それはロージェノムの古い記憶を検索して出てきたものだそうで、
一体月に何があるというのか。

一方敵の攻撃も激しさを増し、大型ムガンが分離してアークグレン
を取り囲むように展開し、猛烈なエネルギーで攻撃してきます。
救出に向かおうとするグレンラガンも、もう一機の大型ムガン
に囚われ、同じくエネルギー攻撃に苦しめられます。

動揺するアークグレンの乗組員と避難民たち。
ロシウも諦めかけますが、そこにシモンからの通信が!
「あきらめるな!」というシモンの声に励まされるアークグレン
の乗組員たち、その時リーロンは秘策を用意していました。

一方ありったけの螺旋力でムガンの攻撃を跳ね除けるグレンラガン。
脚部をドリルに展開し、ムガンの囲いを突破します。
ムガンを引きずったままアークグレンに突撃するグレンラガン。
何とグレンラガンとアークグレンが合体してしまいました。

グレンラガンからの螺旋エネルギーに満たされるアークグレン。
その時一緒にシグナルが送られてきます。
それは「変形シグナル」、そう!アークグレンもテッペリンと
同じ巨大ガンメン。
グレンラガンとドッキングが可能だったのです。

トンデモ変形をしていくアークグレン!

遂にアークグレンラガンの誕生です!!

それはそのままグレンラガンが操縦席に座って操作するという
弩級のもの。
その名も「怒涛合体」です!!
この時のヴィラルも本当にノリノリです。
(アドリブではあのセリフは出てこんぞー!)(笑)

圧倒的な攻撃力で大型ガンメンと激突するアークグレンラガン。
そして繰り出す超必殺技「時空烈断バーストスピニングパンチ」!
次元の壁をぶち破り、時空間の彼方へムガンを放逐してしまいます。

しかし月の高度は下がり続け、遂に地上にも影響が出始めます。
月を押し戻そうと奮闘するアークグレンラガンとガンメンたち、しかし
後もう少しで大気圏に突入するまでに近付いてしまいます。

その時月の表面に何かを発見するオペレーター。
それは月の外殻から覗く、機械の表面でした。
浮かび上がる巨大な顔。
月もまた、超大型のガンメンだったのです!

その時ムガンの攻撃により意識を失っていたロージェノムヘッドが
目覚めます、その口から漏れた言葉は「あれこそ我が旗艦」
ロージェノムヘッドに驚くシモンとヴィラル。
ヴィラルはロージェノムとの再開を偲びます。

しかし高度は下がり続ける月。
それを押し戻すため、更にパワーを込めようとするシモンにロージェノム
からデータが送られてきます。
月こそがロージェノムの旗艦「カテドラルテラ」。中心に制御装置があり、
そこにギガドリルを差し込めば、制御が可能になるというものでした。

アークグレンが最終兵器だと思っていたのに、まだ隠し玉がありましたか!
まぁアークグレンでは一話に出てきた戦艦と形が違うとは思っていましたが…。


ギミー&ダリーにアークグレンの操縦を任せ、月に突入するグレンラガン。
しかし大気圏突入までは後三分。
ロシウはギミー&ダリーに「後一分延ばせ」と命じ、「突入一分前になったら
アークグレンを離脱させる」と決断します。
それはアークグレンに乗り込んでいる避難民だけは、どんな事をしても守り抜く
という苦渋のものでした。
「それが僕の最後の義務だ」というロシウの表情は苦しそうでしたね。

一方月の中心を目指して突き進むグレンラガン、遂に中心の制御装置に到達します。
そのまま一気にギガドリルを差し込もうとするグレンラガンの前に、ニアが立ち
はだかります。
「そこをどけ!」と言うシモンに「私を砕いてそのドリルを差し込めばいい」と
答えるニア。
「そうさせてもらう」とドリルを差し込もうとするヴィラルに、ロージェノムから
ストップがかかります。

何とニアの体も既にムガンと同じ物になっていて、攻撃をすると爆発を伴って
砕け散るというものでした。
それでは制御装置も破壊されてしまい、月は確実に地球に落下してしまいます。

悔しがるヴィラルに「それが絶対的絶望です」と答えるニア。
希望を一つずつ潰していくのが絶望。希望があるように見えて、それが無駄に終わ
った時、人類は深く絶望すると。

しかしシモンはニアが人類を鍛えるために、試練を与えていたように思えたと答え
ます。
それを否定するニア、私の過去は全て虚構のものだと。
しかしシモンは指摘します。「それならなぜその指輪をしているんだ」と。

遂に指輪キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!

やはりこれが「勝利のカギ」でしたか!
事あるごとにニアがシモンの前に姿を現していたのは、絶望を告げるためではなく
助けを求めるため。
「明日へ向かう」と言ったニアの言葉を信じ、シモンはドリルを突き立てます。
必ずニアは退いてくれると信じて。

果たして…爆発も起きず、月の制御に成功するグレンラガン。
やはりニアは、その身をかわしシモンに道を譲ったのでした。

変形を開始する月。
その姿は超絶弩級巨大ダイガン「カテドラルテラ」へと変貌します。

凄いです!月と同じサイズです!思わず白色彗星の中から出てきた超巨大戦艦を思い出してしまいました(古!)
どうやらこれが一話に出てきた戦艦のようですね。
アークグレンですらデカいと思っていたのに、カテドラルテラは月とほぼ同サイズ
ですか…どれだけ規模が大きくなるんだ!?グレンラガン!

何かこれとも合体してロボット型になりそうですねぇ…(^-^;
(OPのほら、最後に出てくる…)

逆噴射をし、元の軌道に戻っていくカテドラルテラ。
その中で、会話をするシモンとニア。
人類殲滅システムを無効化したことで、アンチ=スパイラルは全面戦争を仕掛けて
くるというニア。
自分は螺旋族のデータ解析のため、本星に召還されてしまうとも。

「俺たちが勝てばニアは助かるのか?」と問うシモンに、「それは限りなくゼロに
近い」と答えるニア、しかしシモンは「ゼロでなければ俺には100%と同じだ!」
と返します。
この時、ニアはいつものニアに戻り「迎えに来てくれるのですか?」とシモンに問い
かけます。「俺を誰だと思っている!」と返すシモン。
頬を赤らめ微笑むニア。

萌えぇぇぇぇぇぇぇ!(;´Д`)
そして泣けるでぇぇぇぇぇ!(ノД`)

やっぱりこの二人は誰が何と言おうとベストカップルですよ!
もう胸が熱くなってしまいましたよ。
やっぱスゲェよ!グレンラガン!

しかしシモンの前でニアは本星に召還され、消えていきます。
叫ぶシモン、切ないですのぅ。

一方アークグレンでは、ロシウがシモンに敵わない事を認めブリッジから去って
行きます。
地上に降り立つアークグレン、残された人々はそれを眩しそうに見上げます。

そしてシモンは「待っていろニア」と決意を新たにするのでした。

いよいよ来週から最終章「第四部」へと突入します。
このままアンチ=スパイラルとの最終決戦になっていくんでしょうね。
予告でチラッと見えたシモンの格好が、一話のそれになってたように見えました
しね。

何かもう「引き」が上手くて、グレンラガンは来週まで待てませんよ!(^-^;






Last updated  2007/08/27 09:10:07 AM
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