㈱FPコンサルツ広場 FPの幸せ探検隊

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映画大好き!

2009.06.20
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カテゴリ:映画大好き!
シリーズものは回を重ねるたびに面白くなくなってしまうのはシーンを見慣れてしまうからだろうか?

でも、今回のターミネーター4は面白い、スクリーンにくぎ付けになってしまう、破壊、破壊の連続だけどストーリーがしっかりしているので納得する。

映画の裏側を見てしまうのは悪い癖だが、この作品もアジア市場を相当意識した作りだ、抵抗軍の司令部(潜水艦の中)のレーダーには日本地図がでかでかと何回も登場する。日本人にしか分からないカットの仕方とか、要所要所でアジア系の人たちがえらい人になって登場してくる、今や中国の市場は世界一大きいと思うので中国系の俳優がたくさん登場する。

今回、珍しく日本語吹き替え版を見たのでカットをまじまじと見れるだけの余裕があった、全体的に見て損をしない出来栄えではありました。







Last updated  2009.06.20 23:19:58
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2009.02.20
カテゴリ:映画大好き!
今夜、お通夜に出席してまいりました。お通夜のことを「寝ずの番」とも言うらしい、ところで数年前に見た映画で「寝ずの番」というのがあった。

これがまた面白いことこの上ない映画だった、原作は本らしいのだが落語の師匠が亡くなり弟子たちが寝ずの番をするとき昔の思い出話をするのだ。

主演は中井喜一、長門勇、堺マチャーキ、木村よしの、など豪華なメンバーに加えてあの演技派俳優、笹野~がいい味を出している。
100回以上笑うこと請け合いの映画だ!その映画の中で歌われていた歌が忘れられず劇場内で覚えてしまった。しょうじょう寺の替え歌で・・・・

「しょしょ処女じゃない 処女じゃない証拠には つんつん月のもんが3カ月ないないない おいらの彼女はぽんぽこりんのぽんぽんぽん」だって。






Last updated  2009.02.20 22:57:50
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2007.08.10
カテゴリ:映画大好き!
中井貴一、木村よしの、主演の「寝ずの番」という映画があった。

封切になってたった1週間ほどしか公開されなかったためご覧になった方は少ないと思う。
この映画、落語家一家の物語で師匠がお亡くなりになり思い出話に花が咲くというもの。

「寝ずの番」とはお通夜のことだ、師匠がなくなる前弟子たちは思い残すことはないかと師匠に尋ねる、師匠は「そ・が見たい」と答える。

京都では女性のあそこを「そそ」というのだそうだ、生前から豪快で有名な師匠、死の間際になっても女性に興味を持てるとはさすがだと弟子たちは誇らしげに騒ぎ立てる。

病室の中をカメラはパンして奥さんを映しだすが、弟子たちは声をそろえて「ダメダメ」もっと若いのでないと!

そこで中井貴一の奥さん役の、木村よしのに焦点が当たる。
弟子の中でもかわいがられていた中井貴一は師匠のためならと自宅に木村よしのを迎えに行く。

説得するまでそうとう時間がかかるがお世話になった師匠のこと、木村よしのも一肌脱ぐことを決心する。

師匠の臨終前のベッドの上で最後だから良く見なさいとばかりによしのは豪快に脱いでみせる。

そこで師匠は最後の力を振り絞りみんなに感謝の意を示すのだ。

「ばかやろう!だれがそそと言った!外だ!」

通夜の晩は思い出話に花が咲く、考えられないエピソードを弟子のみなが真面目顔で話していく、1分間に1回は笑ってしまうという傑作中の傑作でした。






Last updated  2007.08.10 19:25:57
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2007.06.24
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世界で一番運の悪い男、ジョン・マクレーンのダイハード4.0はスケールがでかい。

ほとんど全てがコンピュータ化された現代社会に警鐘をならす事件が勃発。

サイバーにとてもうといジョン・マクレーンと超一流ハッカーが組んで超サイバー犯罪を解決する。

4作目になるとさすがにCG技術など、他の制作費にもお金をかけて見所満載だ。
ブルース・ウィリスも50歳、撮影はそうとうハードだったみたいだ。

思い起こせばNHKで昔「ブルームーン探偵社」という番組で若き20代ののブルースウィリスは準主役をやっていた。

彼がこんなにブレークするなんて、人生は最後までわからない。






Last updated  2007.06.24 10:12:39
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2007.06.02
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300.JPG

先行上映の300を観て来ました。
ほとんどが戦闘シーンというスパルタ軍とペルシャ軍との戦い、数では圧倒的に劣勢なスパルタ軍はまさに幼少の頃から戦闘のスパルタ教育を受け華麗な、まるで踊りのようなかろやかさで敵をバッタバッタと倒していく、映像のリアリティや印象的な配色は映画シン・シティーを手がけたという監督のユニークなつくり。

