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Way to Limit GUNPLA

RX-78-2 ガンダム

RX-78-2 ガンダム

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どうも、MALINKです。(2011年6月14日)
大地震から3ヶ月が経ちました。
まだまだ大変な人たちがいる中で、日本の政治はどうなっちゃうのでしょうか・・・。

さて、今回のキットはこちら『1/144 ガンダム』です。
"HGG30thガンダム"を基本としつつ"HGUCガンダム"から各部パーツ流用で作り上げました。


=作業工程=
1.HGUCガンダムからパーツ流用(『頭部』と『足』)
2.合わせ目消し。接着剤方式。
3.筋彫り。『頭部』のみ。
4.表面処理。600番~800番の紙ヤスリを使用。
5.塗装。カラーレシピは後々掲載。
6.デカール。今回は30箇所前後。
7.墨入れ。『ガンダムマーカー:スミイレペン』黒・グレーの二色を使用。
8.トップコート。『ラッカー:つや消しクリアー』を2回吹き。
9.トップコート。『水性:つや消しクリアー』を4回吹き。

=その他色々=
最後にトップコート二種類を吹いた理由ですが、何のことはありません。
ラッカーの缶が切れたんです(汗
さすがに一缶で5体はいけませんでしたね。失敗;






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斜め前から。
今回の『ガンダム(以下"G2")』も、以前のプロガンと同じくG30th基準です。
MALINK好みに仕上げてみましたが、いかがでしょう?^^



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正面から。
『我らがガンダム!』・・・って感じです(笑



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斜め後ろから。
今回もこだわったデカールですが、想像以上に目立ちません(苦笑



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背面から。
デカールの配置は「HG ガンダム(絶版)」を参考にしています(笑
一応、以前のプロガンの面影も残しています。



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胸部アップ。
ちょっとした自慢ですけど、MALINKは"連邦系"のデカールを一切持っていません。
左肩の連邦マークは、"旧キット ジムコマンド"のシールを使用しています(笑



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さぁ全身像が分かったとこで、改造箇所を見ていきましょう^^
まずは頭部。
今回のG2は『HGUCガンダム』から流用しています。

写真について、左側が"プロガン(FGガンダム)"で、右側が"G2(HGUCガンダム)"です。
両方とも首の関節をいじったくらいで、目立った改造はしておりません。
ただし、"筋彫り"は一から入れ直しています。



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足です。
こちらは、まんま『HGUCガンダム』から流用しています。
ちらりと見えるアンクルの関節ですが、金属色で塗装したカイがあってキレイです^^


以下、今回のカラーレシピ。


青(本体色)⇒『ラッカー:コバルトブルー』

黒(関節色)⇒『ラッカー:ジャーマングレイ』

⇒『ラッカー:グランプリホワイト』

⇒『ラッカー:レッド』

⇒『ラッカー:カッパー』

⇒『ラッカー:ガンクローム』




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『ビームライフル』と『シールド』です。

ライフルは"RGガンダム"を参考に塗装しました。
白・黒のトリコロールカラーがかっこよかったので^^

シールドはキットのままです。



ビームライフル・・・地球連邦軍が初めて開発に成功した、携帯型ビーム兵器。
            威力は当時"ほぼ最強"とされており、ガンダムの強さはここにあったと言う。
            なお、これを基に後のビーム兵器は様々なバリエーションを生み出してゆく。


ガンダムシールド・・当時最強とされていた"ルナ・チタニウム合金"製の盾。
            『攻撃を防ぐ』ことより、『力の拡散』に目的があったらしい。



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では少々アクションを。
写真の題名は『プロガンと同じポーズで撮ったつもりが、見てみるとかなり違った』です(笑



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走り撃ち!
いかにも"機動戦士ガンダム(1stガンダム)"でありそうなポーズです。



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ニュータイプ撃ち!
アムロくんだからこそできる射撃ポーズです(笑




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続けて『ビームサーベル』です。
こちらはキットのものをそのまま使用しています。


ビームサーベル・・・メガ粒子の刃を形成し、敵機の装甲を溶断する武器。
            これも連邦軍が初めて開発に成功した武装の一つ。



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これも1stガンダムでありそうな光景(笑




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『白い悪魔』の名は伊達ではありません。
シールドを捨てたガンダムは、サーベル二刀流で襲い掛かってきます(笑




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『ハイパーバズーカ』です。
こちらもキットのものをそのまま使用しています。

カラーリングについては、いわゆる"最終戦仕様"にしてみました。
かっこいいでしょう?^^


ハイパーバズーカ・・・270mm口径の各種弾頭を炸裂する砲台。
             核弾頭も検討されていたらしいが、テレビの都合で取り止めとなった。


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"最終戦仕様"というわけで、今回はバズーカを二丁用意してみました♪

塗装、死にましたけど・・・TT(苦笑


でも、やっぱりこの姿は圧巻ですね!
苦労したカイがありました(笑



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炸裂!(笑


バズーカの塗装大変でしたよ~(汗
元が『グレー一色』の成型ですので、一旦サフ吹いてから塗装しました。


ちなみに劇中だと、バズーカの色は『白+グレー』と『グレー一色』の2パターンがあります。
ただ、作製側が故意にそうしたわけではなく、ミスでしょうか、場面転換の度にころころ配色が変わってました^^;
まぁ結局「どちらが正解」ということはなく、現在まで曖昧な状態が続いているわけです。

だから、「グレー一色でバンダイ手を抜きやがって~!」と思わないようにご注意ください(笑
これも正解なのです(笑

(余談ですが、『白+グレー』のバズーカは"RGガンダム"に付属されているようです)



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『ガンダムハンマー』もあります。
こちらは、以前のプロガンのをそのまま流用しています。

故に、写真と説明省略(笑




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さて、以上が1/144ガンダムとなります。

この機会に、前々から話そうと思っていたことを一つ。
MALINKが『RGガンダム』を作らない理由です。

それは・・・

『誰でもかっこよく作れちゃうから』なんです。

正直言って、RGガンダムはかっこいいです。
今のMALINKの感性でも、間違いなく「かっこいいガンダム」と言えます。
しかも、どんな初心者さんが組んでもほぼ間違いなくかっこいいガンダムが出来てしまいます。

でもですねぇ・・・
それを作ったところで、果たして『すごい!』って思えますかね?;

というか、皆さんは思ってくれますか?;
MALINKが、"かっこいいRGガンダム"を、かっこよく作り上げたところで・・・。


答えはきっと『NO』です!(笑


それに、本当にRGを作りこもうと思えば、プロモデラーさん並の腕が必要です^^;
・・・逆に言うと、MALINKだとRGの良さを最大限に引き出せないってことです(笑

それも、作らない理由だったりします(苦笑


どうでしょうか?
あえてかっこ悪い(そうでもないですけどw)キットをかっこよく作り上げる方が、ロマンがあると思いません?(笑
まぁそういうわけで、MALINKは今後も『HGG30thガンダム』を中心に頑張っていこうと思います(笑


長くなりましたが、最後まで読んでくださった皆さんにお礼を。
ありがとうございましたm(*-ω-)m


もし意見や質問・アドバイス等ございましたら、気軽に別館にお書き込みください^^


ではまた次回~^^















































































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オマケ。
今回の"G2作成記"ではあった『ビームジャベリン』。
残念ながら、時間の都合上カットさせていただきました。
少しながらも、期待されていた方々には心よりお詫び申し上げます。すみませんでした;

いつか必ずリベンジしたいと思っておりますので、その時はどうぞ大いにご期待ください(笑


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