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2015年08月11日
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カテゴリ:つれづれ
このブログ、削除されていたらさびしいなと思いながら、こわごわのぞいてみたら、まだありました♪
ということで、せっかくなので、近況報告ウィンク
元気に生きております。
ちょっとずつ横に成長していますが、それ以外は特に変わったことはありません。
あ、年のせいか、左肩の痛みが治らなくて、医者に通っています。
俗にいう、五十肩というやつですねしょんぼり
このブログを始めたのがちょうど10年前なので、人間、10年もたてばそれぐらいのガタは出てきますね泣き笑い

長女は大学4年生、次女は大学1年生になりました。

ちなみに私は転職をして(といっても、またアルバイトですが)、家の近所の大学の研究室で秘書をしています。
などと書くと大層なことをしているように見えそうですが、何のことはない、パソコンで作業したり、郵便物を出しに行ったりする、雑用のおばちゃんです。
家のパソコンのOSがWindows Vista だったので、Windows8の基本操作でわたわたしています。

1年半前にぷよクエにはまっているとか書きましたが、いまは、Lord of Knghitsというアプリにはまっています。
ぷよクエもしっかり続けていますよ~~

ではでは
ほんとに暇ネタですみません







Last updated  2015年08月11日 17時18分49秒
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2014年01月19日
カテゴリ:つれづれ
ものすご~~~~くご無沙汰しています。
(とか言って、以前の方がお読みになる可能性も低いかなと思いつつ…のご挨拶)

近況の報告と申しますか…
特に、何があるっていうわけでもないんですけど


  とりあえず、無事に生きております。


というか、だらだらとおばさんしております。

在宅で、まったりと、パソコン入力のお仕事などしています。
家にいて、パソコンいじってるだけでお金もいただけるので、大変ありがたいことです。

経緯としましては…

1年半ほど前に、営業のアルバイト始めたんです…。


議員会館まわりなんかやったから、飛び込み営業ならできるかなと思ったんですが

その営業は、まず〔テレアポ〕して、アポイント取れたら営業に出向く、というスタイルを強いられたので、テレアポでカミカミの私は、あえなく撃沈いたしまして…。

半年ほどで心折れて、やめさせていただこうとしたら、人間、何が身を助けるかわからないもので…

「営業はもうしなくていいから(在宅で必要情報をパソコン入力する)営業サポートをしてくれ」
と慰留され…

ひきこもり大好きの私としては、願ったりかなったり!

在宅でダラダラとパソコン入力をするアルバイトを、この1年ほどしております。

私、じつは、ものすごく神経質で細かい性格も持ってるので、入力するときには、ものすごく神経質に、きっちり仕事するんです~~~
(あんまりそういう印象ないかと思いますが…)

おかげさまで、そういう部分では、この仕事、わりと向いてるかなと思います。
(でも、会社自体がかなりアバウトなので、そこら辺がかなり問題あるんですけどね~~。
 そんな会社だから、パートも営業も、3カ月の契約期間が切れると、ほとんどみんな延長しないで辞めていってしまうという、かなりブラックな側面もあったりするんですけど。
 私も、やめようかな~~と思ったら、条件緩和してくれたので、とりあえず続けてます~~~)


一時期、営業のころの5倍くらい月給をもらうほど入力の仕事が来ていたのですが…

それだとちょっと日常生活に支障があるので…

わがままを言って…減らしていただきました…

(考えてみると、この数年、このパターンが多いような…)


そんなこんなで、まったりと家にいることが多くて…


下半身に大分、お肉が付きました泣き笑い


まあ、アラフォーだったのが、もうアラフィフですから…
それも当然といえば当然ですよねぇ
(ちなみに今年、年女です)


母が亡くなってからまる5年が過ぎ、当時まだ中学生と小学生だった娘たちも、それぞれ大学生、高校生となりました。

長女は、今年成人式を迎えました。


ものすごく歳月がたったのだなと思わずにはいられませんね…


このブログ、情報も、ものすごく古臭くなっていますよね~~~ショック
(あえて読む気もないので、読んでないけど、トップページ見るだけでも古いというか…)


