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2007.05.09
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カテゴリ:FP知っ得情報
生命保険は収入があり、生活に欠かせない方が亡くなった場合の保障です。
なんとなく保険を掛けているのと中身を整理して掛けているのでは長い年月大きな差になってしまいます。

生命保険金を整理してみると 1.生活の保障 2.1以外の一時金 3.医療の保障
に大きく分けることが出来ます。

全部一時金で保険金を組まれている方が多いですが、ここに無駄があります。

なぜなら、当面保険金を全部使うこともないし、計画的に使っていくには困難なものがある上保険料が高いからです。

これを月々いくら必要か分析して月々支払ってもらうタイプにするとかなり安くなります。
損保系の生命保険会社にこのタイプはあります。

そうは言っても一時金も必要になります、たとえば葬祭費用、子供の学資資金、住宅や車の頭金などです、
この部分は定期保険で組んでいけばよろしいかと思います。
更新型もいけません。

あと、忘れてはならないのが社会保障です、サラリーマンや公務員の方は遺族厚生年金、遺族共済年金がありますので(2ヶ月に分割して支給)おおよそ算出できます。
これを加味すると生活資金は民間でどれぐらい用意すればよいか算出できます。

こうして整理していくとなんとなく保険金を組んで行くよりおおむね削減できるでしょう。
お知り合いのファイナンシャルプランナーなどに相談するのも良いかもしれません。

こうして、死亡時の保障は合理的に安価な保険料で支払う方が断然有利です。

医療のほうは高額療養費制度、その貸付制度を使えば民間でどれぐらい用意しておけば良いか計算できます。

このブログをごらんになっていらっしゃる方でFPにご質問がある方はコメントをお寄せくださいブログ上で回答したいと思っています。






Last updated  2007.05.10 04:34:29
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