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あべ社労士のポジティブノート

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仕事関係

2013年07月13日
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カテゴリ:仕事関係
7月に入って最初の更新となります。
例年ですと、まだ梅雨のさなかなのですが、今年はすでに梅雨明けしてしまい連日の猛暑が続いていますね晴れ

信州は比較的涼しいところだと思うのですが、この暑さは尋常ではなく、毎日汗だくになって仕事をしています。
それでも夜は窓を開けていると涼しい風も入ってくるので、寝苦しいということはありませんが・・・眠い..

この間は、労働保険の年度更新と社会保険の算定基礎手続きで、連日お客さんのところへ足を運んで説明して事業主印をいただいてくるということを繰り返していましたが、それも今週でほぼ終了してホッとしているところです。
特に算定基礎手続きは毎年行うこととはいえ、雇用形態や休業した場合の扱い、昇給の扱い、月額変更との関係などなど、その都度年金事務所に確認しながら進めていかないと間違いをしてしまったりするので、正直7月1日から10日の間のわずか10日間で行うというのは結構大変なことなのです。

ありがたいことに、最近受託先も増えているのでやりがいはあるのですが、提出期限に追われてしまう仕事は極力避けたいですね。
そのためには、早めにデータをいただいたり、集中して作業する日を何日か設けたりすることも必要かもしれません。

特に今年の場合、こうした忙しい手続き業務期間中に、ある顧問先から労働安全週間期間中に社員向けの安全講話をしていただけないかという依頼を受けたり、某金融機関の年金セミナー講師を依頼されたり、別の顧問先から就業規則に関する社員説明会で話をしてもらいたいなどあって、年更、算定業務に集中できない部分もあったりして、結構大変でした。
そうした中でも、どうやって進めていくかを考えていかなくてはなりませんね。

日々いい勉強させていただいています。
同時に、まだまだ自分は甘いなというところもあるなと実感しているので、もっともっと頑張らないとですね。

7月後半は、就業規則関連の仕事もいくつか入っているので、夏バテせずに踏ん張って乗り切っていこうと思います。
そして、夏休みがゆっくりととれるようにしていきたいですねヨット


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最終更新日  2013年07月13日 20時59分30秒
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2013年06月29日
カテゴリ:仕事関係
6月もあとわずかで終わるのに、6月最初の更新となります。
大変ご無沙汰しておりましたぽっ

前回のブログで、社労士は「法律実務家」たるべきで「法律専門家」たり得ないというようなことを書きました。
こうした見方は決して間違っていないとは思うのですが、あまりにも法律実務家ということを強調しすぎるのもどうかなあということも、あとになって考えるようになりました。

法律実務家であっても、実務にたけているだけでは社労士としての役割を充分に果たすことはできないでしょう。
一方で法律にたけていたとしても、それだけでは社労士として求められていることの半分もできないでしょう。

さらに踏み込んで言うならば、社労士には「専門家」としての説明責任が求められる部分もあるのではないかと思うのです。
「法律専門家」まではいかなくとも、専門家として論理立てて説明していく能力が必要なのではないかということです。

私たちがお客さんに依頼されて仕事をするときに、なぜこの手続きが必要なのか、どういう手順で行うのかを説明することはもちろんのこと、そのリスクも含めて説明することが求められます。
一方行政に対しては、逆になぜこの手続きが必要なのか等について、その根拠を含めて説明を求めることが必要だと思うのです。

日常業務の中で、ついつい疎かになりがちですが、単に「法律ではこうなっている」とか「行政がこうしろと言っている」という説明だけでは不十分のように思います。
その根拠も含めて論理立てて説明することができるかが、「法律実務家」たる社労士には必要だし、そこが「法律専門家」を目指す上では欠かせないものとなるでしょう。

「法律専門家」ではないが、より専門的知識に精通した「法律実務家」として高めていくことができれば、「法律専門家」よりも信頼を得る存在になることができるのではないでしょうか。
士業の原点は、お客さんに喜んでもらうことにあるのでしょうから、そのために何が求められているのかを、常に追求していくことが必要ということでしょうね。

最近、自分がどういう視点で社労士の仕事をすることが必要なのかを考えることが多く、まだ充分な結論を持っているわけではないですが、そんな想いを持って仕事に打ち込もうと思います。