まぁ、以前に宣言した通り、亡くなった方々の思い出などもあるから、楽天に削除されない限りは、自分から削除するつもりもないのですが…。


私にとっては、防備録というか、歴史というか、という感じですけれど…。

あまり振り返りたくないことも、正直、たくさんあるので…。


 正直・・・

  扱いあぐねている

というのも、なんかありますかね~~~~泣き笑い



ということで


のんびりと、自分の時間を費やして生きております。

最近はまっているのは、「ぷよぷよクエスト」です。

とくに不平不満もありません。はい。


では~~~






Last updated  2014年01月19日 20時10分14秒
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2012年10月27日
テーマ:癌(3209)
カテゴリ:私の願い
 こんにちは。

 私の所属する患者会で、21日の日曜日にイベントがあり、島根に行ってきました。
好天に恵まれて、会場の規模にちょうど良い程度のお客様が入り、よい雰囲気でイベントは終わりました。

 翌日は、うちのNPOの理事長の好意で、出雲大社と灯台を観光させてもらってから帰路につきました。
 そうそう、おみくじをひいたのですが、「第一番」というのをひきました。
 出雲大社のおみくじには、いわゆる大吉とか小吉というのがありませんが、「第一番」には、とにかく『良い』ということばかり書いてあったので、これはすご~い!という感じでした。
 ちなみに、今年の3月に川崎大師でひいたおみくじも「第一番」で、そちらには大吉と書いてありました。なんか、今年はすごい運命の年であるみたいですが…。自分としては、割と淡々とした一年であるような印象です。


 さて…。

 そんな、ほっこりした雰囲気で今週は始まったのですが…。

 その翌日、ちょっとショックなことが…。

 今年大学1年になった長女が、高校2年、3年と担任を持ってもらった先生が、今は次女の部活の顧問をされていたのですが…。
 その先生が、来週から、手術のため入院されることに…。

 その先生は、生徒たちからの愛称が「げっちゃん」。大ベテランで、今年の3月に定年を迎えられ、今は、担任を持たずに比較的ゆったりと勤務されていました。
 長女たちの受験の時の担任ですから、いろいろとご心労もあったと思いますが、4月以降は、私が次女の保護者会などで学校に行ったときには、「お姉ちゃんは元気ですか?」なんてニコニコと声をかけてくださり、この前の9月に学園祭でお目にかかった時も、別段変わったご様子ではなかったのですが…。

 手術で、しばらくは学校に来られない…

と聞くと、私の場合はすごく胸がざわざわします。

 比較的簡単な手術で済む場合は、近頃は、1週間程度で職場に復帰されることが多いので、しばらく学校に来られない、という手術なら、内視鏡や腹腔鏡での対応ではない手術ということを意味するのでは、と考えられるからです…。

 昨日は、大学が学園祭前日で休みだった長女は、高校でも大学でも同じクラスのお友達と、早速母校へ行きました。もちろん、先生が心配だったからです。
 幸い、先生は昨日までは出勤されていて、いろいろお話できたそうです。

 長女は、私がこんな活動をしているし、3年前(もうじき4年になりますが)に亡くなった私の母の病状も見てきたし、今も健在でパワフルな、主人の母(2001年に検診で大腸がんが見つかって手術しました)も見てるし、ということで、がんと聞いても必要以上に驚くことはなかったようで、先生から直接、先生のご病状について伺ったようでした。

「げっちゃん、どこのがんかはわからない(聞いてない)けど、やっぱりがんだった。来週入院するんだって。手術するって。ちょっと転移もしてるんだって…。どこのがんかなぁ…大丈夫かなぁ。」

「転移があっても手術するというのは、あまり聞かないけど、大腸がんの肝転移なら手術できるみたいだから…。よくなるといいね」

「ちょっとやせちゃってた…」

「そりゃあ、まあ、ショックとかご心労もあるだろうし…。でも、あんたたちが行って、先生もちょっとは喜んでくれたんじゃないの」

「でも、げっちゃん、ツンデレだから、ほかの先生が『先生が入院されると聞いてすぐに来てくれる卒業生なんて、いい子たちじゃないですかぁ~』とかって言ったら、『いやぁ~~。でも、うん。少し、いい子になった』くらいの感じ。まぁ、ツンデレだからね。」


