㈱FPコンサルツ広場 FPの幸せ探検隊

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音楽大好き!

2010.12.24
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カテゴリ:音楽大好き!
JDSOUTHER.JPG
JD SOUTHER(ジェーディーサウザー)と言えば昔YOU ARE ONLY LONELYという大ヒット曲を飛ばしたアメリンロック界の大御所でイーグルなどのスーパーアイドルにも曲を書いている。

往年の渋いおじさまが少し前にCDをだした、自身でサックスなどの管楽器もこなしスローな渋い曲を作り歌っている。

アルバムの中の9曲目にBROWN(Osaka Story)という曲があり僕はこの曲が大好きで何回も繰り返し聴いている、その曲の中で彼自身が話している大阪弁が「ごめんなさい」「おおきに」と「そうですかー」だがまるで屋台の飲んだくれたおっさんがしゃべるようにとても流暢に話す、とくに「そうですかー」は最高!!

みなさんも興味があればituneでダウンロードして聞いてみてください。






Last updated  2010.12.24 20:08:44
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2008.12.07
カテゴリ:音楽大好き!
Miles Davis Kind of blue.JPG

ジャズは大好きで、といっても詳しいわけではない。
でも、マイルス・デイヴィスの名前はジャズに関心のない方でも聞いたことがあるに違いない。他にも大御所はたくさんいるけどトランペットで自作のクールなリズムを奏でるアーティストとしては稀有な存在だ。

ジェリー・ブラッカイマーはハリウッドでも超有名な映画プロデゥサーだが音楽も大好きなようで「コールドケース」というテレビ番組でもいい音楽を使ってくれる。

あるテレビ番組の一話は黒人の捜査官の物語で、かつて妻がクラブの前で交通事故で亡くなった際に流れていたのがマイルスの曲だった、それ以来二十年間もマイルスのアルバムは聞くのをやめていたのだが自分なりに事件が解決した時、番組の最後に古いマイルスのアルバムを引っぱり出してくる、そらがこの「Kind of Blue」だった。






Last updated  2008.12.07 13:03:51
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2008.05.16
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Michael Buble.JPG

51歳にもなると本物の歌手と流行で終わる歌手の差がはっきり分かる。
人気が続く歌手は圧倒的に歌がうまいのだ、フランクシナトラの再来と言われているカナダ出身の若い歌手がいる、マイケル・ブーブレだ。

小学生の頃、家族が乗る車の中でラジオから流れる歌を口ずさんだのがきっかけで祖父にその歌唱力を買われ祖父が資金提供をしてレコードデビューをした。
それまでは漁師をしていたという異色の歌手だ、いまアメリカのほかヨーロッパで大変ブレークしているアーティストだ。

僕がインターネットラジオで最初に聞いたのが「ホーム」という曲、早速Amazonで歌手検索しCDを入手した。
その甘い声と声量、7オクターブ出るという音階の広さで他のボーカリストを寄せ付けない。
今は、オールディーズを集めカバーしている、それも祖父の希望だという。

これからが楽しみな大物アーティストだ。






Last updated  2008.05.16 08:10:34
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2008.04.03
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eagles long road.JPG

最新アルバムの「Long Road out of Eden」聴けば聴くほど離されなくなる、だから仕事に疲れた時や元気が出ないときにはいつも聴いている。

再結成してほぼ10年近く、みな60歳ぐらいだと思うのにこの迫力はなんだ?
メルボルン講演のDVDの中でメンバーが語っている。

歌うのは僕たちの使命だと、世界じゅう講演にして回っていてひどく疲れるそうだ、でもファンが待ってる限り僕たちは続けるよと嬉しいことを言ってくれる。

だいたいイーグルスぐらいになると孫子3代分の財産は皆が持っているはず、だからお金じゃないんだ、使命なんだと厳しい練習も欠かせない。

こんな、シニアになりたいものだ。






Last updated  2008.04.03 08:10:57
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2008.03.18
カテゴリ:音楽大好き!
hamilton.joe frank&reynolds.JPG

