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仮想通貨(暗号通貨)のお話

2019.04.24
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仮想通貨について
ビットコインが上がってきている当面100万円/ビットまで上がる気がする。
人々は思い込みで生活している、自分の考えの9割以上は思い込みだと思ったほうがいい。
その思い込みで失敗することがよくある、例えば法定通貨、日本では円が法定通貨だがこの紙幣価値は思い込みで裏打ちされている。つまり日本政府を信用している思い込みで何の疑いもなく円を信用している。
ところが日本政府は1000兆円以上の赤字の上毎年国債の返済額よりはるかに多い国家予算を組んでいる。
健康保険の費用、介護関係の費用に持ってきて人口の減少など全く返済能力はない。
民間銀行ならとっくに破綻、いずれ日本政府も破綻する。
破綻した国の通貨はつまり円は全く価値のない時代が必ず来る。
今のうちにリスク分散をしておく必要がある米ドルなどの世界の基軸通貨を持つも良し、変わったところでは暗号通貨も持っておいたほうが良い。ただ気を付けなければいけないのは流通の難しい仮想通貨が200以上あるということだ。安全パイをならうならやはりビットコインだろう。






Last updated  2019.04.24 11:46:21
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2017.12.15
私、ファイナンシャルプランナーの中林俊彦がこれから仮想通貨(暗号通貨)のお話をシリーズでお送りいたします。
初めて仮想通貨に出会ったのは今年の2月ごろ、ビットコインがまだ1ビット25万円ぐらいのときでした。
それがなんだか訳もわからずそれに触れることを避けていました、すると周りからファイナンシャルプランナーなんだから説明してよと言われ困ってしまい何冊かの関連本を読みました。
そして出した結論は、この仮想通貨は今後、法定通貨(一般的な通貨)のシャアをいくらか獲得するだろうということです。なぜなら、
①送金が速い(特に外国との取引)ので商社などが利用するでしょう?
②偽物が作りにくい(マイニングという手法で全世界から監視されている)
③持ち運びが便利(皆がスマートホンを持つ時代に適している)
④送金手数料が安い(いずれインターネットモールの主要決済手段となりうる)
⑤銀行保管と違い保障される額が無限大(日本においては一人1000万円までの保障が限度)
理由はほかにも多々ありますが、なにより世界共通の通貨として存在できるからです。
身近な話ではありませんが、例えば商社がヨーロッパにユーロを送金するとき世界の基軸通貨であるUSドルにいったん換金し次にユーロに換金、相手に届くまで一週間以上の期間がかかり更に銀行手数料が高い。
これって、旧石器時代の送金方法ですよね?
仮想通貨は成長します。
現在、ビットコインとアルトコイン(ビットコイン以外の通貨の総称)は1000種類ぐらい出回っています、ほとんどが怪しいコインと言っていいでしょう。なぜなら誰でも作れるのです。
しかし、あえて言えば近い将来法定通貨のシェアは仮想通貨に奪われるでしょう。
私は、そのシェアは最低5%~20%と考えています。
イコールではありませんが世界のGDPがすべて発行済み通貨で計れるのなら?
アメリカ合衆国GDP約2000兆円、中国1800兆円、日本500兆円、ドイツ400兆円他多数の中で仮想通貨の総資産の規模はまだ50兆円ぐらいなもので仮想通貨の総資産額の伸びしろはまだまだ十分あるからです。






Last updated  2017.12.15 22:59:20
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