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2008年10月25日
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カテゴリ:洋画(08)
女なんてああいえばこういう
「女はいったい何を望んでいるんだ?」
「これは、あなただけに教えるのよ‥‥‥実は‥‥‥
何を望んでいるか女にもわからないの!」

最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で亡くしたばかりのホリーは、失意で電話にも出られず自宅に引きこもっていた。やがてホリーの30歳の誕生日がやってきた。届いた贈物の箱を開けてみると、テープレコーダーに入ったジェリーからのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きを隠せないホリー。翌日、メッセージの通りジェリーからの手紙が届けられた。それから、次々と消印のない手紙がホリーのもとに届くようになる…。(goo映画より)

100689psラヴストーリー.jpg
監督・脚本 : リチャード・ラグラヴェネーズ
出演 : ヒラリー・スワンク 、 ジェラルド・バトラー 、 ハリー・コニックJr. 、 ジーナ・ガーション 、 キャシー・ベイツ

この粗筋だけを読むと、死んだ夫の手紙で癒されていく未亡人がやがて新しい恋を見つけるまでの物語だ、と思うかもしれない。予告編を見る限り、私はそう思っていた。

けれどもその様な予定調和を絶妙の脚本が微妙に裏切っていく。センスのいいセリフが続き、それを見事に存在感もって喋っていくヒラリースワンクがいる。大人な映画である。気持ちのいいラブスーリーである。

一番最初はジェリーとホリーの犬も食わない夫婦喧嘩から始まる。最初はホリーと言う妻のわがまま振りが目立つ。夫が辛抱強く相手にしているからいいものの、これじゃあ疲れちゃうよなあ。と思ってしまう。ところが、だんだんとヒラリースワンクが魅力的に見えて、美しくなってくるから不思議である。実に素直でいい娘に思えてくる。彼女の演技力の賜物であろう。夫のジェラルド・バトラーがかっこいい。男としてはかく在りたいという典型である。少しかっこよすぎる。

キャシー・ベイツがあんなにかわいらしく笑ったのをはじめて見た。






最終更新日  2008年10月26日 06時52分05秒
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