㈱FPコンサルツ広場 FPの幸せ探検隊

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FP知っ得情報

2009.07.02
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カテゴリ:FP知っ得情報
1000円机.JPG
うちのリビングは17畳のフローリングで、まえまえから壁際に置きたかったのが妻のための机だ。

僕は自分の部屋があり机もあるので一人楽しく読書も、勉強も、音楽も聞ける、でも妻のための場所も確保してやらねばと考え、クロネコヤマトのリユースセンターへ机を買いに行った、ここは引越しの時に不要となった家具が展示してある、この机、なんと1000円、椅子は色あせたものをサンドペーパーで表面を削り落としてブルーに塗った。結構おしゃれでしょ?






Last updated  2009.07.02 20:24:48
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2008.05.20
カテゴリ:FP知っ得情報
510円で購入した新日鉄の株価が689円になった、昨日だけでも33円の上昇をしている。
チャートを見ると過去1年で最高950円ぐらいまで買われているので800円ぐらいまではもっていくだろうと思う。

ただ、重石は日経平均1万5千円の壁だ、心理的なバーがここにある。
人間って不思議なもので目標とか目安を決めるとそこまでは頑張れるが自分で決めた目標に縛られてそれ以上の力が出せなくなる。

だが過去の特定銘柄の株価を見ているが日経平均と必ずしも連動していない、新日鉄はおそらく1万5千円の壁があっても単独で800円までは上がると推測している。






Last updated  2008.05.20 08:11:15
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2008.05.07
カテゴリ:FP知っ得情報
株の値段を後から評価するのはゴルフの「たら、れば」と同じでまったく無意味だ。

だが、新日鉄の株の評価についてはFP知っ得情報で3月30日に書いている。
日経平均が1万4千円台を回復し、特に新日鉄の株は急上昇している、株式を評価するファクターとしてPERとPBRが代表的だが1ヵ月半前の新日鉄の株の値段はファクターの割には余りにも低すぎた。

いま、悪材料が出尽くして雰囲気的には上昇ムードが強い、おそらく日経平均は1万5千円台には回復するだろう、だけど、不思議なものでそこから伸びないのだ。

それは買う側の心理の状態が大きく左右していると思う、デイトレイダーにとってはどこで売るかとか、どこが当面の頂点なのかすごく気になるところだと思う、それが1万5千円台なのだ。

理由は何もない、ただの心理の状況だけだ。


ブラジルの国債が投資適格をムーディーズから評価されたらしい、ブラジル国債は買いだ。
なぜなら、サブプライムローン問題でムーディーズ、やスタンダードアンドプアーズは手痛い評価を受けている、サブプライムにトリプルAを付けてしまったのから仕方がないが。

だから今度のブラジル国債評価は相当慎重に判断してのことだろう。
もしかしたら2ケタ台の年利回りを期待できるかもしれない。






Last updated  2008.05.07 19:24:00
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2008.03.30
カテゴリ:FP知っ得情報
PBR=株式純資産倍率が1を下回っている企業が東証1部上場企業でも沢山あるという。

つまり資産としての株券がその企業の純資産を全て売却してもいま持っている株式の価格の価値以下になるということで日本の株式市場はとんでもないことになってしまっている。

サブプライムローンやら日本政府の姿勢、はたまた中国の経済の動向など悲観的な要素が山積しているというものの、あまりにも日本の経済を過小評価しすぎではないか?

そんななかで新日鉄のPBRは1.8倍あるしPER=株式利益率も良い数字を出している。
実は先週の株式市場の中で新日鉄の株価が下がったのは1日しかない。

僕も510円で買って現在528円だ。下がっている企業は沢山ある、こういう経済状況になると本当に健全に利益を出し資産もしっかりした企業の株はむやみに下がらない。

来週の株式市場は日経平均1万3千円台前半になると予想している。

だから、新日鉄の株は買いなのだ。






Last updated  2008.03.30 17:35:46
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2008.03.27
カテゴリ:FP知っ得情報
今日の東京株式市場は買い気配は乏しく日経平均は102.05円マイナスの12604.05円で終わった。

そんな中でも資産と利益のしっかりした企業はちゃんと買われているのだ、それが新日鉄の株だ、三菱重工がかわらずという中で新日鉄は5円あげて519円で終わっている。

株価収益率=PER 株式純資産倍率=PBRのスペックが良好で不況の中でも割安感で買われている、悪材料がなくなり株式市場が活気を取り戻せば700円台も間違いないと思う。






Last updated  2008.03.27 20:27:06
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2008.03.26
カテゴリ:FP知っ得情報
今日三菱重工の株を売り新日鉄の株を買いました。
セオリー通りに買い直したともいえます。
それぞれのスペックは、
三菱重工
PBR=株式純資産倍率=1.06 PER=株式収益率=30.95
三菱重工.JPG

新日鉄
PBR=1.83 PER=9.85
新日鉄.JPG

どう比較しても資産、収益率とも新日鉄が上なのにジェット機生産という一つの事象にとらわれスペックを軽視していたことに気がつき、三菱重工の株5000株売却(417→434)し新日鉄を4000株(510円)を買ったわけです。

