315331 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

時代遅れのアナログ爺さん

2017.04.14
XML
テーマ:今日の出来事
カテゴリ:分解・改造
久しぶりに更新します

仕事も忙しい中、2月には嫁が入院してポリープの摘出
昨日義母が入院して今日は手術とバタバタしていて
なかなか更新もできないままになっていました

だいぶ前から気になっていたセリアで売られているLED製品を分解してみました

まずはこちら



自転車用のライトですが押すごとに点灯と点滅が切り替えられます



内部はこんな感じで
真ん中にLED、左右にタクトスイッチ、上のホトカプラの様な物がICです
4ピンのICで電源とスイッチとLEDを繋ぐだけです


次に気になったのはこちら



コンパクトながら高性能なので数個買って仕事とかにも使っています



内部は至ってシンプル
6ピンのICが載っていますがこれも使用しているのは4ピンだけです



なんと! LEDはアルミ基板に実装されています
光量も十分でアルミ基板なのでいろいろ試せると思います



ICは検索しましたがヒットしませんでした

このチップは点灯→減光→点滅とモードが切り替えられて
なかなかの優れものです



減光モードでのPWM波形です
安定度も高く簡単な発振の実験には使えそうです


今回この2点を取り上げた理由の一つに
2個ともICのチップが載っていることです
通常よく見るものはICのダイの部分を直接基板に実装し
ボンドの様な物で固めています

これって いろいろ工作するには不向きなんですよね~
だから今回のおすすめの一つ目は再利用しやすいことです


もう一つおすすめポイントですが
この二つには物理スイッチ(電源スイッチ)が存在しません
モードを切り替えるタクトスイッチのみです
と 言うことは・・・・・

バッテリー駆動で待機状態の電流が非常に小さく
小さなものに組み込むときは非常にありがたいです

まぁ 欲を言えば点灯と消灯のみのシンプルな物が使い便利良いのですが
バッテリー駆動で待機電力の計算しなくてシンプルに使えるのは
かなりお勧めではないでしょうか

さて、何に使おうかww





楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2017.04.14 15:38:58
コメント(0) | コメントを書く
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.