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ピーター・バフェットの株式日記

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ピーター・バフェットの株式日記

尊敬するピーターリンチとバフェットの名前をとって、こんな名前に
しました。

東京の某証券会社の国際部の調査部門を経て、ロンドンで営業課長を4年。その後、欧州最大手生保の運用会社で日本株ファンドの運用責任者を10年ほどしてました。1990年にはイギリス最下位だったファンドを1995年上期にトップまで持っていきました。その後2000年上期まで1年、3年、5年の英国内投信運用ランキングでトップからの上位25%を常時キープしてました。(これを英米運用の業界では“トップクォーター”と言います。米大手年金ファンドが運用委託先の選定で最も重要視するのは3年間の運用成績です。)

特に僕が担当していたのは、あのマードックのNews Corpの年金、英建設機械大手のJ.C Bamfordの企業年金、欧州最大クラスのビール会社のScottish & Newcastleの年金、そして欧州大手生保の資金など総額約3000億円ぐらいの日本株ファンドを運用してました。同社の同僚には欧州株運用で世界トップを走るブラック・ロックのスパニッシュのAlbert・モレロやKen Andersonがいますが昔からの僕の友人です。二人ともほぼ毎週のようにFinancial Timesの記事ででてきますね。(チームごとあの会社に引っこ抜かれました。)ケンちゃんもアルバートも僕が入社したときはともに欧州株のデスクの端っこに座ってたのにね。ロンドンバス

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2007年6月1日(金)から配信スタートしました。
●ピーターの水曜・金曜メルマガ配信サービス
 相場見通し、重要材料、重要銘柄等盛りだくさん。
 大事な内容は水曜・金曜メルマガ中心となります。

●週末日曜メルマガ
内容は金曜夜の海外株式市場の結果、WSJやバロンズ紙や証券会社のレポートでおもしろいもの。週末ニュースから株のアイデアを取り上げます。

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これらのメルマガはプロ投資家のためというよりも、株の初心者で大事な資金を少しでも増やしたいという個人投資家のためのメルマガです。証券会社のレポートも読み方があります。いろいろ吟味して個別銘柄を推奨していきましょう。(1989年9月以降、目を通した外資系証券、日系証券のレポートはもう大型トラック1台分ぐらいになるでしょうか。レポートの読み方というのがあります。レポートが出たときは相場のピークだったというのもありました。
買いのレポートが海外にプロに届いたときにはその証券は東京のプロに売り推奨していたなんてのはよくあるケース。アナリストの言う微妙な投資判断の変化をメルマガ会員に解説していきます。)メルマガ読者がいつのまにか全員億万長者になっていたという、伝説のブログと配信サービスになればいいなと思っております。緊急の情報、特別銘柄、相場材料等、重要なメッセージはすぐに特別メールにてどのメルマガ会員にも連絡してます。

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著者: ピーター・バフェット  
まぐまぐプレミアム ピーター・バフェットの株式投資作戦 ID:P0005967
ピーター・バフェットの株式投資作戦 毎週水・金曜日(祝祭日・年末年始除く)
↑↑ここから申し込みお待ちしております。
メールアドレスは:job123x@aol.com。
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マガジンID:P0006139
ピーター・バフェットの株式投資作戦 週末版
創刊日:2007/08/05
(原則、日曜のみですが、時間があれば土曜にも臨時配信する予定です)
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/61/P0006139.html

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2014.06.08
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カテゴリ:相場の読み

 
 
6月6日(金)のNY株式市場:雇用統計受けダウ・S&Pが最高値更新。 

 
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)の清算値は 15200円 (+110) で戻ってきました。
 
2014-06-08(日)夜。 
 
NY株式市場はやけに強いですね。今のところ大和の成瀬ストラテジストの強気論は
当たってますね。

来週金曜は6月の先物オプションのSQがあります。火曜、水曜に相場の急変もありうるの
で注意したい。基本的にNY株式は最高値。。東京株式市場は出遅れつつも、日経平均
15000円乗せで、ある意味で目標達成。外人の先物買いと信託銀行の2週連続の買い越し
(累計で3400億円)で上げてきたものの、6月3日の15000円のせ以降、日経平均で
みる株式市場はさまよってる感じ。これ以上上がるには燃える材料とロケットエンジンが
足りないぞ。それがないなら下にいくしかないかも。。という状況。信託銀行がここから上を
買い上がるか不明。今後は個別物色で横ばいの調整し、その後反落し、6月の政府の
戦略が物足りないとなると、NY株式の高値波乱下落調整でいっしょに東京も下落の可能
性があります。強気の人は十分注意してほしい。今好調なのは建設、電鉄、レンタル、
そして景気に左右されない、デフェンシブで経営、収益の安定してる企業への投資が目
立っているように思います。
 