市場は日経平均12706.63円前日より38.59円マイナスなのに新日鉄は6円プラス
三菱重工14円マイナスでした。

こういう市場の悪い時は仕手株はなくなりちゃんと利益が出て資産もしっかりしている企業の株が上がることの証明だと思います。






Last updated  2008.03.26 21:03:10
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2008.03.24
カテゴリ:FP知っ得情報
PER=株価収益率は一株あたりでどれだけの利益を出しているかの指標で、分子が株価、分母が一株当たりの利益でパーセンテージで表わされる。

したがって株主の資本に対してどれだけの利益を上げているかということになるので株式の発行体(企業)がいかに儲けるのがうまいかの指標になる。

分母が利益なので効率よく利益を出している企業は値が低くなり割安な株式といえる。

PBR=株価純資産倍率は株価を一株当たりの純資産で割ったもので1以上でなければ、その企業は負債の方が大きいということになり、やばい。

これらの指標を踏まえた上で次に注目したいのがチャートだ。
新興企業は別として日経225銘柄に登録されている企業は実績のある企業なので株価のチャートを見ていれば今後上がっていくのかのタイミングはつかみやすい。

NIKKEI NETを見ていればあらゆる情報が掴めるので実際、株を買わなくてもシミュレーションで銘柄登録をしてみるとよい、だいたい思い通りに動きが読め出したら実際トライしてみよう。






Last updated  2008.03.25 17:35:45
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2008.03.23
カテゴリ:FP知っ得情報
株式の運用は大きく分けて3種類のタイプに分かれるという。

1.株式公開前に株を買い上場して値があがったところで売るキャピタルゲインタイプ。
2.シェアが大きく資産もしっかりした大型株式を長期保有するインカムゲインタイプ。
3.株価の上下を利用して下げたとき買い、上がれば売りを繰り返すトレイダータイプ。

どのタイプが自分に合っているか見極めることも大切だが1と3は多くの情報量とトレーディングする時間が必要となる、従って一般の方が株式投資するとしたら2のタイプが一番安全と言える。






Last updated  2008.03.23 20:40:14
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2008.03.16
カテゴリ:FP知っ得情報
サブプライムローンに事を発する世界経済の低迷は一見続くように見えてそう長くは続かないと思う。
米国のウォーレン・バフェット氏も株をどんどん買っているそうだし、日本の優良企業はあいかわらず好調だ。

今、日本にはモルガンなどの大手金融機関が東京銀座あたりの不動産を買占めにかかっているという報道がされていた。

オイルマネーも日本の優良企業の株式を狙った動きがある。

こんな状況だからこそ長期運用を狙って日本の優良株を買っておいたほうが良いと考える。
株探しのキーワードは世界的に大きなシェアを持っている日本企業の株だ。

クレーンのタダノ、コマツ、新日鉄、東レ、旭化成、キャノン、アドバンテスト、など。
とりあえず新日鉄あたりを狙って来週の月曜日5000株の発注を出そうか。
買いを入れてみよう.JPG






Last updated  2008.03.16 13:52:24
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2007.12.24
カテゴリ:FP知っ得情報
日経平均株価が15000円台をうろちょろしているころ、中国株を盛り込んだJPモルガンのチャイナオープンという投資信託は1年の収益率で100%を超えている、つまり1年で2倍以上になっているということだ。

昨日はめずらしくお客様が一人もなかった、この年末の連休の日の中日にわざわざ保険を見直しに来る人はいないと思ったが来店型FP事務所の宿命でずっと一日空けていた。

あまりにも暇なので日経のホームページを見ながらあれこれと株式や投資信託のランキングなどを見ていたらいろいろなことに気が付く。

欧米の投資家はもう日本の株式に興味がないらしく大きな変動は当分なさそうだ。
ではどこの株式に興味があるのか?やはり中国を含めたアジア新興諸国の株式だ。

一方日本の特定の業種に目を当ててみると海運業や造船業はかつてない経常利益を出している企業が少なくない。
これらが株価に反映しているかというと全然反映していない、それ以上に過去にないぐらいの低位で推移している。

トヨタでさえさえない動きだけどそのなかで高騰している株があった。
任天堂である、Wiiの人気はうなぎのぼりだしまだまだ全世界に広がるだろうしWiiの技術を応用すればこれからもまだまだいろいろなゲームが開発されることは間違いがない。

皆さんご存じだろうか、任天堂という会社はファミコンが出る前は京都の小さなトランプメーカーだった。

人間が一つの方向に向いて皆が力を出し合うとすごいエネルギーが発生するものだ。
キョウセラ、任天堂、島津、そして万能細胞を人の顔の皮膚から抽出することに成功した京都大学の研究室、まったく京都の知的レベルは高い。

これからの日本の注目株だが川崎汽船、新日鉄などが面白いと思う。
これらは明らかに総資産の割には安すぎるのだ、投資信託ではやはりまだまだ中国を含めたアジアの株式投信は面白いと思う。

ただ、株では大きな上昇は期待できない、なぜなら欧米投資家が投資してくれないからだ。






Last updated  2007.12.24 12:03:31
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