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ABECCO-NARARA

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JR

2011.08.14
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カテゴリ:JR

JR奈良駅の東口です。

 

JR奈良駅東口階段にできた「屋根」

新しく、階段とエスカレーターの部分に屋根がつきました。
以前(昨年10月ごろ)はこんな感じで、完全な雨ざらしでした。

JR奈良駅東口20101021

鉄骨が剥き出しですけど、横方向から見た時にあまり目立たないように思えます。そして内側から見るとこんな感じですが、来年3月ごろまでに手前(南)側の階段にも伸ばすようです。

JR奈良駅東口階段の屋根を内側から見る

 

階段部分の屋根4枚が、すべて水平なので、スリットから外部がよく見えます。エスカレーター部分は、完全に覆うようになっていますが、階段部分はオープンな感じ。
下から見るとこんな風です。

 

JR奈良駅東口階段の屋根を下から見る

 

鉄骨に抵抗があるかも知れませんが、高架駅舎の水平方向のラインに逆らわないような「目立たせない」デザインには、わたしは好感を持ってみています。

少なくとも、こういう無理矢理なデザインよりはよほどマシ。
このアーチ形のガラス屋根だと、夏場は温室みたいになって、噴水の蒸気とともに熱中症になるんじゃないか。行基広場には、水平方向の風の通り道がないし。

201107奈良県計画案完成図2

この合成写真だと、熱気や湿気は抜けるじゃないのという意見もあったので、ちゃんとした平面図も載せます。これで見ると、ビルや壁面との間隔は30cm程度にしか見えません。「ピロティ」は近鉄ビルの建物が張り出してきていますし、商店街のアーケードともかなりくっついています。

 

行基広場覆い屋根の平面図

 

 







Last updated  2011.08.17 15:48:09
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2011.08.04
カテゴリ:JR

児童虐待を早く見つけてねという啓発でした。

可愛いクマのぬいぐるみが、泣いてたり、ケガしていたり、汚れて転がっていたり。

なんだろうと思ってみると、
児童虐待を早く見つけて通報してねと言うポスターなのでした。

JRや近鉄の、奈良近辺を走る電車の車内に掲出されています。

こんな可愛いポスターだと、何だろうと思ってみますよね。

 

hayakukiduite

 

 







Last updated  2011.08.07 14:05:46
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2011.04.24
カテゴリ:JR
ようやく供用されたJR奈良駅公衆トイレ

早くに出来ていたJR奈良駅高架下の公衆トイレですが、結局オープンは4月1日からだったようです。
あの男子小便後ろ姿丸見えの仮設トイレで奈良の観光地としての評価をどれだけ落としたか、下らん予算年度にこだわった役人には東電とともに賠償請求したいところではないかと。


なお写真左の「お手洗い」の看板の裏側は、1Fの自由通路に通じていて、自由通路から表に出ることなく(雨に濡れずに)トイレを使うことができます。







Last updated  2011.04.25 14:25:12
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2011.03.26
カテゴリ:JR

4/11~「みやこ路快速」は運休だそうです。

先に、JR西日本で直流電動機の電車が「間引き運転」になりそうと書きましたが、昨日その内容が発表になりました。やはり、奈良関係で影響が大きそうです。

神戸線・京都線(東海道・山陽)や、学研都市線・JR東西線は、ほとんどが誘導電動機のVVVF車なので間引きはなし。大和路線、奈良線、おおさか東線で昼間の間引きがおこなわれるほか、嵯峨野線(山陰線)、湖西線、それと古い車両の多い一部の特急などでも間引きとなるようです。

奈良にとって大きいのは、

1)京都~奈良の「みやこ路快速」が運休となって、昼間は普通電車だけになる。

2)昼間の「大和路快速」が大阪環状線に乗り入れなくなって、JR難波止まりに。昼間は、大阪駅には直通しない。

3)高田~王寺経由JR難波行き快速は、王寺高田間のみ運転で、新設の王寺~JR難波の快速も運休。(ダイヤでは王寺~新今宮で毎時8本の快速があったのが4本に)

とりあえず、先の改正で減らされた奈良~王寺や加茂~奈良の本数はそのままのようですが、奈良線の昼間が各停のみというのは、かなり前の状態に逆戻りのような気がします。

関東方面や外人観光客の場合は、京都で新幹線からそのままJRへというパターンも多かったので、JR奈良駅に降りるお客さんにかなり影響しそうです。1300年祭が終わって、今度の震災で観光客が減って、さらにこの間引き減便と来て、どうも困ったものです。