 
 
 
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6月6日(金)のNY株式市場:雇用統計受けダウ・S&Pが最高値更新。
ダウ工業30種:終値 16924.28(+88.17), 前日終値 16836.11(+98.58)  
ナスダック:     終値  4321.40(+25.17), 前日終値  4296.23(+44.59) 
S&P総合500種:終値  1949.44(+8.98) , 前日終値  1940.46(+12.58) 
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●5月雇用統計で非農業部門雇用者数が21.7万人増、失業率6.3%とほぼ予想に一致す
 る内容となったことが好感され買いが先行。ECB理事会や雇用統計のイベントが通過した
 ことで投資家に安心感が広がり、S&P500変動率指数も2007年2月以来の低水準となる
 など、終日堅調推移となった。S&P500指数とダウ平均は連日の高値更新。
●セクター別では、自動車・自動車部品や各種金融が上昇する一方で不動産や公益
 事業が下落した。
●ギャップは2.1%高の42.06ドル。同社の5月の既存店売上高は1%増。伸びは市場予想
 の中央値(0.3%増)を上回った。
●オンライン証券のイートレード・フィナンシャル(ETFC)は野村證券が強気の見通しを示し
 上昇。
●データセンター向け機器を手掛けるアリスタ・ネットワークスが新規株式公開(IPO)初日
 の取引で公開価格を32%上回って引けた。
●電子決済システム大手ベリフォン・システムズは8.57%高。2-4月期(第2四半期)決算が
 予想を上回ったほか、500人の人員削減計画を発表した。
●レンタカー大手のハーツ・グローバル・ホールディングスは9.05%安。社内の会計管理
 の問題で過去3年分の業績を修正する必要があることを明らかにした。また、決算見直し
 にかかる費用のために1-3月期(第1四半期)の収益がアナリスト予想を下回るとの見通し
 を示した。
●坑内採鉱機器メーカーのジョイ・グローバルなど工業株が高い。
●ラリー・ソフトウエア・デベロップメントは急落。29%安。売上高見通しがアナリスト予想
 に届かなかった。
●投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティ・
 インデックス(VIX指数)は8.1%低下の10.73と、2007年2月以来の低水準となった。 
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市場関係者の意見:
●ウェルズ・ファーゴ・プライベート・バンクのキャメロン・ヒンズ最高投資責任者(CIO)は
 「労働市場全体が、リセッション以降に失った雇用を取り戻した」と指摘。「プラス面は
 大きな節目を迎えたということだ。マイナス面はたどり着くまでに極めて長い時間がかか
 った点だ」と述べた。 
●ソラリス・アセット・マネジメントのティモシー・グリスキー最高投資責任者(CIO)は「市場
 は現在の安定した景気改善に満足している」とし、「非常に弱い数字が出れば景気に対
 する不安が生じ、逆に強過ぎれば金融当局が引き締め計画を加速させるとの懸念が
 広がる。現在は市場にとって居心地の良い状況だ」と述べた。 
●ファースト・アメリカン・トラストのジェリー・ブラークマン最高投資責任者(CIO)は「米
 金融当局が引き締めを始めても、世界の他の地域はなお緩和を続けている」と指摘。
 「中銀は金融システムに依然として多額の流動性を供給している。相場の現在の傾向
 は下振れよりも上振れだ」と続けた。 
●MBキャピタルのトレーディング・ディレクター、マーカス・ブラス氏は、雇用者数が
 著しく伸びたというわけではないものの、雇用統計は「米経済が正しい方向に進んで
 おり、緩やかながらも経済の勢いが増していることを表している」と述べた。 

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Last updated  2014.06.09 04:52:50


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