ロード・オブ・ザ・リングのゴラムを匂わすキャストの登場や迫力ある戦闘シーン、男たちの肉体美など目が離せないあっという間の2時間でした。






Last updated  2007.06.02 16:11:11
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2007.04.30
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「羊たちの沈黙」で、どくどくデビューしたーハンニバル・レクター博士の生い立ちの物語

人肉を食い、頭脳明晰にして冷酷無比。
どうせ、残酷シーの連続でストリー性にかけるだろうとあまり期待はしていませんでしたし
監督も、主演も僕には無名の人たちばかりだったのですが、

これが!
最高に面白い!

hannibal-rising.jpg
どこで見つけてきたのか主演ははまり役

実に良くできた筋書き、これを作ってから「羊たちの沈黙」を作ったのではないかと錯覚するような忠実な描写、納得できる映画ではありました。






Last updated  2007.04.30 09:45:42
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2007.01.28
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香港映画「インファナルアフェア3部作」を原作にしたリメイク版ディパーテッドを観て来ました。
マーティンスコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ 、マット・デイモン、 ジャック・ニコルソン 、マーティン・シーン、 アレック・ボールドウィンと個性派俳優が勢ぞろいだ。

鍵は「rat」ねずみだが、香港映画と違ってアメリカ人が作るとウエスタンの臭いがする、
殺しのシーンも残虐さがなくなり爽快感のようなものを感じた。

インファナルアフェアをまだ見ていない方にはディパーテッドから先に見ることをお薦めしたい。

「死にたいか!はぁ?」は"You wanna die! ha?"「わなだい!はぁー?」だ。
はぁ?は日米共通語のようである。

最後のシーンに一つだけ個人的に出てきて欲しくないものが出た。

それは言えません。






Last updated  2007.01.28 21:24:02
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2007.01.16
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映画「ラッキーナンバー7」はとても面白かった。

ストーリー展開といい、全体に流れるモダンな雰囲気といい、ユーモアもあるし役者も超一流が揃っている。
みなさんにお薦めの映画だ!

殺しを頼まれたとき答えをぼかして使うフレーズが"It depens"イ、ディペンズだ。
depend on~で ~しだい となるが"It depens"の方が良く使われる。

直訳すると「あれしだいだよ」となるので相手は"Depens What?"と聞き返す。
金しだいなら Moneyとこたえればいいし、女しだいならThe girlと答える。

条件次第なら、その条件を聞き出すのにちょうどいい"It depens"

相手から言わせるのがこの表現のメリットである。






Last updated  2007.01.16 08:08:54
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2007.01.14
カテゴリ:映画大好き!
「Dead Man Walking」とは、かつてのマドンナの元旦ショーン・ペンが主演した死刑囚の物語だ。
共演はたしかスーザン・サランドンだったかなぁ?

今日も「ラッキーナンバー7」を観てきたがDead Manという表現は随所に使われていた。
直訳すると死人ということになるが、ギャングなどがこれから殺す相手に向かって使う
「You dead man speaking!」は
今しゃべってるお前は死ぬのだ、とか、ほざいてろ!バン!とピストルを打つ前につかう。

それから、直前でなくてもこれから殺そうと計画している人物に対しても使う。
"Dead man making money"
これから人を殺して金を奪う計画のとき、その人のことを表現する。

たしか「北斗の拳」でも同じような表現があったなー「お前はもう死んでいる!」

アメリカ合衆国などでうかつに使ってはいけない表現だ、特にNew York,Cicago,などはあぶない!

さて、長谷川平蔵殿は僕のプロフィールを見ていただくと分かるが大手損害保険会社に勤めていたときの上司である、もちろん仮名であるが本名のほうが仮名らしい珍しい名だ。

会社を卒業されて趣味に興じておられる、しかも興じ方が半端じゃない。
現役のころはとても苦手だったゴルフの腕も今はシングルクラスになり、写真の腕前もなかなかのものだ、たしか僕より10歳上のはずだから今は、おー、還暦前である。
そのくせナナハンに乗ったりときには若いお嬢さんに乗ったり?していると聞く。
後半は僕の推測なのだが・・・仮名だからいいや!

そんな平蔵殿、動物愛護や地球環境改善に目覚められたのかめずらしい写真を送りつけて来られた、
「メジロ」の写真である、こんな間じかにのシャッターチャンスを捕らえた写真も珍しい。

珍しい写真募集!!読者の方お願いします。

めじろ.JPG
撮影者 長谷川平蔵







Last updated  2007.01.14 19:01:08
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