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桃尻ママの道楽日記

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Apr 16, 2007
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カテゴリ:習い事
娘が、英会話に通い始めた。
休業中、いろいろ探したのだが、月謝やレッスン時間の問題で難航していた。
家から車で20分弱かかるのだが、なかなか個性的な教室を見つけた。

教室のオーナーは、オーストラリア人で元ヒッピー。
現在では、日本に来るのは、年2~3回らしい。
オーナーを慕って、カナダ・アメリカ・オーストラリアから数名の外国人教師が在籍。
コーディネーターの日本人スタッフが1人。

この田舎町で教室を開いて20年近いらしい。
古い一軒家で小さな庭のある教室。
部屋は、2DK。
子供達がレッスンを受けている間、保護者は隣の部屋で待機できる。
畳の部屋で座卓を囲みながら、4~6名の子供達でレッスン。
教材はなく、お絵かきや歌、ゲームを、1人の外国人教師と楽しむ。
(チビッコクラスには、日本人のコーディネーターが付き添ってくれる)

体験レッスンを受けたところ、娘がまた行きたいと言い、通うことを決めた。
毎週月曜日の17時30分からのレッスン。
場には、勤務調整をしてもらい、
毎月曜日は早出(7時から15時30分)か、夜勤明けにしてもらうことにした。

機会があったら、ぜひ、オーナーに会ってみたい。
今は、オーストラリアの砂漠化防止の運動に参加しているらしい。

今日は、3回目のレッスン。
だいぶ慣れた様子に安堵。
レッスンが始まる直前、娘がトイレに行きたいという。
なんと、ボットン便所。
3歳児、衝撃。
泣き叫び、トイレどころじゃない。
蓋を開けたとたん、暗闇の穴。
パニック状態の娘をなだめ、なんとか排泄を済ます。
…が、英会話どころじゃない。
でも、外国人教師(女性)、ひるまず、娘を抱きかかえ、
陽気に歌を歌いながら、床の間のある和室の教室に入っていった。

今日、娘の人生に、ボットン便所というアイテムが加わった。






Last updated  Apr 20, 2007 10:32:46 AM
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