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2006年03月03日
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カテゴリ:邦画(05・06)
「県庁の星」
監督 : 西谷弘
出演 : 織田裕二
柴咲コウ
佐々木蔵之介
紺野まひる
奥貫薫
石坂浩二ほか

ロケ地は岡山県高梁市と香川県の天満屋のスーパーを使っている。この映画ののスーパーが「満天堂」になっているのは、ロゴを付け替えるのが易しいためですね。県庁のロケは香川県庁。建物は新しいのにそこから見える景色は田舎っぽいというところが買われたみたいです。

私の文章わかりにくいと思います。今回のエントリーではまず持ち上げて、落として、持ち上げます。けれども決してこの作品が傑作だと思っているわけではありません。

↑「官から民へ」といっているご時勢、官のリストラではなく、民のコスト削減「のみ」を手本にしようとする「姿勢」は共感できる。
 パートから学んだことは、「素直にあやなまること、素直に教わること、仲間と一緒にがんばること」というのにも共感を覚える。

↓けれどもこの脚本は甘いと思う。本当に説得力ある脚本をつくろうと思うなら、一ヶ月くらいはスーパーで働けばいいだろうと思う。あのような何処もがやっているようなことで、前年比130%以上伸びないし、県庁の職員も200億のプロジェクトがいくら不正があったからといって80億にはならないだろうと思っているだろう。要は現場からは「鼻で笑われる」作品なのである。

↑ところが、私の隣はいかにもどこかのスーパーのパートのおばちゃんみたいな人で、なんだか初めからそわそわしていて、しかもえらく受けていたし、最後には涙ぐんでもいた。もしかしたら高梁の天満屋のパートなのかもしれないが、私みたいな斜に構えた見方ではなく、「素直」に見たら元気がもらえるのかもしれない。

キーワードは「顧客満足」である。






最終更新日  2006年03月03日 21時01分05秒
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