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後述アガスティア 【旅人P】

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【旅人P】ラサ、辺

2007/04/14
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ギャンツェ素敵なところ、一度はおいで。

仏塔があるんだけど、ここに入れるのね。中は密教&チベット仏教展示会!
素晴らしかった。

2時間くらいいたら、入り口の鍵閉められて逆閉じ込められ状態になった。


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ギャンツェクンブムと、その逆方向。丘の上に見えるのは「ギャンツェゾン」というらしい。
入ろうかな? とは思ったけど、茶館で延々茶を飲み続けてたら、門が閉まってた。

そうそう、ここの茶館、オバの集会堂みたくて、みなチャン(チベットびーる、みたいなの)飲み続けてた。オバもババも飲み続け!
男は自分とおじさんが一人だけだったんだけど、この2人だけお茶だった。そうゆう文化のトコらしい。(←憶測100%)


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4枚まとめてギャンツェクンブムの内部。10元払えば写真撮り放題!
黄色い仏像、の指が素敵。どんな意味かな?

どっかにワタクシも映りこんでます。

曼荼羅も沢山あって、ヨーガタントラとか、いろいろ。
なんだけど。。。 このタントラって、正直さっぱり分かんない。

ちょっと勉強してみたいな・・・

と、超危険な考えが鎌首もたげました。
自分さ、こんな風に旅先で「これ、勉強してみようかな・・・」と思ったことって、大抵実現しちゃうんだよね。(今のトコの例外→古代ギリシア語)


ヤバイなぁ。
あれ? 別にヤバクないか。当然の道、なのかもしれない。どうだろ?

ちょっと日記書き疲れてきたんで、こんなもんで。
ちなみに、ギャンツェ→ラサのダイレクトバスがあります。探してみてね!






Last updated  2007/04/14 01:52:22 PM
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チベット人でも、赤語で話してくれるとき、シガツェは『日 口客 則 (Rikaze)』と発音。

自分内基準として、人名や地名などの固有名詞は、その人、その場所に固有の言語で普通に使う音で発音するべき、というのがある。
たとえば、ラサはラサではなくて、れーさ、とかね。
たとえば、ハルツーム(←ヒツコイな、自分)は、あっはるとぅーむ、とかね。
エジプトはミスル。チベットはプー。中国はチョンゴウ。

だもんで、チベット人ですらこのように発音するのは、気持ちに宜しく感じない偏狭男です。オレ。


さて、シガツェ。有名なのは、タシルンポ寺。パンチェンラマの居城だね。
ってか、自分、これで『ゲルク派6大寺院』、コンプリート!

と思ったら・・・
イケナイ! 一応すべてお金払って拝観したけど、デプンゴンパだけコルラしてないよ!
ラサに戻ったら、コルラに行こう! これで一応コンプリート!


シガツェでの大きな目的は、シガツェ地区の外国人旅行証を取得すること。
も、剛堅ホテルのFIT事務所で「FITパーミット」をとり、公安処外事科で「外国人旅行証」を取得はできるのだけど、肝心の場所、カイラス方面は無理らしい。

「ラサで取ってね(はぁと)」

とまぁ、優しく対応してもらえはしたものの、振り出しに戻る、と。
ま、いいや。パーミット不携帯で行っちゃおーっと。


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タシルンポの中。左がパンチェンラマ10世の慰霊堂正面。このお堂の壁画、素晴らしかったよ!
天井に描いてある曼荼羅、欲しい!!


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タシルンポのコルラ道。
と、新たなラガンの作成現場。
あ、キチンと「写真撮ってイイ?」って了承はとってますよ、ワタクシ。


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タシルンポとその正面のトホホ編。
タシルンポの中に、「護国利民、たくみん」って。沢民かよ、って感じ。

あと、タシルンポ正面の公園にあった、塑像。
チベット人親子を、漢女旅行者が、ビデオ撮ってる。
これ、皮肉? 皮肉だとしたら、秀逸だ!(漢はチベット人を動物同様に捉えてるって意味で)


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シガツェから25kmくらい? にあるシャルゴンパ。
集会堂の外壁の灰色が、シックで素敵だった。ここは、シガツェからオバ集団と一緒に巡礼。
内部の壁画とか、ここも素晴らしかった!

