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Way to Limit GUNPLA

RX-78-2 ガンダムVer.Ka

RX-78-2 ガンダムVer.Ka

gka

どうも、MALINKです。(2011年10月12日)
今年の夏は、メチャクチャ暑かったですね^^;


さて、今回のキットはこちら、『1/144 ガンダムVer.Ka』です。
読めますか?
「がんだむ ばーじょん けーえー」です^^

基本体は"HGUCジムカスタム"。
加えて、"バンプレスト『ガンダムVer.Ka』(固定フィギア)"を始めとする、各所様々なキットから流用して仕上げました。


=作業工程=
1.改造。改造した点については後述。
2.合わせ目消し。接着剤方式。
3.筋彫り。後頭部の線のみ。
4.表面処理。800番の紙ヤスリ使用。
5.塗装。カラーレシピは後々掲載。
6.デカール。ジムカスに付属していたホログラムシールも多数使用。
7.墨入れ。『ガンダムマーカー:スミイレペン』グレーを使用。
8.トップコート。『ラッカー:つや消しクリアー』3回吹き。

=その他色々=
今回"ガンダムVer.Ka"(以下『カトキガンダム』)を作ったのですが、これの立体化はかなり前から考えていました。
上記した「バンプレストのフィギアを"フル可動"にしてしまおう」と、かなり無謀な感じでしたが(苦笑
で、その作成記を始めた途端、ある方から「HGUCジムカスタムが出るから、それを使ったのがいいですよ」と言われまして。
そんでまぁこのような経路で作ったわけです。なんか、動機みたいな感じになっちゃいました(笑

作成については、フィギアのパーツを多用したため、かなり楽に進めることができました。
もし作ろうと思ってる方がいるのなら、フィギアの購入をお勧めします(笑







gka

斜め前から。
フィギアとMGのキットを観察しながら、MALINK好みのカトキガンダムに仕上げてみました^^

いつかHGのバリエーションとして出ちゃいそうな気もしますが、とりあえず144スケールで再現できて満足です。



gka

斜め後ろから。
個人的には、割とハイレベルで再現できたんじゃないかと思います^^

GFFなる可動フィギア(ほぼ1/144)では、カトキガンダムがあるそうですね^^
プロポーションも抜群ですし、何より"カトキジム"と差し替えができるそうで・・・!
わざわざ作らなくてもよかったですね(苦笑



gka

正面から。

こうして見ると、少し"重MS"っぽい印象を与えられます。
本来カトキガンダムは、普通のガンダムより背が高く、太ももがスラリとした"細マッチョ"な感じなんですけどね(笑
大改修が面倒だったので、元キット(HGUCジムカスタム)のまんまで行きました^^;



gka

背後から。

ところで皆さんは、"カトキガンダム"をご存知でしょうか??

カトキガンダムとは、この手の作品で有名なデザイナー『カトキハジメ』氏によってデザインされたガンダムのことです。
何でも、アニメ"機動戦士ガンダム"の後の作品、"機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争"に登場する、
ガンダムの後継機である(厳密には違うかも)『RX-78NT ガンダムアレックス』のデザインを踏襲したそうな。
だから、頭部はアレックスに酷似しており、胸部デザインもそっくりなんですね^^



gka

胸部アップ。

塗装が細かいところは、スミイレでごまかす癖があるのですが、今回それがかなり目立ってしまいました。
失敗^^;



gka

これが名物、『カトキ立ち』!

逆S字型の立ち方・・・ですかね。
かっこいい^^



gka

ではアクションを。
まずは『ビームライフル』。

通常のガンダムのものに比べて、後方にプロガンのような突起物(?)がついているのが特徴です。
たしか、これが開く仕様になっていて、メンテナンス時に効率を上げるという中々合理的なものだったような。。。



gka

射撃。

それにしても、HGUCジムカスタム(以下『ジムカス』)のキットは素晴らしいですね^^
このジムカスもカトキデザインなのですが、それはさておき。
何より、ハンドパーツが非常に豊富であること!しかもその一つ一つの出来が良い。
これでB-Clubの高価なハンドパーツを買わなくて済みますね^^



gka

続いて『ビームサーベル』。

これのデザインは、"ジムカスタム"および"ジムクゥエル"のものに酷似しております。
ただ、今回はあえてフィギアのものを使用しています。



gka

キットの出来が優秀で、とてもよく可動してくれます。
これくらい動くと、撮影も面白いですね(笑



gka

サーベル二刀流もバッチリです。



gka

最後に『ハイパーバズーカ』。

一番デザインの変化がわかりやすい武器です。
見ての通り、バズーカの砲身にライフルのようなスコープがついております。
ほんと、センスありますよねぇ^^

にしても、砲口を黒で塗りつぶすべきでしたね(汗



gka

さて、以上が1/144 ガンダムVer.kaとなります。

昔夢見たカトキガンダムの立体化に、遂に終止符を打つことが出来ました。
長かったです・・・^^;

とは言え、まだ納得いかない点も多いので、ある日突然改修版を出すかもしれません。
現に、前々回作ったG30thガンダムも、ただいま改修中です(苦笑

まだまだカトキガンダムは"いじりがい"がありそうです^^



それでは、ご観覧の皆様に感謝を込めまして一つ。
ありがとうございましたm(*-ω-)m



もし意見やご感想等々ございましたら、別館にてお気軽にコメントください~^^






=カラーレシピ=

青(本体色)⇒『ラッカー:コバルトブルー』

白(本体色)⇒『ガンダムカラー:ホワイト5』

灰色⇒『ラッカー:ニュートラルグレー(80%)』+『ラッカー:ブラック(20%)』

赤色⇒『ラッカー:レッド』

黄色⇒『ラッカー:イエロー(90%)』+『ラッカー:レッド(10%)』



=各部改造工程=

頭部⇒ガンダムVer.Ka(フィギア)から流用。フェイス部分のみ、HGガンダムG30thより流用。

胸部⇒HGUCジムカスタムより丸々流用。コックピット部をプラ板とパテで整形。

腕部⇒肩から下腕までHGUCパワードジムから流用。手首以下はHGUCジムカスタム。

腰部⇒HGUCジムカスタムより丸々流用。サイドアーマーを市販バーニアとプラ板で再現。

脚部⇒基本HGUCジムカスタム。膝をフィギアから流用。サイドのバーニアは市販パーツ。

武器⇒フィギアから丸々流用。シールドのみ、接続軸をHGUCジムカスタムのものに変更。

バックパック⇒フィギアから丸々流用。
















gka

オマケ。
1/144 コアファイターVer.Kaです。

これはフィギアに付属していたもので、塗装は愚か、全くいじっていません。



gka

通常のコアファイターに比べ、コックピット後方が丸みを帯びているのが、カトキコアファイターの特徴です。
たしか、"コアブースター"にもVer.Kaがあったような。。。

なお、コックピットはクリアで再現されています。スゴイ・・・
(さすがに操縦席はありませんでした)



gka

カトキデザインのガンダムとコアファイターを並べてみました。
その内、ジムやザク、ボールも作ってみたいですね^^





gka

オマケ2。

このフィギア、本当に精度がよく、シールド裏なんかもこの通り。
カトキデザインを隈なく再現しています。

いや~、ほんと、こういう細かいところで作製側の"愛"を感じますね^^



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