 …自分の、手の届く範囲(と言うほど近しい距離でもありませんが)で、進行がんの患者さんが見つかるのは、すごく心の痛むことで…。
 個人面談のときに、先生に嫌がられても「がん検診受けてますか~?」とか、言うべきだったのかなぁ…。

 でも、そういうことを堂々とするのって、ちょっと、変人の感じ…だから、しなかった、できなかったけど…。



「再来年の成人式の後、みんなで集まった時には、げっちゃんにも元気で来てほしいなぁ」
と、長女はつぶやいていました。

 生徒たちのためにも、頑張ってがんを克服してほしいです。
 万が一、とりきれなくても、抗がん剤治療に前向きに取り組んでほしいです。
 それで、何年もふつうの生活ができる患者さんが大勢いるのですから。


 がんばれ!!げっちゃん!!!ぽんぽんにゃん











Last updated  2012年10月27日 13時07分29秒
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2012年10月13日
カテゴリ:脱力すること
 渦中の森口尚史氏(48)は、読売新聞の10月13日07:02の記事によれば『東京医科歯科大大学院修了。1993年に看護師資格を取得したが、日本の医師国家資格は持っていなかった。』そうで。びっくり
 国公立大学なんかだと、看護学科が医学部の中にある大学は多いですもんね。
 だから、「私は医学部卒です」とか言われれば、だれしもその人のことを「医師だ」と思ってしまうけど、じつは医師とは限らないんですよね。「医学部卒です」と言い張る看護師の人がいたって、その申告自体はまったく虚偽ではない、ということですねぇ…。(私自身はあんまりそういう人にあったことないけど。看護師の方は、ふつうは、敢えて医学部卒です、といういい方をしないから)
 ちゃんと確認をしないで、医師だと誤解した人のほうが悪い、ということみたいで。
 まぁ、報道だったら、そりゃ、画期的な記事ならちゃんと確認すべきだったのでしょうね。
 ↓お詫びの記事はこちら
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121013-OYT1T00115.htm

 最初、この報道を聞いたときは、次女と
「なんでこんな、すぐばれるようなウソつくんだろうね~~。ハーバードだの東大だのって、こんな大きな名前使ったらすぐばれちゃいそうなのに、浅はかだね~~」「小学生並みだね」などと会話していたのですが、「検証…」の記事を読んでびっくり!
 今まで、ばれてなかったのねびっくり

 今までばれてなかったから、味をしめて…ということだったのか…。

 医師免許持ってないのに、まんまと医師のふりもしていたようで。

 このごろ、医師を騙るニセ医者詐欺事件が、多い気がします。しかも、その詐欺が発覚するまでの期間がとても長いことが問題だなと思います。
 こんな風になると、じつはニセ医者って、発覚してるのは氷山の一角で、水面下にはもっとごっそりいるのかも。
 同姓同名の人がたくさんいるような名前だと、結構簡単になりすませるみたいですしね。


 ↓検証の記事はこちら

  検証「iPS移植報道」森口氏、治療の事実なし
      (2012年10月13日07時02分 読売新聞 記事はブルー小
 11日朝刊1面に掲載した「iPS心筋を移植」「初の臨床応用」の見出しの記事などについて、読売新聞は12日、iPS細胞(新型万能細胞)から心筋細胞を作り、心不全患者に細胞移植の治療を行ったとしていた森口尚史ひさし氏(48)の説明は、虚偽と判断した。

 その理由と、取材・報道の経緯などを報告する。

 ◆「共同執筆者」知らされず◆

 森口氏が患者への治療を試みたと主張している米マサチューセッツ総合病院(ボストン)の広報担当責任者スーザン・マクグリービー氏は12日(現地時間)、「iPS細胞の臨床研究に関する申請自体がない。(森口氏による)手術は、当病院では一切行われていない」と述べ、森口氏の主張を全面的に否定した。