てか、シャルゴンパ、かなり有名らしい。必見らしいよ!

と、その近くにあった小さなラガン。内部にはカルマパの写真が沢山沢山あったのに、外壁はサキャ派独特なストライプ。変なの。

そうそう。シガツェから西に行ったトコに「サキャ」という場所があって、すごいらしい。
が、8月くらいに、ネパールに行くついでに行くことにした。



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シガツェでも1つの茶館に日々入り浸り。そこの猫達、オレ様のひざが気に入ったらしい。
あと、牛が外にいたんだけど、素敵な首輪してたよ。・・・要らないけど。







Last updated  2007/04/14 01:46:37 PM
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ラサの南側の地区(山南地区)の中心都市、ツェタンに5泊。普通しないよね、こんなに。
で、ツェタン周辺のある程度の見所を見て歩く。
本当に、かなり歩いたねぇ。


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ツェタン南部、ユブムラガンというところ(左)と、レチュンプク(右)というところ。
ユブムラカンは入場料60元なので入らず。
あと、この周囲にタントゥク寺というのもあるのだけど、高いのでここも入らず。

そうそう。チベタン(チベット人)は入場無料で旅行者は数十元ってとこばかり。
なんで、坊主に聞いてみた。その、区別のココロは!?

坊主「日々くる参拝者か、旅行者かで区別」
こい「へー じゃあ、ラサから来るチベット人の巡礼者は、旅行者なの?」
坊主「そう。旅行者だから、課金」
こい「ふーん、じゃあ、日々くる参拝者、全部覚えてるワケ?」
坊主「うん、覚えてるぜ」

僧侶は嘘をついてはイケナイ。なので、本当なのだろう。

坊主「どこから来たんだ?」
こい「日本のトーキョー。知ってる?(←日本自体を知らない人も多いんで、大抵確認する)」
坊主「当然知ってる。行ったことあるゼ!」

僧侶、嘘つきだった。


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バスに乗って、ツェタン南部のチョンギェ(赤語では 王京 結〈チョンジェ〉という地名)へ。
1日3本、バスターミナルからバスはでるのだけど、朝は9時ごろの『措美』行きで途中下車がお勧め。
帰りは、10時、1時半、4時にある。らしい。

ここは、ヤルルン王朝発祥の地(だったか?)で、王墓がある(赤い名前は蔵王墓、チベット王墓って意味でスゲェ適当)。あと、今回の旅で一番シンパシーを感じるダらイらマ5世の生誕地でもあるらしい。

王墓は、まぁ・・・ ねぇ、と言う程度だったけど、昔の城壁の上からの眺めがよかった。


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で。翌日は歩いて「しゃるだく・どぅぷぷく」という、グルリンポチェがチベットで一番最初に修行したと言われる洞窟へ。

これが。。。 歩く歩く歩く歩く!
水平距離もなかなかのものだけど、垂直距離も1km程!(らしい)
行きは、4時間くらいかかってたどり着いたよ。最後の階段は、息も絶え絶えだった。

で、頂上の洞窟にいるオジちゃんとオバちゃんに、ツァンパご馳走になって帰るのでした。
あ、ツァンパにバターも入れるのだけど、青かったよ! か、カビかしらん?


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さらにさらに。バスに乗って、ニンマ派の本山の1つ、ミンドリンゴンパ(敏珠林寺)にも。
ここが、帰りヒッチハイクで寒くて大変だったトコ。

バスの通る道から徒歩8km(と石版に彫ってあった)、1時間半ほどの歩きで着いた。
「悪路」とはガイドブック談だけど、昨日のシャルダクに比べたら、超良道! アップダウンもないしね!

で、僧侶にもらったバター茶がおいしかったです。
寺のバター茶って、結構濃くて美味いんだよな。

あ、寺で何か作ってた。(写真の右)
何これ? と問えば、チョラ(食べ物)と。
えぇ? マジ? 謀ってない? 何も知らない旅行者だと思って、適当なことを!