なぜこんなことになったのかというと

最近、新しい設計の電車では直流電動機(抵抗制御)から、エネルギーロスの少ないVVVF方式で交流誘導電動機(接点のブラシが不要)を使うようになってきています。最初の新幹線「のぞみ」に使われた300系電車あたりからの流れで、JR西日本では大和路快速の221系が「最後の直流電動機」の電車となりました。207系(学研都市線など)や223系(京阪神の新快速など)以降の電車は誘導電動機なので、カーボンブラシは不要です。

近鉄の場合は、奈良線・京都線の8000番台、大阪線の2000番台など「屋根の丸い」電車に、9000番台の一部の形式が直流電動機を使っているほか、特急用でアーバンライナー以前の形式が該当します。こちらはこのままだと6月頃から怪しくなりそう。

いわば、カーボンブラシは「過去の商品」になりつつある存在なので、新たにそれを作り出す事業者はいない。九州にも製造業者はあるようですが、日立化成への依存度が非常に高くなってきていたようです。

今回、地震の被害はそれほど大きくなかったようですが「浪江日立化成工業」の工場が原発による「避難指示」のエリアに入ってしまったようです。 結局、原発の問題が片づかない限り、このメーカーからの部品は入ってこないことになりそうです。

原発事故による「避難指示」の問題は、こうしたことだけでなしに、なによりも「津波の被害者の捜索・収容ができない」という大きな問題を引き起こしています。一進一退のまま「らちがあかない」状態が続くと、それこそチェルノブイリのように「石棺」にしてしまえという声が大きくなるかも知れません。

 

 







Last updated  2011.03.26 18:21:17
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2011.03.13
カテゴリ:JR

関西アーバンでもJRのダイヤが改正

東北太平洋地震の発生で、さまざまな式典は取りやめとなったものの、3月12日九州新幹線は全線開業し、あわせてJR各線のダイヤ改正が行われました。JR奈良駅に発着する大和路線などでも12月20日の当ブログで紹介したような「改正」が行われました。

まずは、大阪駅直通の大和路快速が昼間15分間隔になった下り時刻表です。反面、以前の時刻表と比べたら、明らかに昼間の本数は減っています。

2011/03/12改正の大和路線奈良駅時刻表

そして、こちらは反対の上り(木津から加茂、京都)方の時刻です。京都方面は変わりませんが、加茂行きは以前の昼間毎時3本が2本に減っています。

2011/03\12改正の奈良駅木津方面時刻表

これ左半分だけ見ると、桜井線(万葉まほろば線)の時刻表かと思ってしまいそうですね。(桜井線は大きな変化はないようです)

大和路線の奈良駅関係は、昼間の普通廃止&大和路快速のみという「減便」の他に、特急車両を使った朝夕の「やまとじライナー」の廃止もあります。あと、JR東西線「北新地」駅にホームドアを設置する関係からか、これまで3ドアクロスの223系が使われてきた「直通快速」(奈良~久宝寺~放出~京橋~北新地~尼崎)が、4ドアロングの207系かわっています。(下り時刻表の朝方に4本ある青地白抜きの列車)

奈良県内では、奈良~加茂と同様に、和歌山線の王寺~高田でも昼間の本数が3本から2本に減便となっています。20分と30分とでは「次を待って乗る」気になるかどうかが大きく違ってくると思うのですが、JR西日本ではどう思っているのでしょう。大阪駅にさえ人が集まればいいというわけでもないでしょうけど。







Last updated  2011.03.13 13:51:52
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2011.03.08
カテゴリ:JR

前回、このブログで取上げたのは2月26日

でも、駅の柵外トイレはまだこんな状態ですよ。

 

20110308まだ使えないJRのトイレ

 いい加減にしてほしいねえ。いつまでやってるの。

 もうお水取りも半分終わってるよ。JRのダイヤ改正で、この週末からは昼間の電車が減るうえにこれじゃあ、ちょっと困るんですが。

 まさか、エスカレーターからトイレの中が丸見えだからとかいって、ストップがかかってるとか??

