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おもいつくまま きのむくまま(経済指標グラフからみえるもの)

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日常娯楽(スポーツ)

2010年07月25日
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 猛暑の厳しい中、海が恋しくなっる今日この頃。なのにこの頃、若い人たちは海に出かけないそうである。う~~ん理解しがたい。


 この手の嗜好性は親世代から子供に引き継がれやすい。親の生活習慣が幼少期に刷り込まれる為である。親世代が若者だった時より今の若者が海に興味を示す割合が少ないと言うことならば、親世代において「海にレジャーに出かける生活様式」を好む層は、子供を残す割合が低くかったと言うことも考えられられるのである。若い時、「海にレジャーにでかける生活様式」を好んだ層は、親世代になるにつれて、社会・経済的的な成功を収められず、子供世代に海離れが起きているとも考えられ、ちょっと調べてみたくなる話である。

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 若者世代の嗜好変化は、勝ち組なった親世代の生活習慣を反映している可能性が高い。若者の海外旅行離れや留学離れの本質もこれだと個人的には見ている。
 簡単に言えば、親世代において、海外に出て異文化と肌で感じることは、日本社会に帰ってきた時、マイナスにしかならなかった為、子供世代では海外離れが起きていると考えられのだ。

 建前論としては、『若者が海外に出て異文化と肌で接触することは良いこと』と言われるが、現実の社会・経済の仕組み上はそれを評価する様にはなっていない。よって現在、若者の海外離れが起きているのだ。

 何だか切ない話である。








最終更新日  2010年07月26日 20時45分46秒
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2010年07月08日

20100708_日本相撲協会.jpg 何の根拠もないが、琴光喜の野球賭博を週刊誌に売ったのは相撲業界内部の人間だろう。狙ったのは、理事選で貴乃花親方(元横綱)を支持した親方たちへの制裁と言うとこだろうか?。

もし、そうなら馬鹿なことをしたものである。組織内で有利な立場・地位を確保しようとして、組織自信を崩壊させてしまった。今後の相撲協会の運営は、もう、力士出身の理事たちで取り仕切ることは出来まい。


 今回の件での貴乃花親方のダメージは見た目より大きくはない。貴乃花に理事を辞めさせて、新たな一門を作ることを放棄させるなんてこと最早、事が大きくなり過ぎて出来はしない。

 寧ろ、大きなきな損失を被ったのは、旧来然とした「たにまち制」に胡坐をかいてきた年寄り衆。今回の事態が収束しても、年寄り衆は、権力・権威を取り戻すことはできそうにない。

 策士策におぼれる典型のように感じる。








最終更新日  2010年07月08日 22時53分45秒
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2010年06月30日
 う~~ん、惜しい。もう一息!!。 でも、ベスト16入りでも十分立派!!。関係者の方たちの感謝のことばを送りたい。

 パラグアイ戦は、素人目で見ても力量の差は歴然、如何ともしがたそうであったが、これを跳ね返し、よくぞPK戦まで持ち込んだと言う感じである。
 PKで敗退とはなったが、技量差を『日本の組織力・チーム力』で補う日本サッカーで此処まで出来たことは驚異的、選手たちにがんばりに称賛の言葉を贈りたい。

 でも、個人としては、個々の選手の技量が今以上に向上しなければ、これ以上は無理なんではないかと思えてならない。

 岡田監督はこれでW杯の監督を降りるそうである。英断である。これが『組織力・チーム力』に偏重した日本サッカーのターニングポイントになればなぁ~なんて思ってしまう。

japan_3d.jpg

 









最終更新日  2010年07月01日 15時19分18秒
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2010年06月26日

 強い!!。ホントに強い。ここまで強いとは・・・びっくり。

 対オランダ戦の裏で、デンマークがカメルーンを破ったと聞いて、日本が強いのでなく、カメルーンが弱かったのではと、穿った見方をしていたが、デンマーク戦は、文句の付けようがない。