と思ってたら、僧侶がコレを口にした。ま、マジで?
と思ってたら、僧侶がこれを進めてきた。ま、まぢぇ? (まぢぇ、チベ語でヤメロみたいな意味)

味は、渋くてまずかったです。でも、どっかで口にしたような・・・ 線香、みたいな感じ?
バラみたいな、お花系の獰猛なフレーバーが口中にいつまでも残っていました。

もう、いらない。

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で、ちょっと素敵なもの。
この注意書き、ウンコしちゃだめ、とか、チベット人守れねぇだろぉ~ みたいな微笑ましい内容。
あと、平野にあった、3連のサン用香炉。多分、この香炉の先に、聖なるものがある筈なんだけど。。。


ってことで、ツェタンは歩きまくりで幕を閉じたのでした。
因みにツェタンの町だけは、対外解放区です。

(かんたんがー、チベ語で徒歩って意味)






Last updated  2007/04/14 11:55:26 AM
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ラサを朝の7時頃出るバスに乗って、ラサの南側、サムイェ寺へ。
バス乗るとき

日本人A「え・・・? サムイェって、旅行証いるんですよね?」

と聞かれたけど、まぁそうなんだけど(前日話した2人組日本人は、サムイェで警察官に「ホントはイケナイんだゾ!」と注意されたらしいし)、ダイジョーブ!

で、午前中にはサムイェに着いた。


~ 旅のTIPS ~

サムイェ近くに『チンプー』っていう、なかなか楽しいとこがある。修行者が沢山いて、げっ と思わず引いちゃうような食べ物をくれたりする。(←普通は逆。巡礼者が修行者にバターやツァンパやチーズや砂糖やお金を置いていく)

チンプーまでは、ガイドブック的には「歩きか、何とか」とか書いてあるけど、ラサ→サムイェのバスがついたチョイあとで、乗り合いトラックが出ます。

で、
Day 1, ラサ→サムイェ(宿をとる)→11時半くらいのトラックでチンプー→6時くらいにサムイェ
Day 2, 午前中サムイェ参観→午後2時ごろのバスでラサかツェタンに

これ、イイと思うよ!
私は2泊しちゃったけどー


で。サムイェ、なんだかよくわかんないけど、曼荼羅だった。

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上方から見たサムイェ。曼荼羅、と言われれば曼荼羅だが、どこが何に対応するのか分からん。


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あ!バーバーパパとママだ!
ここ、きっと例の作品の著者も訪れたんだよ。
黒いチョルテン(仏塔)のフォルムが面白い。緑はラガン(神間)が沢山あって、布施が沢山必要。


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壁画。目をつぶった護法(?)とか、素敵。
以降、サソリの絵を沢山見るのだが、何か意味があるのかな?(←意味がない訳がないじゃんね)


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ワタクシ。経を持ってまーす。
出家僧と言われれば、そんな気もしなくもないな。

出家僧といえば、自治区に入ってから顕著なんだけど、若い『見習い僧』みたいのは、僧服着てないのが多いね。小さい子で僧服着てるのは、ひょっとしたらトゥルク(転生僧)かも。知らないけど。
4川省では、そんな遊んでばっかのお前、僧服必要ないだろ? 的なのも僧服。
宗派によるって訳でもなさそうだけどね。


で、翌日にチンプー行ったのだけど、カメラが気絶しちゃって写真なし。ざんねんねー
チンプーでは、僧侶に言われたとおりに上のほうへ上のほうへ進んだら、茨だらけで獣道しかなくて、でも引き返すの悔しいからそのまま進んだら、ほぼ山の頂上にたどり着いた。泣きそうでした。

あと、嫌いなチベット食べ物がある。
ツァンパとか、バター茶とか、なんだか今は凄く恋しいのだけど、「チーズの粉(ちょら)」が、チョクで食べられない。修行僧に食え食え! ともらったのだけど、やっぱつらい。いや、食べられるよ。でも好きじゃあない。大人になったら好んで喰えるようになるのかなぁ?