 同病院は、11日に発表した声明でも、「ニューヨーク幹細胞財団主催の国際会議で森口氏が発表を予定していた研究成果は、病院では行われなかった」と明言している。

 同病院と密接な関係を持つハーバード大も11日、「森口氏の研究に関連するいかなる臨床研究もハーバード大及び病院の倫理委員会によって承認されていない」との声明を発表。森口氏はニューヨーク市内のホテルで記者団に対し、「誤解ではないか」と主張したが、マクグリービー氏は、「私が言えるのは、彼はわずかの期間しかこの病院にはおらず、それから10年以上も過ぎたということだけだ」と話した。

 森口氏が今回発表するとしていた論文の「共同執筆者」として名前が挙がっていた研究者らは12日、「iPS細胞について共同研究したことはなく、論文に自分の名前が記されていることも知らなかった」など、一様に困惑した表情で語った。

 共同執筆者とされたのは森口氏以外に4人いる。

 その一人、杏林大の上村隆元たかもと講師は、「iPS細胞について、私は全くの専門外。事前に一切連絡はなく、なぜ私の名前が入っていたのか分からない」と語った。上村講師によると、森口氏とは、ハーバード大で公衆衛生学に関する同じ短期講座を受講して知り合い、帰国後、公衆衛生分野の研究を共同で行った。しかし、ここ5年ほどは連絡を取っておらず、森口氏がiPS細胞の研究を行っているという話も知らなかったという。

 また、東大先端科学技術研究センター(先端研)の井原茂男特任教授も、「去年の今頃、遺伝子情報の解析を頼まれて、データを渡しただけだ。iPS細胞を臨床応用したという話も聞いていなかった」と話した。やはり共同執筆者とされた先端研の大田佳宏特任助教も「論文の中身や、名前が載ることについても知らなかった」と驚いていた。

 一方、森口氏が師事し、今回共同執筆者となった東京医科歯科大の佐藤千史ちふみ教授(健康情報分析学)によると、今年8月末、森口氏から今回の移植についてA4用紙2枚程度の論文概要がメールで送られてきた。ハーバード大の倫理審査を経たかどうかなどを森口氏に確認し問題ないとの回答を得たという。佐藤教授は12日、「注意が不十分だった」と話した。

 森口氏が今年9月に発表した「肝臓がんの細胞から作ったiPS細胞を使った新治療法」に関する投稿で、共同執筆者とされた慶応大医学部の興津太郎助教も12日、同大総務課を通じ、「掲載された研究に関与した事実は一切ない」とコメントした。

 ◆手術手法に専門家疑問◆

 森口氏は、問題となった手術に関し、自身がiPS細胞由来の心筋を注入した場面とする動画を本紙など一部メディアに公表した。

 この動画について、京都府立医科大の松原弘明教授は、画面に一瞬映る注入用の針が、2か所で折れ曲がった特殊な形をしている点を指摘した。この針を用いている研究機関は、同大しかないはずだといい、「注射する場所の目印として穴を開けたシートを心臓に貼るなど、特殊な技法が見られる。本当に、彼らがやったのか」と疑問を投げかける。

 森口氏が使用したというiPS細胞に対する疑問の一つが、遺伝子を使わずにたんぱく質と薬剤という2種の物質だけで作ったという点だ。

 山中伸弥・京都大教授のiPS細胞では4遺伝子を細胞内に入れて作られる。遺伝子を使わない手法の研究も行われており、可能性がないとは言えないが、多くの専門家は、「森口氏の手法は聞いたことがない」と首をかしげる。

 森口氏は、英国のネイチャーやランセット、米国のニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンといった有力専門誌に論文発表の実績があると主張している。だが、論文の掲載基準が厳しいことで知られるこの3誌で、本紙が確認できた森口氏の著作5本は、いずれも正規の論文ではなく、「コレスポンデンス」と呼ばれる短いコメント記事だった。また、5本とも東京医科歯科大の佐藤千史教授が共同執筆者になっていた。