 岡田監督は勝因を『日本の組織力・チーム力』と語っている。サッカー素人の自分にとっては、逆説的で示唆に富み興味深い。

 メディア報道は、W杯前から、日本選手は、外国人選手に比べ、個人の身体能力・技術力が劣り1対1では勝てないが、組織力は上。岡田監督は組織力で戦う方針と伝えていた。
 しかし、この戦略、W杯前の4国際試合は、悲しいくらいにグダグダ。選手たちは個人プレーを避け、連携プレーに徹しているのだが、全然、結果がでない。ところが、W杯カメルーン戦から様相が一遍する。選手たちが連携プレーを乱すからと控えていた個人プレーを始めたのだ。すると、不思議なもんで、今まで不発に終わっていた連携プレーがハマりにハマり、急に強くなってしまった。

 俄かサッカーファンである自分が思うに、

 連携プレーは個人で仕掛ける時の不利を補う手段。連携プレーを乱すからと個人プレーを否定したならば、連携プレーが成立たない。何とも逆説的な話である。

 日本選手が外国人選手に比べ、総合力で劣るとしても、要素技術なら世界トップレベルの物がいくつもある。これらの要素技術を生かし、不足している分を埋めるのが連携プレーであり、岡田監督の求める組織力と言うことなのだろう。失敗を恐れない個人あってこそのが組織力。ちょっと考えさせられてしまう。

 そんなこんなを思いながら、フリーキックでの遠藤選手のゴールシーンを見ると、ちょっと感動的である。


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最終更新日  2010年06月26日 11時44分02秒
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2010年06月15日
 まさか、勝つとは・・・思わなかった。素直な感想である。たぶん、大方の人もそう思っていたのではないのだろうか?。

 FIFAランク45位の日本が同ランク19位の「不屈のライオン」カメルーンにそうそう勝てるものではない。さらに、悪いことに岡田ジャパンは国際Aマッチ4連敗中でチームはお世辞にも好調とは言えない状態。ちょっと、良くて引き分け、悪ければ大敗と思っていたのが・・・世の中、何が起きるかわからない物である。

 岡田監督が、カメルーン戦に負けると日本サッカー史上ワーストタイ記録、自信のW杯連敗記録も伸ばすことになる。まさに、背水の陣、岡田監督の心中を察するに余りある。よく心が折れなかったものだと関心させられる。

 多分、実力は、カメルーンの方が上。でも、勝ちは勝ち。素直に日本の勝利を喜びたいし、監督・選手たちのがんばりを称賛したい。
 
  「本田最高!!岡ちゃん天才!!
岡田ジャパン バンザイ~~!!」。
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  まあ、未来に必然はない。何事もやってみなければ本当のことは分からない。






最終更新日  2010年06月16日 12時11分59秒
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2010年06月11日

 ビール片手にほろ酔い気分でブログ更新。

 いよいよアフリカ大陸ではじめてのサッカーワールドカップ開幕です。

 なにやら日本は調子が悪そうでだが、何事もやってみなきゃわからない。

 まあ、なるようにしかならないのだから、
   選手の人たちも気楽にやればいいのになんて思ったりもしてしまう。

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最終更新日  2010年06月12日 07時32分21秒
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2010年02月13日
 不景気の巷、日本選手の活躍の明るいニュースを期待してしまう。そんな中、ふと思ってしまうのは選手の高齢化が目立ち始めたこと。さすが、世界有数の少子高齢化国、日本。若い選手の供給は年々縮小しているのだからしかたないのだが、これで世界と互角に戦うのはいかにもつらそうに思える。練習・訓練技術の向上や練習設備の機能向上で選手層減少を補うのは無理というものの。金メダル1個でもとれれば上出来なのかもしれない。






最終更新日  2010年02月14日 08時55分36秒
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2010年02月07日

 朝青龍関が廃業したことに良いも悪いもないないが、今の日本の縮図を見る様で何やら暗い気持ちになってしまう。

 今の日本は少子高齢化型の人口減少社会。経営規模は拡大しないにもかかわらず、構成員の高齢化が進み、間接人員の肥大化圧力は弱まることがない。当然、規模が拡大しないのだから収益も拡大しない。にもかかわらず高待遇の間接人員が増えるのだから1人当たりの収益は減少することになる。誰も、収入減を甘んじて受けることはなく、ありとあらゆる手段を講じて減少幅を抑えるから、結果的に、社会的・経済的地位の低い直接人員が間接人員より余計に割りを喰うことになる。

