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お掃除が呼ぶ幸せ(掃除の世界から見えたこと)

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2019.09.22
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学校の国語の時間に習ったのは、「全然」と言ったらうしろに否定形がくるのが通常で、それが「断然」との使い分けの差だということであった。
だから、「全然良い」などという表現の文章を書くと、すぐに訂正された。

最近は、「断然」という表現を見かけることが少なくなった。
「全然」という語が、肯定文にも否定文にも使われるようになって、それで違和感を持たない人が多くなったように感じる。

断然は「絶対」に近い意味合いを持つが、 「誰が見てもそうだ」という意味で使うと座りが良い言い回しになる。
断然というと、後によい言葉がくる。断然こっち!とかいえば、こっちの方がよいというのが強い言い方になる。

一方、日常的に「全然」は意味を強調する的な使われ方をされている。
が、そもそも「全然」は別に意味を強くするものでも何でもなくて、ただ全体の様、隅々まで、みたいなニュアンスがもともとにはある。

「断然」は意味を強くするものである。
例えば、「AとBどっちが好き?」「全然Aです」と「断然Aです」というのを比べれば、断然という答えの方が遥かに強く言い切っていることになります。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。






Last updated  2019.09.22 10:53:17

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