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2007年10月29日
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カテゴリ:洋画(07)
ミュージカルは苦手な私です。「シカゴ」は全くダメで、「プロデューサーズ」もダメだったので、「最高傑作だ!」と興奮している方に感想を言うのが心苦しくなって「ドリームガールズ」は最初から見るのをやめました。けれども、観る前からダメだと思うのは私の主義に反するので、今回は見に行ったわけです。

あまり寝ていなくて、しっかりと食べた後に見たのに、全く眠たくならなかった。
0710ヘアスプレー.jpg
監督・振付・製作総指揮 : アダム・シャンクマン
出演 : ジョン・トラボルタ 、 ミシェル・ファイファー 、 クリストファー・ウォーケン 、 クイーン・ラティファ 、 ザック・エフロン 、 ニッキー・ブロンスキー

トレーシーが朝目覚めて自信たっぷりに学校へ行く。それだけのオープニングなのに、今までの主人公なら、もっと悩んでいるはずなのに、彼女には悩みはない。もちろん何も考えていないわけでもないし、感受性もある。街にあふれる失業者たちにも明るく挨拶をするし、踊りすぎてバスを乗り過ごしても全然へこたれない。

トレーシーの魅力がこの映画の魅力を支えている。ちびデブでもへこたれないように、その後の黒人差別問題も彼女にとっては、悩みもなく「差別撤廃」で突き進む。全ての評価基準はダンスがうまいかどうかだけ。50年代から変わった社会を見ようとしないジョン・トラボルタの母親を街に引っ張っていく歌や、「僕たちはここまでやってきた。」と高らかに歌うラスト。覚えたい歌が幾つかあった。こんなことは珍しい。






最終更新日  2007年10月29日 23時29分20秒
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