Last updated  2007/04/14 11:34:26 AM
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2007/04/08
straight-sheep.JPG
延な剪。。。 と房ったら・谷。。。
送墳・GURU-RINPOCHEのお魯圷。
・Tsetang除くのSherdaku-druppukにて・


書・Shigatseにいます.
圷きてす。
書晩も晩云猟・聞喘音辛。。。


ちょ、超文字化け・・・ てか漢字化け。
以下、書き直し。(2007/04/10)

変な羊。。。 と思ったら、毛。。。
流石グルリンポチェのお膝元。
ツェタン近くのシェルダク・ドゥププクにて。

今、シガツェにいます。
元気です。
今日も日本語、入力不可。。。






Last updated  2007/04/10 03:37:38 PM
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2007/03/30
唐突ですが、いま、ワタクシの体の80%はバター茶で、20%はツァンパ(チベタンの主食、麦焦がし)でできています。

昨日まで2泊3日で温泉&鳥葬で有名なゴンパに。
温泉場、閑散としてんだろーなぁ~ と思ってたら、人でごった返し。チベタン湯治温泉だった!

いや、マジで湯治そのもの。
みんなね、やけに荷物多いなぁ、と思っていたら、寝具やら鍋やらガスコンロやらガスボンベやら、普通に持参。バァちゃん、あんた、そんな体力あるなら湯治に来なくてもいいじゃん・・・


そんな温泉。去年行ったガンゼ近くのチベット温泉(→2006年7月後半?の日記参照)と比べて、しっかりしてた! 屋根もあれば、男湯女湯別れてるし、脱衣所だってあるんだよ!
(前のが『真の露天風呂』だった、ってのもあるんだが)

とりあえず、2回入りました。夜の温泉、見上げれば月が輝いていて、素晴らしかったよ!


温泉の裏手にはゴンパがあって、尼さんが働いている。
さらにその裏山、こんなトコまで登ってくるおバカちゃんは滅多にいないだろうけど、上った。
したら、グルリンポチェ(チベットに仏教広めた超偉い密教者)縁のなんちゃらとか、沢山沢山。
尼さんがチベット語で懇切丁寧に説明してくれました。簡単な会話ならできるようになったしねー

で。
尼さん
「ここから少し上に行くとね、×××(←聞き取れず)があるの
 案内しようか? あ! ほら、あそこに僧侶が5人いるじゃない、彼ら、さっき出たんだ
 彼らの後をつけたら、いけるわ
 え? 時間? 1時間かからないわよ」

オレ、すげぇ~!


でも、やっぱり坊さん達を見失って、道じゃあない道を上ったのはワタクシです。


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テルドム(発音は『でぇーるじょん』)で見た、勝手にマニ車。
川に小屋が建ってて、何? トイレ? 等と思ったんだけど、マニ車だった。
あと、山の上の方で風車が回ってたけど、多分これもマニ車だよ。


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で、尼さんに言われたとおり(ってワケでもないが)に上ったら、坊さん、岩にへばりついてた。
しかも、うれしそう。
な、何ですか? と問えば、なんだか丸い小さな石を探してた。
な、何に使うんすか? と問えば、××××××(←相手が漢語わからず)と。

なんだろ? ま、一緒に探してみた。結局何なのか、わからず終い。


で。ここの温泉で、湯治に来てた『ジジババマゴトリオ』と仲良くなって、毎食毎食、ツァンパ喰わされ、延々バター茶飲まされてた。

でさぁ。このガキが狂犬みたいで。
蹴りかかってくるわ、殴りかかってくるわ、噛み付いてくるは、頭突いてくるわ。
悪魔クン、と呼んでました。


ついでに次の目的地、鳥葬で有名なディクンティゴンパ(皆 でぃーくんごんぱ と発音してた、温泉から15kmくらい離れたところ)までご一緒。同宿。やっぱりツァンパとバター茶な生活なのでした。

あ! 今日ね、今回一番のいい天気!
『チベットブルー』の空、今年初めて見られた。


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コルラ道にて。この途中に鳥葬場があったけど、写真は不可。
実は、ワタクシよりこのジジババコンビが非常に鳥葬場を見たかったらしい。

でもさ。ハゲワシ、いなかったよ。カラスと九官鳥みたいなカラスしかいなかった。
主のハゲワシは、実際に人肉ばら撒く時しか飛来しないのかな?


