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テーマ:日々自然観察(10014)
カテゴリ:その他の動物
昨年紹介したカナヘビ君と同一個体かは分からないが、この辺りではカナヘビも少なくなっているから、多分同じ個体であろう。昨年よりも少し大きくなっている。 「雨量計」を逆さにしてみたが、中で踏ん張っているらしく、落ちてこない。そこで、横にしてクリスマスローズの葉の上にそっと置き、そのままにして暫く様子を見ることにした。 しかし、警戒しているらしく奥の見えないところに引っ込んで容易に姿を現さない。少し経って、恐る恐る顔を出したかと思ったら、サッと草の中に入ってしまった。 逆光なので写真が撮りにくい。始めはストロボを焚いて撮ったが、自然光で見ると丁度カナヘビ君の鱗の凹凸が良く見えるので、天然光でも撮ってみた。 ストロボを使った方がニホンカナヘビの形態的特徴が正確に出ている。しかし、自然光の方が質感が良く描写されて雰囲気はこちらの方が宜しい。読者諸氏は何れが御好みであろうか?
昨年紹介したと言えば、クビキリギスを一昨日見かけた。単なる偶然であろうが、昨年撮った場所と寸分違わず同じ場所から飛び出した。クビキリギスはこの辺りでは滅多に見ない「珍種」なので、これも昨年撮影したのと同一個体であろう。 バッタは余り好きではないのだが、昨年しばし御付き合いをしたのと同じ個体かと思うと、何かとても懐かしい思いがした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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