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我が家の庭の生き物たち (都内の小さな庭で)

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2006.09.29
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テーマ:虫!(749)
カテゴリ:昆虫(蝶)


 先日、朝のコーヒーをいつものベランダで飲んでいると、直ぐ横のアヤメやペラペラヨメナなどが茂っている辺りで、ガサゴソと音がする。また、カナヘビ君かな?と思ったら、羽化したばかりのツマグロヒョウモンの雌がヤブの中から這い出してきた。

 ツマグロヒョウモンの幼虫は矢鱈に目につくのだが、蛹は殆ど見つからない。こんな茂みの中で蛹化していたのなら見つからないのも当然である。


ツマグロヒョウモン1

羽化したてのツマグロヒョウモンの雌(2006/09/27)



 流石に羽化したては綺麗である。ツマグロヒョウモンは既に第1回目で紹介したが、その時の写真はボロボロに近くなった雌が産卵している姿であった。もっと綺麗なのを出したいと思っていたところなので、早速写真に撮って掲載することにした。

ツマグロヒョウモン2

アヤメの葉の上を歩いていて転けそうになったツマグロヒョウモン
(2006/09/27)



 アヤメからペラペラヨメナ、ペラペラヨメナからアヤメへと羽をハタハタ開閉させながら渡り歩いている。羽は既に充分伸びているが、触角はまだ少し曲がっているし、足元が覚束ない。アヤメの葉から滑り落ちそうになってしがみついたり、ひっくり返って裏側に回ったり・・・と大変そう。


ツマグロヒョウモン3

アヤメからペラペラヨメナに渡り歩くツマグロヒョウモン
(2006/09/27)



 少し経って手を貸してやったら、一寸飛んでツルバラの上に留まり、そこでまたハタハタし始めた。

 2時間くらい後に見てみたら、まだ同じところでハタハタやっている。気温が低いので中々チャンと飛べるようにならないらしい。

 そのうち雨が降り出した。どうしているかなと思ってカーテンの間から覗いてみたら、もう姿は見えなかった。








最終更新日  2006.09.29 18:30:48
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