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昼のでぃーくんごんぱと夜のでぃーくんごんぱ。


さて。
今日はラサでのんびりして、明日からロカ地区(山南地域)とシガツェ方面に、2週間程ゴーゴー!

じゃ、また。






Last updated  2007/03/30 12:54:55 PM
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2007/03/26

大体、2日に1度は遠出するかな。

で、2日に1度は午前中ネット。
ネットの日は、大体8時半ごろ起きて、9時半ごろ洗濯物を宿に出し(←無料)、朝ごはん。
朝ごはんはお粥と包子。で、ネット。

4時間程ネット屋にいて(午前中は4時間6元だから)、その後チベット食堂で昼食。
大体「ヤクとジャガイモのカレー(シャムデ、と言う)」を食す。お茶とセットで5.5元。

その後一旦宿に戻り、シャワー浴びたり、日記書いたり、のんびり午後を。
近場のお寺とかに足を伸ばすこともあるかな。

で、その後、大体6時ごろかな? チベット喫茶店に。
ここのオバやお客相手に、チベット語の練習。
まだまだ全然だめだけど、この店ではできるだけ漢語を使わない。楽しい。
たまにガイドしているような英語使いはいるけど、それとは英語だけどね。

帰りがけに何か食って宿に帰り、同宿者と話したりしていると、直ぐに12時。

だいたいこんな感じの御気楽極楽生活満喫中。
いいなぁ。ダラダラ人生。


そんなラサだけど、最初の印象は「カトマン・・・ ドゥ?」って感じだったけど、そりゃそうだよ。
だって、ここ、インド歌溢れてるんだもん。インド歌、好きみたい。俺も好きよ、インド歌。

そんなどこだか分かんなくなるラサだけど、ちょうど「ハイシーズン」に向けて準備が始まったみたい。
気温も高くなってきたしね。
今まで閉まってた店も再オープン、道端に椅子も多く出始め、何より毛唐の数が増えた。

よかった。
ちょうどギリギリ、ラサが『チベットのラサ』である時期に、ちょうど間に合ったのだな。
ラサに着くの、ちょっと早過ぎ、と自分でも思っていたのだけど、それはそうなる流れだったんだな。

そんな長居したラサだけど、そろそろ次の場所へ。
とは言っても、次の目的地はバスで3時間ほどで着いちゃう「テるムド温泉」ってトコだけど。
多分、明日の朝出発。・・・起きられたらね。

ラサで霜焼できちゃったから、湯治に。
田舎かなぁ? 田舎だといいなぁ。漢が少ないといいなぁ。

じゃ、また。
2,3日後には、またラサに戻ってくると思うよ。


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通ってるチベット食堂にかかってる、ラサの絵。


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宿の近くのゴンパで、お祭りだからと供物を大量に作っていた尼僧。(左)
神様には、白酒(ぱいちゅう)を捧げることもある。ま、神道でも清酒を捧げるか。(右)


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ノルブリンカ(猊下の夏の離宮)にて。
『リンガ』みたいのがあった。生々しいトコがよい。インドに行け、と言われた。(左)
と、園内入場料がさらに必要で、門を閉ざされている巡礼(か、観光か)。チベット人は1人1元。外人は1人60元。高っ (右)


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カナリ日差しが強い。天気予報の紫外線予報は、強、だよ。
あ、天気予報には『酸素濃度予報』もあってちょっと感激。
ラサの酸素濃度は、海抜0m付近の酸素濃度に比べて何%です、っての。因みに今日は63%。

大体午後2時ごろかな? 太陽が南中するのは。(左)
夕方のツェーコル(ポタラ宮1周)。ポタラ宮正面は西向きで、日差しがキビシイ。(右)


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通ってるチベット喫茶店。(左)
2週間以上泊まってた、宿、窓から、夜。(右)


ほ。ラサの写真、大体アップ完了!






