㈱FPコンサルツ広場 FPの幸せ探検隊

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もう一つの海猿

2017.04.08
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カテゴリ:もう一つの海猿

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海上保安大を卒業すると三頭海上保安正〔昔の少尉〕に任命され士官となる。
専攻科に進み遠洋航海に出発だ!
僕たちの行程は呉の保安大〜東京〔観閲式〕〜ホノルル〜シアトル〜ホノルル〜ヒロ〔ハワイ島〕〜帰港の81日間〔現在は世界一周〕
遠洋航海の最大の訓練連が防火訓練だ。
その訓練で僕は総合指揮官に任命された、三班に別れ班長は各科のリーダー。
僕は教官に昨年の資料を見せてくださいと頼んだ。
しかしその回答は「お前が作れ」というものだった。
つづく






Last updated  2017.04.08 11:33:29
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2015.08.06
カテゴリ:もう一つの海猿
mihoyuki
密漁船の犯罪の端ちょ(きっかけの事)は普通密告から始まる。
桧垣船長は作戦を考えた、密漁船と断定するには漁場から獲物を船内に引き上げた時が逮捕のタイミングだ、しかし、巡視艇が近くにいると気づくと犯人は証拠隠滅のため獲物を海中に投げ込んでしまうことが多い。
そこで、密漁船の船着き場に張り込みをして陸揚げしたところを狙う水際作戦を決行することにした。
つづく






Last updated  2015.08.06 06:55:57
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2015.08.05
カテゴリ:もう一つの海猿
kagayuki.jpg
この物語は海上保安庁の巡視艇の一日の活動を描いたものである。(登場人物等全てフィクションである)
30メートル型巡視艇「みほゆき」は速力40ノット、排水量5トン、3000馬力、排水量3トンの高速巡視艇である。
船長は桧垣、以下乗組員7名名で第八管区(日本海の北陸から山陰あたり)所属の特殊船である。
桧垣は海保大卒27歳のエリート、乗組員の紹介はまた後述するとしよう。
これだけ高速で走る船はプロペラは使わない(キャビーテーションが発生しプロペラを損傷する)よってウォタージェット式で海水を吹き出す仕組みを使う。
この辺りはいまだに北の舟艇の出没、密漁、密輸、遭難が頻繁に発生する、この艇の装備は13ミリガトリン砲、20ミリ砲、放水銃などが装備され行くところ敵なしの艇である。
船長の桧垣は有名国立大の医学部にも受かっていたが父親が海保にいたため強く海保大を進められた。
通常の停泊は舞鶴だがタレこみがありある密漁船に目をつけていた。つづく






Last updated  2015.08.05 11:08:18
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