HAMILTON.JOE FRANK & REYNOLDS
昔の名曲、「恋のかけひき」というネーミングで衝撃的なデビューを飾ったハミルトン・ジョー フランク アンド レイノルズ
無性に聞きたくなってアマゾンに注文した。

やはり何回聞いてもダイナミックでリズミカルな出だしから男らしい声のハミルトンが力強く歌い上げる。

そのほかにも美しいメロディーのアナベラ、良きアメリカの時代のロック
一度聞いてみることをお勧めします。






Last updated  2008.03.18 08:37:04
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2008.02.28
カテゴリ:音楽大好き!
以前のブログでイーグルスの新しいアルバム「Long Road out of Eden」を酷評したんだけれどあれから何回も聞いているうちこれは素晴らしいアルバムだというのが判った。
long road out of eden.JPG


Disc1はストレートなロックでどの曲も何回聞いても飽きない、Disc2の出だしの曲はこのアルバムのテーマになっているLong Road out of Eden、イスラムの国で流れるBGMから入り、まだ宗教が世界を分断する前のエデンの国をうたっている。

キリスト教とイスラム教はもともと同じ宗教、偶像崇拝を禁じたイスラム教にたいしてヨーロッパからアメリカは偶像崇拝を積極的に進めた。
やがて二つの宗教の国は敵対しあい。

911の悲惨な事件が起こるほどに。
何故こうなってしまったかを嘆き悲しんでいる。

Disc2の5曲目、Last good time in townは Joe Walshの作った曲、Joe Walshは得意のギターの技術を伸ばしいまや全米を代表するギタリストの一人。

僕はこの曲が一番好き、出だしは一つの楽器(木琴だと思う)で、次々といろいろな楽器が加わって曲は盛り上げってくる、その中でもくせのあるベースの音は耳について離れない。






Last updated  2008.02.28 07:15:14
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2008.01.09
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Boz Scaggs(ボズ・スキャグス)の最新アルバムで"But Beautiful"「でも、きれい か、やっぱり良い」
がほとんど毎日のように当店のBGMとなってます。

最初聞いた時はあまりにもBozのイメージと違っていたので1回しか聞かず、ほったらかしにしていて最近聞き直したらJazzのスタンダードをしっとりと歌っている。

これが聞いていたらまた癒されるのよ・・・だから当店のBGMになっています。
boz but beautiful.JPG

それで一回聴いてほったらかしにしていた前回のアルバムDIG(掘れ、またはこだわれかつっこめ)がまた良い訳です。

だからとことん研究してやれということで今までのアルバム全てAmazon.comに発注しました。

最初のアルバム「Boz Scaggs」ははっきり言って、イモ、でした。
カントリー風、Silk Digrees あたりからJazz fussionぽく成り出しAORの旗手に!

アメリカ版のSilk Digreesにはなんと3曲のライブ盤ボーナストラックが付いていました。

やっぱりBozは天才だ






Last updated  2008.01.09 19:12:40
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2007.12.09
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昨日、レインボージャズオーケストラの36回目のコンサートに行ってきました。

このオーケストラは地元の有志が集まって出来たバンドで定期演奏会が36回といいますからもう36年以上の歴史をもつ地元では有名なバンドです。

きっかけは住宅ローンのお客様の中にそこのサックス奏者がいたこと、券を買わされてしまって仕方なしに行ったのですが、これが良かった!

日常の仕事に忙殺されていると心の余裕もなく行くことはなかったのですが、プロのドラマー、トロンボーンニスト、トランペッターを招いて華々しく開催されました。

中でも目立ったのは高校生になったばかりというドラマーのセイヤ君、東京で開かれたアマチュアドラマーの全国大会で優勝したという天才ドラマーです。

こんごプロの音楽シーンにデビューすることは間違いない青年です。
僕もすこしドラムをやっていたので技術の素晴らしさは群を抜いていました。

ドラムソロでは鳥肌が立つぐらいの迫力、スティーブ.ガッドの再来かと思いました。

セイヤ君、注目して見ていてください。






Last updated  2007.12.09 11:05:03
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