Last updated  2007/03/26 12:48:13 PM
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朝7時過ぎにジョカン寺の近くに来る「巡礼バス」に乗って、カルマ・カギュ派(カルマパ17世がトップの宗派)の本山である「ツルブゴンパ」に行ってみた。
途中結構砂を巻き上げ、8時ごろに出発したバスは、往復25元。10時ごろついた。

てかね、今日、いい天気!
朝は雪降ってて どーすっかなぁ~ みたいなカンジだったのだけど。

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いい天気!


で、ツルブ寺はこんなカンジ↓
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さて。ここで驚いたのは、日本語使いの欧米人がいたこと。
これから北のほうへトレッキング、とかいってたけど
「(日本語で)日本人? だと思ったぁ~」
といわれたときは、涙が出そうにうれしかったです。

あと、一緒に巡礼バスに乗ってきたバァちゃん集団と一緒に回ったり、結構楽しい。
寺自体は確かにカルマパだらけで、それはそれで面白い。

「これがカルマパの衣装ケースだよ、ほれ」

と、その上に載ってた何か(経?)で頭と背中をたたかれた。


そして、素敵だったのが、チョルテン(ストゥーパ、仏塔)達。

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おお! 緑のチョルテン、黄色いチョルテン、茶色(赤色、と僧侶に言われた)のチョルテン!
初めて見たカモ。

何でこんな色? と聞いてはみたのだけど、どの色が誰を祀ったチョルテンだかは教えてもらったけど、色の理由がわからん。

どーしてだ・・・?

青い空の下で考えてみた。
ん? 青い空?

デフォルトで青が満ち溢れているチベット。
そこに赤、白、黄、緑。

おお! チベットで言う『5元素』をあらわす色そのものじゃん!
そうしよう。そーゆー事にして、今日のところは矛を収めて差し上げよう。


巡礼バスは、帰り道に「ネナンゴンパ」により(バス代5元追加)、ここにいるまだ若い活佛から祝福をうけ、ラサに帰りついたのでした。
帰りのバスの中、巡礼バァちゃん達、歌うたってた。
鼻歌じゃあなく、スゴクいい声で。素晴らしかった。


ちなみに、ツルブ寺もネナン寺もチケット売り場はなかったよ。
お布施をたくさん差し上げましょう。






Last updated  2007/03/26 01:25:34 PM
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2007/03/23

ゲルク派本山、ガンデンゴンパ。
早朝6時半という言語道断な時間にバスはジョカン寺前を出る。(バス、往復20元)
そして。。。 午前8時。日の出直前にガンデンゴンパについた。(拝観料35元)


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朝日に輝くガンデンゴンパ。ステキだ。
そして、周囲約1時間程のコルラ道。

朝のバスの中で、今日は日ノ本人のU氏と出会ったので、一緒に回ることに。
日本語日本語!
こんなに日本語を沢山話せて、シアワセ。


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ガンデンゴンパにて。色が綺麗。

広い敷地をウロウロして、僧院の中で砂曼荼羅を作っているのを見学。
「写真撮ってイイ?」
チベット語で聞いてみた。許可が出たので、遠慮しながらも撮影させてもらった。

でも。。。 近くにいたキプロス女、フラッシュ光らせての撮影はドーかと思うぞ? 品性疑う。


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砂曼荼羅作成中。
作ってるのは初めてチョクで見たよ!
漢語使える僧侶にお話を聞きながら、バスが出るギリギリまで見ていた。

なんでも、完成までに1週間程かかるらしい。
(が、翌日ガンデンゴンパに行った人に話を聞いたら、「結構できてましたよ」って)


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もう、日記書く時間がないので、こんなもんでオシマイ。
ガンデンゴンパ、なかなか良かったよ!