 2012年7月28日本紙朝刊「卵巣の一部 凍結保存→4年後妊娠 米大学など成功」の記事では、研究成果は「科学誌ネイチャー・プロトコルズなどに28日発表した」とあるが、この関連で森口氏が書いたもので本紙が確認できたのは、同誌サイト内に併設された治療計画(プロトコル)についての自由投稿欄の記事だけだった。
(記事より)


 新聞記者のレベルも「ひく~~い」ということですかね。

 なんというか、お粗末でハズカシイ感じの事件ですね。

では~~




 







Last updated  2012年10月13日 13時22分08秒
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2012年09月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさまこんにちはウサギダンス(赤)

ご無沙汰しているうちに季節も変わり、今日から新学期です。
次女は昨晩は徹夜だったみたいですが、宿題はとりあえず全部終わったそうです。
彼女が夏休み明けに、宿題を全部そろえて登校するのは、人生で初めてなのではないかと思います泣き笑い
これで、学校からのお叱りのお電話を私が受けなくてすみます泣き笑いバンザ~イ

さて、今日は本のご紹介です。

昨日、こんなメールをいただきました。

8月24日に発売された

 『生きのびるためのがん患者術ー伝わる「ことば」の使い方』青木晴海著(岩波書店1700円+税)を読みました。

 「はじめに」の中で、「この本は、私がどのように自分の気持ちをことばで伝える患者になっていったのか、その成長記録として読んでいただければ幸いです。」と書いていますが、医師と自分、看護師と自分、同室の患者と自分、など自分の気持ちと考えをどのように工夫して伝えるのに成功したか、そして支え合って生還したかの記録です。
 自分の考えをどのように相手に伝えて、気持ちよく理解してもらえるかそれは単なるテクニックではないと思いますが、積極的に自分の気持ちと考えを伝える努力が、最良の治療を得るのに役立ち、成功したかの記録として貴重なものと思いました。ご参考までに。
(メールより引用)


 私はまだ読んでいませんが、読んでみたいなと思いました。

 みなさんもいかがですか?


残暑厳しい毎日ですが、みなさま健やかにお過ごしください♪






Last updated  2012年09月03日 10時41分40秒
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2012年05月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 私は、イレッサについては「薬害」ではないと常々思っていたので、非常に妥当な判決だと思っています。

 イレッサの副作用である間質性肺炎は、抗がん剤の副作用としてはそんなに珍しいものではなく、抗がん剤治療を行う医師であるならば、当然、間質性肺炎に対しては、注意を払うべきであり、初めてその薬を使う患者さんに対しては、注意深く観察すべきものです。

 ですから、イレッサの事故は、医師をはじめとする医療提供側の管理に落ち度がなかったかどうかを問うべきもので、薬剤そのものや、それを承認した国に落ち度があったとは私には考えられません。

 イレッサは分子標的薬なので、効果のある患者さんには大変効果が出ますが、まったく効果のない患者さんもいます。効果がないうえに副作用だけが出ることもあるわけですから、経口薬で簡単に飲めるからといっても、注意深く対応する必要があるのは、他の抗がん剤と同様です。
 効果がなくて副作用だけが出た方からすれば、こんな薬を承認するな!という言い分もあるのかもしれませんが、それでは、効果があって、生存期間を1年とかそれ以上延長できる患者さんの権利を侵害してしまいます。

 そもそも、現在ある抗がん剤は、副作用がまったくなくて、効果だけが大きく出る、というようなものはありません。患者さんの体質により、効果や副作用には大きなばらつきがあるものです。
 ただ、がんという病気が命にかかわる重大なものだからこそ、効果が限定的でも、副作用がそれなりにあっても、そういった薬剤が治療薬として存在しているわけで…。

 そのあたりのことは、
  2007年2月19日のこの日記「イレッサについて」
  http://plaza.rakuten.co.jp/SUNROOMosaru/diary/200702190001/
でも書いています。


