㈱FPコンサルツ広場 FPの幸せ探検隊

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学問のすすめ

2008.01.26
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カテゴリ:学問のすすめ
昨日の夜、僕の自宅にお客様が遊びにきた。

新婚夫婦でフローレンスマンションを購入、うちの会社でSBI住宅ローンを組んでくれるという。

二人とも鳥取県の職員でDINKS(Double Income No Kids)なのでリッチだ、奥様の方が東京のW大学法学部ですこし法律について語った。

W大学は東京6大学の一つで確かにえらい、しかし、海上保安大学も馬鹿にしてはいけない。
なんせ刑法については京大から客員教授をむかえ、その刑法で最高得点をもらったのがこの私だ(自慢です)。
刑法は数学に似ている。理論展開の仕方が似ているのだ。

犯罪とは=構成要件にに該当し違法かつ有責な行為
1.構成要件とはつまり法律に条文があるかどうか?その条文のことをいう、一見犯罪のよう  な行為でも条文に書かれていなかったら犯罪にならない。
2.違法とは社会通念上モラルや社会の決めごとに反しているということであり、たとえば正  当防衛で人を殺しても殺人罪にならない、この場合構成要件(199条)には該当してい  るが違法性がない(違法性の阻却事由)からだ。
3.有責とはその人が犯した行為に責任能力があるかどうかだ、たとえば小学校1年生が人に  向って石を投げ当たった人が怪我をしても傷害罪にならない。
  6歳の子に善悪の判断ができる責任能力がないからだ。

ところでゴウカン罪は親告罪だ。それに対してリンカンは申告がなくても犯罪になる。
なぜだろう?

親告罪とは被害者が訴え出てはじめて犯罪になる罪のことをいう。
ゴウカンは一対一だ、ひょっとしたら被害者が挑発してる可能性もあるし、また行為の途中から合意しているかもしれない、だから本人が自分の意志とは無関係に犯されたと申告しないと犯罪にならない。

たまたま相手に対して合意の気持ちを持ち合意でセックスしても複数の人に犯されたらいくらなんでも被害者は合意をしていないというのが刑法の見解だ。
だからリンカンは申告がなくても犯罪になる。

などという理論展開をしていく、これが正しいかどうから分からない、ただ私の考え方を述べただけでした。







Last updated  2008.01.26 09:22:11
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2008.01.05
カテゴリ:学問のすすめ
正月番組にも飽きたので、小野健一著の「アインシュタインの発想」という本を読んでいたら頭が痛くなってきた。

鏡にはなぜ左右が逆に映るのか?という疑問の解決から入って対称性やベクトルや時空の話になっていくのだが僕が以前から自分自身だけに唱えている法則 時間=変化という現実にこの科学者は気づいていない。

なんでもアウグスティヌスが 時間というものを知っているかと聞くと皆が知っていると答えるが、では、時間とは何かと問うとだれも答えられないとある。

その場に僕がいればそれは変化ですと答えるのだが・・・くやしい

僕は野球がへたで特に球を投げること苦手ではあるが、時速300キロの球を投げることができる。

昔コロンブスという航海家がいてゆでた卵を垂直に立てることができか?という誰も出来そうもない問題を投げかけられていとも簡単に立ててしまった。

その方法とは卵を垂直につぶして立てたらしいが、投げかけられた問題に条件が付いていないのでこれも正解だし、卵を回転させて短時間でも立てることも正解だと思う。

一見常識のように思っていることも見方ややり方を変えるとそれを覆すことができる。
科学者や技術者は毎日こんなことを考えて新しいものを生み出し世の中に役に立っている。

時速250キロで走っている新幹線の中で飛び上っても同じところに落ちる、なぜ車両の後ろの壁にぶつからないのか?

それは新幹線の中だけで考えているから疑問が解けないのである、新幹線の外から見ている人がいるとしよう、その人から見れば飛び上がった人も時速250キロで走っているので同じところに落ちるのは当たり前なのである。

外で止まっている人、新幹線と共に動いている人は全く時空が違うのである。
どちらが本当の世界か?答えはどちらも本当の世界である。

ひょっとしたら人間関係にもこの法則は適用できるかもしれない!

