4567694 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

再出発日記

PR

フリーページ

カテゴリ

お気に入りブログ

冬休みその6 New! Hiro Maryamさん

「枕草子(まくらのそ… New! Photo USMさん

カモさん達に御挨拶 … New! convientoさん

昨今のニュース報道… New! 七詩さん

中井久夫編「1995年… New! シマクマ君さん

カレンダー

2008年11月05日
XML
カテゴリ:アジア映画(08)
ジョン・ウー'S「赤壁」は吉川英治タイプの「三国志」でした。

監督・製作・製作総指揮・脚本 : ジョン・ウー
出演 : トニー・レオン 、 金城武 、 チャン・フォンイー 、 チャン・チェン 、 ヴィッキー・チャオ 、 フー・ジュン 、 中村獅童 、 リン・チーリン

けれん味たっぷり。関羽、張飛、趙雲、甘興がこれでもかと言うほどに見せ場を演じ、劉備は家臣のために草鞋を組み、老成しているかのように落ち着いた青年孔明や、大人な周瑜、曹操は英雄色を好む。全く日本も中国もおんなじ三国志を愉しんでいるのだとなあ、と思った。それプラス、ゲーム感覚も取り入れている。

吉川英治版「三国志」は中学時代、「宮本武蔵」「新書太閤記」を読んだあとに間髪いれずに読んだ覚えがある。読み出したら本を置くあたわず、すぐに最後の方まで読んだ。さすがに英雄が次々と死んでいき、孔明のみが残り、「出師の表」を書くあたりで息切れがしたけども、講談調の三国志は嫌いではありません。この映画、「平安」を願う場面などは出てきますが、平和がテーマではありません。ただ、ただ、かっこいい男たちを描きたい、それだけなのだろうと思う。それはたぶん成功しています。ほとんどたいくつしませんでした。まあ、当然赤壁の戦いの直前で第一部は終わるわけです。それを覚悟して観にいくがよろしかろうと思います。一応次も見たいと思います。






最終更新日  2008年11月05日 23時13分22秒
コメント(4) | コメントを書く

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

KUMA0504@ Re[1]:2019年12月に観た映画C(01/17) New! はんらさんへ なるほど。映画の最後で、ま…
はんら@ Re:2019年12月に観た映画C(01/17) IMFの時代にも私は韓国で暮らしていました…
KUMA0504@ Re[1]:2019年12月に観た映画B(01/15) はんらさんへ 韓国でヒットしてるんだ! …
はんら@ Re:2019年12月に観た映画B(01/15) こんにちは~ 「アナと雪の女王2」は韓国…
KUMA0504@ Re[1]:謹賀新年(01/01) 嫌好法師さんへ 明けましておめでとうござ…
嫌好法師@ Re:謹賀新年(01/01) 遅くなりましたが、新年あけましておめで…
KUMA0504@ Re[1]:伯母の「ひとり暮しの戦後史」(12/03) 七詩さんへ おっしゃる通りです。ロスジェ…
七詩@ Re:伯母の「ひとり暮しの戦後史」(12/03) ずっと昔に読んだことがあります。オール…

バックナンバー


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.