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(旧)信州伊那谷~笑顔あふれる家づくり

2008.09.05
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カテゴリ:東奔西走見聞録


娘達が通う飯島小学校で『空き缶週間』と名付けて、4月から始めた
エコキャップ運動とアルミ缶の回収事業

役員さんが近くの方々にお願いしてくれたり、町の広報誌に取り上げていただいたおかげで、町中に定着してきたように思います。ありがたいことです(笑)

我家もあちこちから戴いたペットボトルのキャップを、『ちびっ子2号』と一緒に昨日の夕方学校へ届けに行ってきました

今まで回収ボックスに沢山有ったのに、今回は全く入っていません・・・?
えっ・・・無い?

そういえば、何日か前の夕飯の時に、小学1年生の『ちびっ子3号』が話してくれましてっけ・・・
『今日ねぇ~算数の時間にペットボトルのキャップを数えたんだよぉ~~』
丁度、算数で数の勉強をしているところなんですね・・・
1年生とは言え、クラス全体で1200個まで数えてくれたそうです。

丁度30人クラスですので、一人40個づつ数えたって事になるんでしょうかね。
ゴミの減量化や地域の方とのつながりが太くなればと思って始めた事業が、勉強の役に立つとは思ってもみませんでしたが、授業の中で児童から
『せんせぇ~~これで3人の子供達の命が助かるんだね!』なんて言葉が出たそうです・・・

400個で10円・・・
10円玉1枚くらいなら財布の隅やポケットを探せば、大概の人は1枚や2枚は出てきますよね・・・
効率だけを考えたのなら、現金を集めて活動団体へ寄付した方が、どれ程効率的かは想像に難しくありませんが、それじゃこんな言葉は出て来ませんよね。

何らかの形で児童に数量を数えてもらったり、世界へ目を向けて欲しいとは思っていましたが、まさか算数の勉強にまで使ってもらえるとは思ってもみませんでした。
☆とってもecoな教材ですね・・・(笑)
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そしてもう一つのアルミ缶回収・・・
こちらは児童の学習環境の向上に役立てたいと言う事で設置して有ります、こちらも毎月沢山集まって嬉しいんですが、良く考えればなんだか複雑な心境です・・・

アルミは資源としてリサイクルされているとは言え、これだけの量がここに集まるって言うことは、町全体ではもっと・・・いや長野県内?日本中ではどのくらいの缶が消費されているのか想像も付きません

町内の方々にお願いしておいてこんな事を言うのもおかしな話ですが
集めたアルミを使った方が、新しくアルミを精製するより断然エネルギーは掛からないんでしょうが、リターナブル瓶などを有効に使ったらもっとエコのようにおもうんです・・・

私が観てきた範囲でしか言えないのが残念ですが、スイスではリターナブル瓶の保障料はビールの小瓶で30~40円ほどしていたように記憶していますし、ペットボトルにしても5回ほどリユースされているって聞いた覚えがありますし、スーパーなどでも自動販売機みたいな?量り売りが普通に行われてました・・・(これは画期的だと思いました)

日本ではリサイクルって言葉がもてはやされていますが、リデュース(減量化)やリユース(再利用)といった事をもっと進めた方が環境に掛かる負担が減るように思うのは私だけでしょうか?
そういえばこの方も同じような事を書いていましたっけ・・・

3Rの順番を考え直す必要があるんじゃ・・・

◆我家は水筒に麦茶派です・・・(汗)
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Last updated  2008.09.05 12:53:42



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