 







Last updated  2011.03.08 22:46:55
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2011.02.26
カテゴリ:JR

お水取りには間に合うでしょうか。

「JR奈良駅自由通路は開通したけど」で、JR奈良駅の改札外に仮設のトイレしかない実情を紹介しましたが、ようやく、その問題が解決しそうです。

 

20110226JR奈良駅にトイレ設置工事中

 

「エスカレーターの下あたりにトイレはできるらしいよ」といわれていましたが、ようやくその姿が見えるようになってきました。 せっかく新しくなったJRの奈良駅で、改札を出てしまったらまともなトイレがない(工事現場の仮設のようなのがありますが)。仕方なく、りそな銀行の入っている「JR奈良駅NKビル」の2F3Fのトイレを使うように案内することも多かったのです。

旧駅舎の観光案内所でもシーズンオフの冬場は、肝心の観光案内よりも「トイレの案内」ばかりしていたようですし、これでようやくまともな駅前広場になりそうです。

もう、お水取りの本行入りも目の前、この週末も奈良の町はけっこうな人出でした。せっかく奈良に来てもらって、がっかりさせないようにしてほしいですね。







Last updated  2011.02.26 23:25:16
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2011.01.15
カテゴリ:JR

奈良町には、もう一つの駅があります。

近鉄とJRの二つの奈良駅の他にもう一つ、それはJR桜井線(万葉まほろば線)の京終駅です。

今は貨物の扱いもなく一日の乗客700人台の無人駅ですが、昭和30年代には奈良市の中心部で「ジーゼルに乗る」のは京終の駅からというのが一般的でした。

大阪へ行くのは近鉄奈良線の特急(特急料金なし)で、京都へ行くなら当時の「奈良電」の特急(これも特急料金無し)というのがすでに定着していましたから、あのころ「国鉄」というのは天理や三輪方面へ行く時に使うもので、それなら「三条の駅」よりも京終の方が近くて便利だったのです。イメージ的にも黒々とした蒸気機関車が咆哮を上げて煤煙のたなびく奈良駅よりも、ツートンカラー(当初は紺とクリーム、のちにオレンジとクリーム)の軽やかなキハ17系ディーゼルカー主体の京終駅の方が「親しみやすい」ものだったのかも知れません。

もちろん、当時桜井線にもC58などの引く黒い貨物列車が走っていましたが、キハ55系の急行かすが(当時は準急)などを除けば蒸気機関車の牽く茶色の客車列車ばかりだった関西本線に比べると、早くにディーゼル化されていた桜井線(当時、奈良線京都行きと直通が多かった)は、なんとなく明るいイメージがありました。(そのころは近鉄の方も古い小型車は暗い緑色一色(のちにマルーン)でしたね)

現在の京終駅舎↓と、京終駅に発着する105系電車↓↓です。

京終駅の駅舎
JR京終駅を発車した奈良行き

 かつての奈良駅にも貨物ホームがあり車扱いやコンテナなどが発着していましたが、どちらかというと機関区や気動車区に、手荷物・小荷物の印象が強く残っています。一方、京終駅の方は駅のすぐ傍に製材所があったり、郡山に移るまで卸売市場があったりしたためか、貨物のホームやヤードの名残が今も残って、保線関係の設備や機械が置かれています。

京終駅の旧貨物ホームと保線区
京終駅上りホームと側線の保線機械
JR京終駅の構内(旧貨物ホームから)

 1980年に電化されて以来、もとは東京の常磐線で地下鉄乗り入れに使われていたものを改造した105系電車が主体で運転されてきていますが、なぜか105系の塗色はもとのディーゼルカーによく似たクリームとオレンジのカラーでした。しかし1300年祭にあわせて一部の編成が万葉ラッピングを施されたほかは、JR西日本の「旧国鉄車両の塗装簡略化」方針で順次「青緑一色」に塗り替えられてきています。

京終駅の奈良行き電車

 一方、駅舎の中は自動改札機もなく、券売機とICカードのタッチパネルだけがおかれ、昼間も毎時2本ずつが発着するものの、年に何回か日曜昼間の「保守のための運休」が行われるという状況です。

JR京終駅の無人改札口
京終駅の時刻表(集中保線による運休)

 本来、桜井線沿線は、「山の辺の道」 に、オオヤマト古墳群や、大神神社など観光資源の豊富なエリアですし、本来の「奈良町の南の玄関」という機能を回復させることが出来れば、奈良町~山の辺の道~藤原京 という黄金ルートが形成できるはずです。