写真はガンデンゴンパと、今日一緒に回ったU氏。


で。
ラサに帰って。
なんか、ノリでデプンゴンパとかネチュンゴンパとか、チベット茶屋とかチベット食堂をアテンドし、みやげ物屋まで一緒に回ってるワタクシ。

だって。3年間の青い島生活(+キョトの生活)で、アテンド君が身についちゃってるんだもん。
自分が知ってるトコなら、案内しちゃうもん。(通訳込み)

いろいろ無理につき合わせちゃって疲れさせてしまったかも知れないけど、(少なくとも)表面上は喜んでもらえたようだから、それだけで自己満足。
うん。イイ事をした。






Last updated  2007/03/23 02:36:12 PM
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暇なんで、セラゴンパの裏手にあるゴンパ等を見に行くことに。
まずはセラ寺近くまでバスで行き、セラ寺とは反対向きに歩くこと1時間ほど。
パーボンカゴンパに。

ここ、コルラしている人が結構いたんだけど(自分入れて12人程)、8人は五体投地でコルラしていた。素晴らしい。

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パーボンカゴンパの入り口にあった、小さなお堂。『目』が祀られていた。サードアイ、らしい。

で、その上に見える「タシチューリン・ゴンパ」まで歩く。だって、近そうなんだもん。
だけど。。。
しっかりとした道を行けばいいのに、それに気づかず、山肌をヒーヒーいいながら登るのは、絶対トレッキングには向いていないワタクシです。トレッキングなんてしたら、すぐ遭難しちゃうよ。


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タシチューリン・ゴンパにて。
ここには商魂逞しい小坊主さんがいて、カター(白い布)やバター(お供え用)を売りつけてくる。
まぁ、参拝者はあまりいないだろうけどねー

で、その2階に尼さんが3名。お食事をゴチになりました。
「私たち、肉は食べないんだけど・・・ いい?」
それが一番ウレシイです!

ご飯と野菜(青菜とトマト)の油煮だったけど、トマト、すっごくおいしかった。
写真はタシチューリンからの眺め、と、尼さん達と過ごした空間。


でね・・・ なんか更に上にも何かあるらしい。
今日は天気が悪いから、降りたら? と薦めらた。
うん、ソーする。と笑顔で答えたのに、ゴンパを出た瞬間、なぜか上に足が向かう自分が恨めしい。

またまた道なき山肌をよじ登るワタクシ。
後で見たら、タシチューリンから道らしきものが伸びていたよ・・・


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山の頂付近にある、ガイドブック的には「タクテン・ドゥププク」なる修行場所。のトイレを下から。
と、今いる場所から下を臨んだ写真。落ちたら痛いよ。血まみれで息絶えちゃうよ!

ここでは、やっぱりサードアイが祀られていた。
その頂上のお堂でお水を頂戴する。
霊験あらたかかドーかは、そんな高度なチベット語を操れない自分に解る由もない。

で、ここの尼さんに「あっちの道行ったら、セラウツェ(セラ寺の上)に出る」と教えてもらい、進む。今度のこの道はわかりやすい。道だ。しかも、アップダウンがあまりなく、歩いていて気持ちがイイ!


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遠くに見える、パーボンカ(画像の左側)とタシチューリン(画像の右側)(左)。
遠くまで続く、セラウツェへの道(右)。

セラウツェまではカナリ楽にたどり着いたのだけど・・・
そっから降り方が解らなくて、やっぱり道なき道を必死で降りていたら(岩肌に細かい砂利っぽい砂地なんで、滑る滑る!)、断崖絶壁に出た。流石にこれを逆ロッククライミングは不可能だ。
ってんで戻る。また上りだ・・・


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ラサを上から。こんなに平らな土地なんだー と、妙に感動。
セラ寺を上から。た、高っ


と、泣きそうになりながら無事下界に降り立ったワタクシでした。
20時でもまだ明るくてよかったよ。
ってか、オレ、やっぱトレッキングは向いていないようだよ。もう、しない。






Last updated  2007/03/23 01:48:38 PM
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