 財務会計・簿記等を知っている人には『馬の耳に念仏』の話。事業体で付加価値を産出しているのは直接人員。顧客は直接人員が産出した付加価値に対価を払うのであって間接人員の労働に対価を払っているわけではない。間接人員は直接人員にサービスを提供することで直接人員から収益の一部を分けて貰っているだけなのだ。つまり、直接人員の縮小は収益の縮小に直結し、間接人員の増加は費用の拡大を意味する。

 事業規模が拡大しないとなれば経営上は、間接人員拡大と直接人員縮小を避ける為、将来、間接人員にならない安い直接人員の調達を増やすようになる。間接人員は経営の主体、自らをリストラすることはできないから勢い、直接人員から間接人員へ異動を抑制し、定年などの自然減に頼ることになる。

 大相撲業の直接人員は現役力士。能力の割に採用コストが低く、現役を引退してからも親方(間接人員)として相撲業界に残りにくい外国人力士は、収益の拡大が止まった相撲界にとって、まさに打って付の労働力。さらに、年寄り株で親方に採用する引退力士を絞ることになる。

 しかし、これには大きな問題がある。昨今の番付上位は外国人力士の独壇場。外国人力士は親方になかなかならないから、若い親方に占める番付上位は低下する。若い親方衆の番付上位者率が低下すれば、その言動に権威がなくなり、現役力士に対しての指導・監督力、ベテラン親方衆への進言力が低下する。

 現役力士を指導・監督する立場の若い親方が指導される立場の力士の番付よりも大きく見劣りするなら、力士が素直に従うのは無理と言うもの。かと言って、番付で張り合えるベテランの親方では、同じ時間を共有していないため、なかなか分かりあえない。番付上位の現役力士を中心に指導・監督が行き届かなくなり、トラブルが続出することになる。

 ベテラン親方が若い親方から時代遅れだから改めた方が良いと意見されても、若い親方の現役時代の番付が著しく低ければこれを聞き入れるのは相当に難しい。勢い、ベテラン親方の時代錯誤の部屋経営が野放しになり人権侵害を引きを起こすことになる。

 問題の本質を解決しなけらば、同じことが繰り返されるだけなのだが、当事者は問題の本質が見えて居ないように感じる。
 
 番付上位者ならば、既存親方衆と意見が合う合わないに関係なく引退すれば大概、親方になれたが、現状の様に番付上位を外国人力士に独占されると、年寄り株を購入するか借りるかしないと親方にはなれない。当然、購入先・借先の意向に従わなければならず、既存親方衆と対立する考え方は排除されることになる。

 時代に合わせることが構造的抑制されており、自己改革は不可能な気がする。

参照資料
 
 
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最終更新日  2010年02月09日 00時24分48秒
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2009年03月24日

WBC日本連覇

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日、決勝戦で、日本が韓国を延長戦の末、5-3で破り、2大会連続で優勝した。

とにかくめでたい!!

近頃、気分が滅入るような話題ばかりの中、久々の明るい話題で、暗い気持ちも吹き飛ばしてくれるようです。

延長10回、内川と岩村を塁上に置き、イチローが値千金の2点タイムリーヒット

見せてくれます。
役者が違うってことなのでしょう。
これまでの不調を一発で挽回とは、さすがとしか言いようがありません。

でも、日本と韓国が5戦もするってどうなんだろう。
運営方法やルールがあまりにも米国よりに作られ過ぎである。

確かに、WBCは、メジャーリーグベースボール(MLB)機構とMLB選手会が主催する野球の国際大会なんだから多少は仕方ないのだけれど、ちょっとねェ。

WBCは、シーズン前のお祭りってことで、本気で勝つ気があるのかと思わせる米国チームもいかがなもんだろう。

他国に参加を呼び掛けておいて、あまりにも自己中の運営は米国らしいといえばそれまでだが、なんとも失礼な話ではある。

まあ、米国が優勝できず、また、同じ国が連覇したから、次回は運営方法やルールも見直されるんだろうけどね。どうなるかは・・・期待薄す。







最終更新日  2009年03月24日 20時52分06秒
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