 肺がんは、現在の日本の男性のがんの死亡者数の第1位、女性では第3位で、抗がん剤治療を必要とする進行がん患者さんがたくさんいます。
 抗がん剤治療では、その患者さんによく効く抗がん剤でも、やがて耐性ができて効果が出なくなり、薬剤を違うタイプのものに変える必要が出てきてしまうので、承認されている薬剤が多数そろっていることが、患者さんの生存期間延長に大きく貢献します。
 これがきかなくなっても、まだ次がこんなにある、という状態が希望につながることは言うまでもありません。

 医療提供体制の不備を問うならよいのですが、治療薬をやり玉に挙げて攻撃するのはいかがなものかな、と思います。

 原告団は上告するみたいですけど。
 いかがなものかな、と思います。


イレッサ大阪訴訟、高裁は会社の責任も認めず

                     (2012年5月25日21時20分 読売新聞)
 肺がん治療薬「イレッサ」(一般名・ゲフィチニブ)服用後に副作用の間質性肺炎で死亡した患者の遺族ら11人が、国と輸入販売元の製薬会社「アストラゼネカ」(大阪市)に計約1億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は25日、ア社のみに賠償を命じた1審・大阪地裁判決を取り消し、原告側の請求を全面的に退けた。

 原告側は「副作用の注意喚起が不十分だった」と主張したが、渡辺安一裁判長は「注意喚起に関する添付文書の記載に欠陥はなかった」と述べた。

 イレッサの副作用を巡る訴訟では東京高裁に続く2例目の高裁判断で、いずれも国とア社の責任を否定した。東京訴訟の原告側は上告しており、大阪訴訟の原告側も上告する方針。
(記事より)


 医師免許を持っていたら、その医行為をそれまでまったくやったことがなくても、その医師の裁量で自由に行うことができる今の日本の医療制度のほうをむしろ問題視すべきではないかな、と、私は思います。
 他の先進国と比べて、日本の医師は、「医療の不確実性」を過大に解釈しているような印象が私にはあります。
 そのため、そういった事故の教訓が後世に生きず、未然に防げたはずの事故が再び起こってしまったり、リスクマネジメントのための対策が遅れてしまったり、ということが現実に起こっている、と思います。

 イレッサの事故は、薬害じゃなくて、そっちの方の問題じゃないのかなぁ…。
 

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Last updated  2012年05月28日 11時21分22秒
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2012年05月21日
カテゴリ:つれづれ
金環日食 東京は曇り空。


 心配された金環日食でしたが、雲が薄くなったときに観ることができ、日食メガネで楽しむことができました。


 夜の猫の眼みたいでした♪


 ちょうど金環のときに雲が厚くなったので、次女は携帯で写真をとることもできました。





 てるてる坊主も頑張りました♪

てるてる坊主






Last updated  2012年05月21日 09時31分08秒
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2012年05月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 「返事は24時間以内に、信頼関係は時間をかけて」

 患者団体の人の場合、お仕事が別にあったりするから、メールの返信も滞りがち、ということはよく聞きます。
 でも、仕事ではないにしても、それなりに責任あるポストに居る人の場合、重要な返信を相手が待っているときには、なるべく速やかにしたいものですよね。

 どうしてもお仕事などで一定期間忙殺され、返事が出せないことがわかっているような場合には、その期間は返信できない旨を周知しておくとか。
 どなたかに、その間の実務の代理をお願いしておくとか。

 それから、信頼関係を、時間をかけて築いていく、という部分も、やはり大事だなと思います。
 ネットでいろいろやり取りするからこそ、意思の疎通がうまくいかなくなることもあります。顔の見える関係にして、時間をかけて信頼関係を築いていく、という部分も、意外と忘れられているような気がします。

 これは、すごく参考になるなぁと思います。
 まさにスピード感と、コミュニケーション、ですね。

  
返事は24時間以内に、信頼関係は時間をかけて
――コミュニケーションとスピード――

(2012年5月14日 exiteニュース)

 「グローバル時代を生き抜くスマートリーダー術」というテーマで、前回は「闘いに勝つにはまず勢い――雰囲気づくり」について話しました。今回は、コミュニケーションに求められるスピードについて話します。

