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(旧)信州伊那谷~笑顔あふれる家づくり

2008.09.13
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カテゴリ:東奔西走見聞録


『駒ヶ根に新しい風を吹かせる人だね』

acb社長ってどんな方なんですか?の問いかけに、隣に座っていた方から聞いた言葉です・・・

ブログで交流させて頂いている『天竜精機株式会社』の芦部社長にようやく逢う事が出来ました。なぜか前日からドキドキしちゃったのはなぜなんでしょう(汗)

『『成長と自信』を共有する研修会2008』と名付けられた研修会、普段ブログを読ませていただいている内容が、そのまま容になったもので、一言で言えば『素晴らしい研修会』でした。

これまで社員の方々が、一年間かけて取り組んで来た『リクルート』『標準化プロジェクト』『社史編纂』の3つの発表があったのですが、普通の企業だったら、成果とプロセス、それに付いての課題などが主になるんじゃないでしょうか?
でもこの研修会はそれぞれに、取り組んできたプロセスの中で、プロジェクトメンバーがどのように成長し自信を付けたかに主眼が置かれているんです。

若手社員がリクルート活動を通して学生達に自分の会社の長所を語る・・・リクルート専属社員という訳ではなく、普段は図面を書いたり現場で機械を作っている社員の方々ですから、本当だったら余計な仕事・・・『やりたくないな~~』『人と話をするなんて苦手』『どうして僕なの?』なんていうのが普通でしょうし、実際に社員の方も最初はあまり乗り気ではなかったようです・・・

学生を対象にした企業説明会でも、呼び止めてはみるものの、それから後が続かない・・・『だって僕は人と話をするのが苦手なんだもん』
それでも勇気を振り絞って、苦手なりに話をしてみると、真剣に聞いてくれる学生達、うなずいてくれる学生、笑ってくれる学生まで現れます・・・
こうなると、人に話をする事に喜びを感じちゃうことだってあるでしょうし、自分が普段やっている仕事にだって誇りが生まれてきちゃいますよね。
『相手に想いを伝えるには、自分の体験を自分の言葉で』

プロジェクトメンバーが、それぞれの目標を持って取り組んだリクルート活動の今年度内定者は6名、この研修会にも5名の方が出席されていました

そのほかにも標準化プロジェクトでは、共通部品を使う事で、今まで問題になっていた設計ミスによるトラブルを解消して、本来の仕事ってなんだろう?って所に目を向けます。
今までミスの対応に追われていた時間がなくなり、新しい部品の開発や更なる改良に携わる事が出来ます・・・
残業に追われる毎日から開放されて、家族と過ごす時間が取れたなんて発表もありましたっけ。

元々社員の方が対象の研修会とは言え、外部の方が40名程参加されていました・・・
『こんな事を発表しちゃって良いの?』なんて情報もあったんじゃないでしょうか?(材木屋の私が聴いても詳しい事はチンプンカンプン)・・・犬が星を見るとはこのことです・・・(汗)

最後の社史編纂プロジェクトでは創業時の思いや、今に至る過程をベテラン社員の方のインタビューを盛り込む事で、感動する仕事をしよう!20年後の社史に載るような仕事をするには?

個人の成長がなければ、会社の成長にはつながらない、プロジェクトに関わったそれぞれの社員が、テーマを持ってモチベーションアップしていく・・・そんな取り組みが出来る会社がこれから生き残っていくんじゃないでしょうか?

◆長所を自分で語れるって素晴らしい
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高校の同級生のM君・昔スキーに行ったTさん・バイクでツーリングに出かけたK君・・・
プロジェクトに関わる社員の方の顔ぶれを見てビックリ・・・







Last updated  2008.09.14 07:18:01



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