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2009年09月26日
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カテゴリ:剣道
水面に浮いた木片を長い棒で押さえてみる。
木片は、一旦沈むがするりとかわして再び水面に浮かび上がる。
剣先も、この浮き木のようでなければならない。

正中線を維持するのは、大切だが、力を込めて維持していても維持は出来ない。
たとえば、表から裏(右から左)に相手の剣先を押さえると、正中線を維持しようと力を込める。
そこで、力を抜くと、力があまって相手の剣先は右に流れる。小手に隙ができる。
同様に裏から表(左から右)に押さえると、相手の竹刀が開いた状態になり、面に隙が出来る。
こういう人は、剣先が固いと言う。

これを浮き木の教えでやると・・
表から裏、あるいは裏から表に相手の剣先を押さえると、するっと上、あるいは下をくぐって正中線に戻る。
隙が生じない。こういう人は、剣先が柔らかいと言う。
剣先の柔らかい人は要注意、浮き木の教えを知っている。






Last updated  2009年09月26日 23時37分48秒
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 Re:浮き木の教え(09/26)   ヤンチ1127 さん
そうなんですねー。
だから、ぽっかり打たれちゃうんだー。。。 (2009年09月27日 15時08分10秒)

 Re[1]:浮き木の教え(09/26)   アベニ1268 さん
ヤンチ1127さん
>そうなんですねー。
>だから、ぽっかり打たれちゃうんだー。。。
-----
力をどのように抜くかが大切です。
力だけで優劣が決まるなら、歳をとった大先生は、強くないはずです。でも・・ボカスカ打たれますよね! (2009年09月27日 18時41分18秒)

 Re:浮き木の教え(09/26)   ユーん、ヤング さん
アベニ先生、おかげさまで、剣先と剣先の疑問がなくなりました。ありがとうございました。お願いがあります。先生が浮き木について書いたのを英語に翻訳して www.KendoNotes.com に置きたいのですが、許可をいただけますか? よろしくお願いします。ユーん、ヤング (2021年12月30日 13時22分23秒)

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