Aさんの考えている世界観、Bさんの考えている世界観、どちらも本当でお互いに否定することはできない、否定するから摩擦が起きるのである。

正しくはBさんの考えていることも分かる、でもAさんの世界もありだ。

こう考えると戦争も減るだろうし平和的に物事が解決できる。
つまり相手を尊重することだ。

アッと、ガリレオ先生もそろそろ時速300キロの球の正解を出さなくては・・・

新幹線の中でキャッチボールをしていたとする、いくら僕でも時速50キロぐらいの球は投げれるから新幹線の進んでいる方向に窓から手を出して(実際には無理だが)球を投げたとするとそれは外にいる人から見ると時速300キロになる、実際それをキャチする人がいたら大怪我をすることになるだろう。






Last updated  2008.01.05 19:13:52
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2007.11.23
カテゴリ:学問のすすめ
住宅金融普及協会というところが年に2回試験を実施する住宅ローンアドバイザー試験、資格者はまだ日本に1万人しかいない、一方ファイナンシャルプランナーはざっと13万人。

もちろん難易度は全然違い住宅ローンアドバイザーのほうが全然やさしい。

いま、日本の住宅ローンは二分されている、それは従来の銀行が融資する住宅ローン、もう一つは住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)がすすめているモゲージローン。

その比率54%対46%だ、ここ数年でモゲージローンがとても増えている、アメリカ合衆国では70%以上の住宅ローンはモゲージローン。

ちかじか日本にもそういう時代が来ると思う、住宅ローンは複雑化し専門家が必要となる。
いまは住宅ローンアドバイザーの試験に受かるのはたやすい、合格率80%程度。

しかし、将来、ファイナンシャルプランナーのように国家試験になる可能性があるのだ、皆さんに今のうちにこの資格を取得されることをお勧めする。

何年後かに威力を発揮する可能性が高いのだ。






Last updated  2007.11.23 08:33:42
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2007.05.08
カテゴリ:学問のすすめ
東京大学名誉教授の養老孟司先生の「バカの壁」をやっと読み終えました。

先生、今年で70歳になるのにまるで青年のようなオーラを感じます。

この本を読み出したきっかけがマネージングでの悩みやら対人関係のストレスで疲れていた頃でした。

ほんの書き出しのところで「なんぼいっても分からん奴はわからん、話せば分かるはウソ」とスッパリ書いてあったのでそれだけでストレス解消、それ以降読んでいなかった。

でも、昨日残りの部分を全部読み終えて結局、先生は何が言いたかったのだろう?
分かったような分からないような曖昧な気持ちになりました。

でもこれだけは分かった、人間生まれてきたからには使命感を持って精一杯生きろ!

それにしても養老とは面白い苗字だ、この言葉に反応するのは養老保険か養命酒だ。
また、孟司(たけし)も漢字変換で永遠に出てこない、第一、孟を、たけで探してもありません。

今でも青年のような養老先生が僕は大好きだ!

今日、「死の壁」を買ってきた、また何を考えて私らに投げかけてくれるのか、とても楽しみだ!






Last updated  2007.05.08 21:40:13
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2007.03.15
カテゴリ:学問のすすめ
cat walk.JPG

最近、ブログでネコの写真がおおはやりである。

たしかにネコは神出鬼没、屋根の上にいたり、車の下に隠れたり、犬がしないことをする。

「Curiosity kill the cat」キュリオスティ キル ザ キャト
とはことわざで、直訳では 好奇心はネコを殺す
まあ、「怖いものには近づくな!」ぐらいの意味だが、それぐらいネコは好奇心が強い。

"Cat Walk"とは狭い通路のことを言う、建築物の高い窓の下などにネコが通れるか通れないかの狭さの足場のようなものを言う。

ネコはこんな狭いところを通って一人になるのが好きだ。






Last updated  2007.03.15 08:14:08
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2007.01.13
カテゴリ:学問のすすめ
僕は洋画をよく見ます。
映画で使われる会話のフレーズはまさに日常英会話。
これからシリーズで皆さんにお伝えしましょう。きょうは

"Look at you!"です。
これは直訳するとあなたを見なさいになりますが、こんなとき使います

シーン1
着飾った娘にお母さんが"Look at you"
「なんてきれいなの!」

シーン2
してはいけないといつも注意してるのに怪我をした子供にお母さんが"Look at you"
「ほらごらんなさい」

その人の姿を見てや、結果をみて、成績を見て、ほめたり怒ったりするときに目上の人が良く使うフレーズです。







Last updated  2007.01.13 09:22:00
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2006.11.21
カテゴリ:学問のすすめ

男には自宅に書斎と机がなければいけません、家族との団欒の中からは新たな発想、計画、勉学、男のたくらみ、が生まれないからです。そうはいっても書斎まではなかなか持てないでしょう?せめて自分の机は欲しいところです。できたら木の机がやわらかい発想が生まれやすいです。そして紙に文字を書き、自分はこれから何をしたいのか思いつくままに並べていきましょう。そこには起業のヒントがあるかもしれません。世の中の企業の成功者は最初から確実に成功するという自信は少なかったと思います。やってるうちにつぎつぎと発想が豊かになりひとつづつ実行していった結果現在があるのではないでしょうか?

イギリス空軍の言葉に「リスクを犯さないものは大きな成果は得られない」と言う言葉があるそうです。

リスクを恐れていてはないにも成し遂げられないでしょう、無謀と計画は違います。自分のビジョンを実現する計画を自分の机から発信しようではありませんか。書斎にて







Last updated  2006.11.21 19:04:05
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