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2008年09月03日
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カテゴリ:ホテル

前回の続きです。
リッツカールトンの室内、スーペリアダブル(一番標準的な部屋とのこと)です。
楽天トラベルを使ってもさすがにこのクラスになるとコーナールームやスイートは私にとっては敷居が高すぎます。

ドアを開けたところです。カーテンが立派そうなのがまず目に入ります。
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入ってすぐ右にミニバーがあります。レギュラーコーヒーのパックが2つ、紅茶(アールグレイと普通のものの2種類)も無料です。尚、たまたま前のお客さんがキレイに封を切って使い終わった紅茶の袋を元の位置にこれまたキレイに戻してあったためか、アールグレイの一つが既に使い終わったままになっていました。事情を話して代わりのパックをお願いしたところ大変恐縮されて何個も置いていってくれました。おかげでたくさん楽しめてヨカッタヨカッタ・・・?
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更に一歩進んで室内全体です。一人で一泊ならこの広さで十分ですね。広さも重要ですが、室内全体や調度品のデザインが落ち着いて使いやすいことも大切だと思いますが。ヒルトンの明るく機能的なデザインも悪くないですが、私はもうちょっとクラシックな雰囲気のあるこちらの方が好みです。(年を取ったのかな?)
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奧のデスク方向から。デスクがしっかりしているのと、オットマン付きのソファが嬉しいです。
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写真ではよくわからないと思いますが、ベッドの高さは多分本国と同じだと思います。以前アナハイムのHiltonで驚いた事がありました。アメリカ国内のホテルは高いところが多いのですが、ここまで高いのは日本では初めてでした。ベッド幅が狭いと怖いのですが、キングサイズで広々としているので逆に大変心地よいです。
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右側のナイトテーブルの一番上段は引き出しでなく、押すとなにやらスイッチが出てきます。そうです、カーテンは電動(しかも内外両側とも!)でした。そのほか部屋の電灯もここでコントロールできます。朝、ベッドに寝ころんだまま真っ暗な状態から朝日を入れられるのは良いですね。一番お安い部屋でもこの贅沢さはさすがリッツカールトンでしょうか。
また、電話も市販のシャープのコードレスホンでした。
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左側のナイトテーブルの上には置き時計がありました。テーブル内蔵型よりも別置きの方が向きを変えられるし、必要に応じてデスクに持って行けるなど使いやすいです。
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逆側のデスク・テレビ周辺です。右側には洋服かけもあります。尚、ズボンプレッサーは後から頼んだものです。
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デスクです。ウェルカムドリンクとおしぼりも標準のサービスのようです。デスクは広さ十分です。
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引き出し内にはしっかりしたソーイングセットがあります。そのほか”In Room Technology Kit"という見慣れないものが・・・。
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中身は各種のケーブル類です。LANケーブルはわかるのですが、ディスプレイやオーディオケーブルというのは・・・?
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デスクの左サイドにこんなジャックがあるのでした。LANや電源は勿論のことパソコンの画面を部屋のTVに接続できるのでした。PCをデスクに置いたまま表示できるようにしてあるなんて、そこまでやるか?って感じです。同時に音声も流せるようにオーディオジャックもあります。又、ご丁寧に"i-Pod"用のジャックまであります。恐れ入りました。
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さて、テレビは観音開きのケースに入っているのでてっきりブラウン管かと思っていたら液晶でした。しかも37インチです。
下にDVDデッキが写っていますが、これも標準装備のようです。尚、このデッキにCDを入れて音楽を流そうと思ったら左のスピーカーから音が出てきませんでしたので、フロントにお願いしたところすぐに接続ケーブルを交換して直りました。
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このテレビ台がすぐれもので、下のようにここまで首を振ることができます。従ってデスクで仕事をしながらニュースを見ることもできます。ここまで可動域が広いのでケーブルがやられやすいのかもしれません。
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クローゼットです。バスローブ、パジャマ、スリッパともに非常にしっかりしておりました。洗濯物入れ用でしょうか、籠も用意されています。連泊するときなど良いでしょうね。
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洗面台です。シンクが2つあり大変広々です。しかも明るい。凹面鏡もついています。
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バスタブもやや広めです。しかしカーテンが分厚くて贅沢な造りです。
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実はカーテンは2重! 内側用と外側用が同時に動きます。
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バスタブ反対側にはシャワーブースとトイレです。予約時にお願いしてシャワーブース付きの部屋にしていただきました。標準の部屋にまで用意があるのはさすがです。
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ただしシャワー自体はあまり使いやすくありませんでした。鏡があるのでここでひげ剃り等ができるのは良いのですが、肝心のシャワーの水量が足りなかったです。痛いほどの勢いに慣れてしまった私としては市民プールのシャワーみたいな出方(例えが悪くてごめんなさい)にはがっかりしました。もっと上のレベルの部屋だと違うのかもしれないですね。
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トイレットペーパーが三角に折ってあるのは普通ですが、その角に押し印がしてあるのには参りました。(ごめんなさい、そのマクロ写真を取り忘れました。)
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その上、サニタリーバッグはわざわざボックス入り、しかも籠の中に入れてあります。丁寧な上に丁寧ですねぇ・・・。
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ちなみにウォシュレットはムーブ機構付きのやや高機能タイプと言って良いものでした。
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さて、バスアメニティは大変立派で容量も59mlのものが5本も林立しておりました。シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・モイスチャライザーの他にマウスウォッシュまでたっぷり使えます。二人で使っても十分足りるでしょうね。
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そのほか、レザー・ヘアブラシ・シャワーキャップ・歯ブラシ・石けん(2個)など、全てリッツカールトンオリジナル品でした。
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ガラスケースを開けるとコットンと綿棒がありました。清潔感ある演出がニクイです。
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更に洒落ていると思ったのがこの香りの砂(らしきもの?)です。バスソルトではないと思うのですが・・・。すごく香りが強いので好きな人だけ蓋を開けて楽しんでくださいと言うことなのでしょうか?私は部屋の方に持って行って精一杯楽しませていただきました。
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窓からの風景です。ちょっと不安定な天気でしたので雲が怪しいです。
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夜はこんな感じになります。シャッタースピードが2秒くらいなので手振れ抑制機構に頼りっぱなしの撮影です。心頭滅却して心臓の鼓動も抑えてやっとの事でも多少のブレは出てしまいますね。
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部屋を出て廊下の窓から広い通りを見ると、12時をはるかに過ぎているのにまだまだ車の通りが多かったです。
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さて、室内編はここまでです。

次は翌朝のプール編です。屋外ジャグジーも経験できました。お楽しみに・・・。
ではまた。







最終更新日  2008年09月13日 21時00分33秒
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