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2011.01.25
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カテゴリ:アゲハ日記・飼育

冬は蝶の話と言えば蛹だし、他の昆虫も幼虫だったり冬眠中だったりで
華が無いですな。そんなわけで今日も蛹です。枯れ葉色の~♪


  ・・・・・・・・・・・・・・・・


東京は年末から今日までの約1ヶ月間、雪はもちろん雨も降らず、からから乾燥の
日々が続いています晴れ(あ、でも昨夜ちょろっと降った)。そんなわけで今日は
我が家の越冬蛹に水分補給をしましたよ。

越冬蛹に霧吹きで等で水分を与えるのは、必要なのか否か定かでは無いけれど、
自然界での越冬でも雨雨や雪雪、朝露雫や霧台風などの水分は発生している
わけで、それを考えると室内飼育でも適度な水分補給は必要なのかなーと思う次第。


いつもは湿らせたキッチンワイプ(キッチンペーパーでもテッシュでも布でも可)
を蛹ケースの底に敷いて置き、月に一度位そこに水分を補給するか、もしくは
月に一度位蛹ケース内部に霧吹きをします。

どちらも水分を直接蛹に掛ける事はしません。もしも「蛹にもかけたい!」とナゼ
だか思ってしまう場合は(気持ちは分かります。ふふ)注意事項は只ひとつ。
蛹の両側面には気門と呼ばれる呼吸孔があって、蛹はそこで呼吸をします。
たとえばこの写真で説明すると。。↓

アゲハ飼育。前蛹(ぜんよう)から蛹へ。
アゲハ飼育。越冬蛹と蛹の気門(呼吸孔) すーはー。

矢印の上にある楕円の部分。ここに水がかかると、少々かかるくらいなら問題ない
けれど、数時間も乾かない程びしょ濡れになると、呼吸出来ずに死んじゃいます。
蛹に水を直接かけたい派は、ここがびしょ濡れにならぬようご注意を。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・


で、いつもはそんな風に手間暇掛けて(という程でもない?)水分補給をするのですが、
今日は蛹ケースの蓋を外すのが面倒だったので(よっ!ダメな人!)、蓋の上から
霧吹きしてみた。蛹に掛からないように...あっ。しまった掛かった。「ちょっ。やめてよ
冷たい!(怒)」と言わんばかりにクネクネする蛹ちゃん。ご...ごめん。。と
オロオロする」人間。

蛹は、蛹化後数日で完全に固くなると、一見「生命反応ゼロ」に見えますが、実は
クネクネするほど柔らかかったりします。柔らかいというか、以前使った絵で説明すると

アゲハ・オオスカシバ・羽化直前蛹の変化。鱗翅類 なんだこりゃ。

この、シマシマの部分が関節のようになっていて、クネクネ出来るのです。
このクネクネはハゼ氏のクネクネダンスにも似て非常に面白いのですが、

蛹化したばかりの蛹の内部は神経と呼吸器以外の組織はドロドロに溶解して
いて(はいそこ、想像しないように。コワイから!)震動などのショックで
簡単に死んじゃうらしいです。(参照/蛹/Wikipedia)

なので、むやみにクネクネさせない、落とさない、移動による振動や衝撃などの
ストレスを与えないようにする、くらいの気は遣ってあげた方が良いようです。
と、水を掛けてクネクネさせちゃった私が言う~。ひよこ

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Last updated  2011.01.25 18:27:35
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