 現在はインターネットが普及し、多くの情報がすさまじい勢いで流れる中(2000年から2010年までに情報量が300倍になったというデータもあります)で、スピードが求められる時代です。コミュニケーションにおいてもやはりスピードがとても重要になっていると感じます。

 ただ一方で、変化のスピードが速いからこそ、逆にじっくりと構えるべきこともあるのではないかと思います。その2つをよく見極めることが欠かせません。

●受け取ったメールに返事をしているか

 以前は直接話すことが多かったものの、今は部下や周りの人からメールが届くことが多くなったでしょうか。部下や周りの人からもらったメールに返事をしているでしょうか。返事をしている場合何時間後にしているでしょうか。

 某有名外資系金融機関の幹部が次のように言っていました。

 人により例外がありましたが、弊社の幹部は、連絡を入れるとどんなに忙しく、どんなに偉い人でも24時間以内に必ず返事を返してくれました。これはいうのは容易いですが、なかなかできないことです。返事が来ないために仕事が止まるということがありません。また、忙しいわりには人の話をよく聞いてくれたと思います。リーダーシップやマネジメントスキルを徹底的にトレーニングされていて、それらを身につけたうえで、ある程度のポジションになり、実践しているのだなと感じることが多かったです。

 同じオフィスにいる人であればその人のところに足を運んで聞けばいいですが、物理的に離れている場合(特に海外とのやり取り)、直接尋ねることは難しいものです。時差を気にしなくてもいいのでメールを使用することが多いですが、その返事がないことで業務に大きな支障が出ることがあります。この外資系金融機関では、24時間以内に返事をする、ということが徹底されていました。

 ある有名なコンサルティングファームでも、「上司であろうと、部下であろうと、社内の人からのメールには、世界のどこにいようと24時間以内に返事をするというルールがあります」と言っていました。

 メールで質問などをされて返事を求められた場合、できるだけ早く返すことを心がけたいものです。もしすぐに返事ができないのであれば、「メールを受け取りました。今は立て込んでいるので、検討して○日までにご連絡します」と送っておくだけでもいいです。検討や調査が必要で時間を要するならば、「調べる必要があるので○日までに連絡します」と伝えればいいのです。

 これを伝えるだけで相手は安心します。なお、ここで大切なのは「○日までに連絡します」と相手に日付を明示することです。これによって、相手はその日までに返事がある、それまで待っていればいいということがわかり、もしほかの人が関わっている場合、そのように伝えられます。

●2週間後に100%のものよりも1週間後に80%のものがいい

 ある外資系企業の経営幹部と仕事をしたときのことです。彼女は、次のようなことを言っていました。

 2週間後に100%のものよりも1週間後に80%のものがいい。

 ビジネスは刻々と変化しており仕事に関してまずは早く実行することが求められていると痛感した言葉でした。2週間後に100%のものができればいいですが、なかなか100%になるのは難しい。それならば80%のものをできるだけ早く出してもらい、そこから一緒に議論しながら100%に持っていったほうが結果としていいものができる、という考え方です。

 スピードがとても大事、逆にスピードを持っていると大きなアドバンテージになるということです。

 なお、コミュニケーションにおいてスピードが求められるものとして、ミスをしたときや業務上の問題が発生したときが挙げられます。何かミスをしたときにはできるだけ早く謝罪する、もしくは何かしらメッセージを発することが欠かせません。

 問題が発生してそれを誰にも伝えずにおくことでより大きな問題に発展することもあります。ミスをしたことで業務に支障をきたしたり、同僚やクライアントに迷惑をかけることが分かった場合、できるだけ速やかに報告し、謝罪することが重要です。

●信頼関係は時間をかけて築く

 スピードを求められる時代だからこそ、投げられたボールはできるだけ早く返す必要がありますが、スピードが重視されるからこそ、一方で時間をかけて作っていくべきものもあります。それは信頼関係です。「時間をかけて信頼関係をつくる」ことがコミュニケーションでは欠かせません。

