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ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

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2009.04.10
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カテゴリ:09コンサートな日
祝!!
3月からずっと続いていた深夜残業(休みの日には休日出勤も・・・)が今日で終了(のはず)。
来週は最後の予算折衝(このご時世だから、新年度が始まってもまだ予算と事業計画を策定し直してる)で、それが決着すれば、ようやく自分のペースが取り戻せる(はず)。


この間ヘロヘロだったので、いろいろな手続きや支払いや、お付き合いなどがモレたり遅れたりして、大変なことになっている。

姪っ子の中学入学祝いもまだ。。。

やっとコンサートに平常心で行けるわ。


**************************************************************

J.S.バッハ:マタイ受難曲(メンデルスゾーン上演稿による)BWV244

鈴木雅明(Cond)
レイチェル・ニコルズ(Sop)
加納悦子(Alt)
ゲルト・テュルク(Ten/エヴァンゲリスト)
ドミニク・ヴェルナー(Bas/イエス)
バッハ・コレギウム・ジャパン


チケットを取ったのは、聖金曜日だから「マタイ」を聴きたい、という単純な発想だった。
メンデルスゾーン上演稿だなんて知らなかった。
・・・だから終演時間が早かったのね。

メンデルスゾーンは、楽曲を約1/3ばかりカットし、オーケストレーションや音の変更・楽器の変更もあちこちに。

聴衆に「あれ?」という思いをさせないために、開演前に鈴木雅明さんがマイク片手に出てきて、これがメンデルスゾーンの手が入っていること、なかでも「かなり短縮されている」ことを強調された。
私のようなぼーっとした聴衆がいて、途中でザワつくかもしれないからか。

聴いてみて、やっぱり‘変わってるな’という感じがする。
でも、これはこれでいいかも。

そもそも、私はカットされている「○番の曲はどうなったの?!」というほど熟知してないのだ。
超有名な「憐れみたまえ」が始まって、このバージョンでは、アルトのこの曲がソプラノによって歌われることを、へえ~と思って聴いたくらい。
(でもこのアリアは、高音で歌われると気高さが増し、ここはなかなかようございました。)

BCJの演奏はいつにも増して気迫を感じたが、音や楽器が変わっているところは、単に私が聴き慣れないだけなのか、そうは言ってもBCJのオケですらもたついたのかは、ちょっと判別不可能。

歌手はエヴァンゲリストが朗々として、すごくよかった。

長時間労働の終わりの(予定の)日とは言え、睡眠不足でふらふらだったので、短縮版は個人的には受容度高い。

終曲も大好き。
ふんふん♪と口ずさみながらオペラシティを出た。
「安らかに眠りたまえ」。。。
(自分に言ってるような気持ち。)





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Last updated  2009.04.12 01:07:35
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