  また、近鉄奈良駅からならまち散策に入ってきた観光客にとって、「来た道をまた歩いて戻る必要がある」というのは、一つのマイナス要素となっています。市内循環バスの「田中町」バス停などを利用することも出来ますが、奈良町を京終駅まで突き抜けてJRで奈良駅に戻るという方法を推奨するのも一つの方法でしょう。(バスなら200円、電車なら140円です)







Last updated  2011.01.18 14:08:53
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2010.12.27
カテゴリ:JR

JR奈良駅の高架工事が完成して出現した、ちょっと不思議な光景がこれでした。

大宮通り上の引上線で待機する201系普通電車101227-1

 昼間の時間帯、近鉄奈良駅のすぐ西側にある「高天交差点」で大宮通の西の方を見ると、油阪交差点にかかる高架橋の上で緑色のJR難波行き普通電車が引上げて待機している姿がいつもありました。走っているのではなく、広い道路の上に電車が止まっている。なので、向う側に回って同じ電車のこんな写真も撮ることが出来ます。

大宮通り上の引上線で待機する201系普通電車101227-2

 郡山方から奈良駅の4・5番線ホームに入ったJR難波からの普通電車(201系または103系の6両編成)は、折り返しのために駅の木津方の高架に作られた引上線に一旦引上げます。車掌と運転士が車内を通って交代し、今度は2・3番線ホームに戻ってきてJR難波行きとなります。

大宮通り上の引上線で待機する201系普通電車101227-3

但し、この光景もたぶん来年の3月ダイヤ改正までで終わることに。昼間は201系(103系)の普通電車に替わって、221系の大和路快速(奈良折り返し)がこの位置に引上げることになると思われます。先日の3月ダイヤ改正の発表で、昼間のJR難波~奈良の普通電車がなくなると聞いて、まず思ったのはこの光景のことでした。







Last updated  2010.12.27 23:43:49
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2010.12.26
カテゴリ:JR

関西線(大和路線)王寺~奈良の開業120周年

 明治23年(1890年)の12月27日、大阪鉄道(当時)の王寺~奈良間が開業しました。(当時の駅は、王寺、法隆寺、郡山、奈良で、大和小泉開業は1920年)先に開業していた湊町から柏原までの区間とつながって、湊町~奈良の大阪鉄道全線開通したのは、その2年後の明治25年(1892年)です。やはり県境の亀の瀬渓谷付近の工事に時間がかかったのでしょうか。

 「大阪鉄道」という名前は、現在の近鉄南大阪線の前身と同じ名前ですが、こちらは関西鉄道に買収されたあと、明治39年(1906年)の鉄道国有法により官設鉄道の一部となります。(日清戦争が1894年、日露戦争が1904年、「坂の上の雲」の時代ですね)

 開業120周年を記念して、26日27日を中心にJR西日本ではさまざまなイベントが実施されました。(下記リンクにプレスリリース)

    大和路線(王寺~奈良間)開業120周年記念イベント

  当時の大阪鉄道ゆかりの主な駅で販売されたのが、そのときの4駅の復刻入場券セット

王寺・奈良開業120周年記念の入場券セット

 

王寺・奈良開業120周年記念の入場券セット表紙面

 

奈良・郡山・法隆寺・王寺の4駅の間では「懐かしの駅スタンプラリー」も実施されました。かつての「ディスカバージャパン」のころの駅スタンプをスタート以外の2駅で集め27日の午後3時までにゴールの駅につくと景品がもらえるというもの。景品は、写真の「現場スタッフ手作りカレンダー」の他に、ゴール駅の駅名板ケータイクリーナー、九州新幹線全通記念カレンダーが用意されていました。

王寺・奈良開業120周年記念のスタンプラリー
王寺・奈良開業120周年記念のカレンダー

 スタンプや、写真の221系の他に103系も用意されたペーパークラフトつきのスタンプ台紙は、奈良・王寺では改札の外に用意されていましたが、途中の法隆寺・郡山では改札内に置かれていました。まあ、ラリーとはいえ乗り降りのたびに切符を使わせるのはJRも気が引けたのでしょうね。

 







Last updated  2010.12.28 00:44:30
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