 どんなに役立つことを言葉にしても、相手にとって有益だと思うことを発しても、相手が聴く気がなければそれは相手には伝わりません。自分が発した言葉を聞いてもらうには、長い時間をかけて信頼を得ていることが大切なのです。

 エレベーターテストやエレベータールールという言葉を聞いたことがあるでしょうか。自分のこと(自分の考え、自分がやりたいと思っていること、自分の仕事など)について相手に30秒以内で説明するテストです。エレベーターで会った人に30秒以内で説明することから、このように呼ばれるようになりました。

 30秒で自分のことを話せることが大切ですが、ひとつ落とし穴があります。ある有名外資系企業の日本法人の社長を務めた人が「自分のことを30秒以内に話すことはとても大切。ただそこですぐに決めようと思ってはいけない。30秒話しただけですぐに何かできる、という単純なものではない。ただ、興味を持ってくれれば、また会おう、もっと話を聞かせてくれ、となる。そうなればいいのです」と言っていました。30秒ですべてを決めよう、と思ってはいけません。再度会ったときにじっくりと自分の考えや思いを伝え、相手のことも理解し、信頼関係を築くことでいろいろなことが進んでいく可能性があるのです。

 ものすごいスピードで変化している時代だからこそ、じっくりと時間をかけて信頼関係を築くことが大切です。スピードが求められるコミュニケーションとじっくり時間をかけるコミュニケーション、その双方が求められているのです。【林正愛】

(ITmedia エグゼクティブ)
(記事より)


  記事はこちら
  http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120514/Itmedia_enterprise_20120514005.html?_p=3

 世の中の、ふつうというか、一般的な感覚というか。

 そういうものから乖離していってしまうと、カルト集団みたいになってしまいますよね。







Last updated  2012年05月16日 11時20分56秒
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2012年05月13日
カテゴリ:私の願い
 今日は母の日

 素晴らしいお天気ですね。

 さわやかで気持ちがいいです。


 私自身はもう母がいないので(姑はいますけど)、特別にすることもなく。


 自分自身が逆に母だったりするけど。

 うちの娘たちはマイペースだから…泣き笑い


 まあ、それは置いておいて。


 お母様が闘病中だったりとか

 ご自身が闘病中だったりとか


 そういう方々にとっても

 幸せなことがたくさんの

 よい母の日でありますように猫






Last updated  2012年05月13日 11時23分15秒
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2012年04月29日
カテゴリ:福祉
 みなさまこんにちは

 連休の前半はお天気に恵まれて、お出かけ日和ですね。

 第二東名も開通して、渋滞も今年はましなのでしょうか?

 テレビでは、第二東名は道路から見える景色もなかなかのもので、渋滞しても比較的快適なのでは、ということでした。利用された方の感想も聞いてみたいですね。


 今日は、がんの患者さんの治療中に必要なグッズの通販サイトを見つけたので、ご紹介します。

 …といっても、今治療中の多くの患者さんはすでにご存じなのかなと思うけど…。


 私のような、遺族になっちゃってからもう3年以上もたつ人間から見ると、なんだか新鮮です。

 いろいろな環境が少しずつ少しずつ整ってきているのだなと感じます。

 母の治療中、治療で髪が抜けてきても、かつらを買いに出る気力というか体力というか、が、本人になくて、兄と私が買いに行きました。当時、私がバタバタと忙しく、なかなか一緒に行くことができなかったせいもありました。
 本人抜きで、私と兄とで、選んだかつらでしたが、ほとんど使うことなく母は旅立ちました。

 一緒にインターネットでショッピングできたらよかったな~と思います。


 ということで。サイトはこちら下矢印

  PreSta4U(プレスタ フォー ユー)
  http://presta4u.jp/qolstation/


 治療中などで、一緒にお出かけするのがしんどい時でも、ネットなら一緒にショッピングを楽しめたりするし。

 お買い物した商品が届いたりすれば、それを身につけてお出かけ(通院でも)するのがちょっと嬉しかったり、楽しみになったりするし。

 こういうサイトがどんどん増えるといいですね♪

 ではまた~~~






Last updated  2012年04月29日 09時27分40秒
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