週明けにはもう7月になります。
ということは、今年もすでに半分が終わると言うことですよね。

この半年を振り返り、さらに次の一歩を踏み出そうと思いますウィンク


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最終更新日  2013年06月29日 21時38分47秒
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2012年10月25日
カテゴリ:仕事関係
ほぼ1週間ぶりのブログ更新です。
日を追うごとに寒さが増してきていますね。

日も短くなり、夕方5時を過ぎる頃には車のライトもつけないと暗くていけません。
アルプスにも雪が積もり始め、里山は上の方から少しずつ色づいてきています。

さて今週は、遅れていた事務所ニュースを作成し顧問先とお客さんまわりで駆け回るとともに、給与計算業務がピークを迎えていて、かなり忙しくしています。
特に今月の給与計算は、社会保険料の標準報酬月額の変更と、厚生年金保険料率の改訂により、その変更処理もあわせて行わなくてはなりません。

標準報酬月額の変更は、幸いかどうかは別にしてそれほど多くはなかったのですが、厚生年金保険料率の変更にともなう保険料額の変更はすべての方が対象となるので、慎重に行わなければなりません。
ですので、給与計算の前段作業を正確に行ったうえで、通常の給与計算業務に入らないといけないということで、それなりに時間がかかるわけです。

今月の給与計算では、労働者の皆さんが保険料が変更になることを認識しないままになることを防ぐために、「保険料額変更通知」なるものを明細とあわせて作成しました。
本来事業主は、被保険者に対して標準報酬月額がどうなっているのかについて通知する義務が課されています。

ですので、こうした標準報酬月額の変更時期に合わせて通知することは理にかなっているのです。
今までは、給与計算を請け負っている会社さんに対しては必ずこうしたことを行っていたのですが、今年は給与計算を請け負っていない会社さんにも変更通知を作成して、届けることにしました。

初めてのことなので、戸惑っている会社さんもありましたが、一様に歓迎していただきました。
私たち社労士は、単に知識を売り物にするだけでなく、実務処理においてもお客さんに喜んでもらえる仕事をすることが大切なことだと考えています。

それは、社労士としての本来の有り様のようにも思います。
そして、これに加えてコンサルティング能力を発揮していくかで、それぞれの社労士の置き位置が変わってくるのかなあと思います。

先ほど給与計算をひとつ終えて感じたことを書いてみました。
まだ来週にかけて給与計算業務は続きますが、そんな思いを持って、引き続き行っていこうと思います。


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最終更新日  2012年10月25日 23時45分46秒
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2012年05月12日
カテゴリ:仕事関係
久しぶりの更新です。
5月になったかと思ったら、いつの間にかGWも過ぎ、すでに半ばに差し掛かっています。

今週はGWが明けてボーッとしていたわけではないのですが、比較的ゆったりとした時間が過ごせたのかなと思います。
と言いつつも、決して仕事が落ち着いたわけではなく、週末になるにつれていつもどおりのペースに戻ってきて来週は事務所を留守にすることが多くなりそうです。

昨年の秋あたりから、労災の案件での相談が多くなっており、今週も立て続けに相談が来ています。
他の社労士に訊くと、「そういう時期もあるよ」と言われますが、半年以上も労災案件の相談が途切れることなく続いているのには、何かあるのかなと思ってしまいます。

しかし、いろんなケースについての相談なので、社労士の仕事的にはとてもいい経験になっています。
中には、こういう事案はホントに労災に適用になるのかというのもあったりして、監督署に聴いたりいろんな本を読んだりして非常にいい勉強になっています。

同時に社労士的には、同じ会社で日も経たないうちに労災事故が起きるのはとてもつらいことですよね。
重要なのは、労災事故が起こる以前のヒヤリハットの段階で教訓化することですよね。

「ハインリッヒの法則」というのがありますが、これは1件の死亡事故のウラには29件の軽微な事故と300件のヒヤリハットがあるといわれるものです。
ハインリッヒは、「災害防止のグランドファーザー」と呼ばれていますが、彼は事実に基づいてこうしたことを言ったのです。

1件の死亡事故に潜むひとつひとつの軽微な事故、ヒヤリハットを軽視することなく、職場の安全・衛生管理に努めていただきたいですね。
そのために私たち社労士が果たす役割も、とっても大切なような気がします。

余り労災の相談が多いと嘆いていてはいけませんネ。


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最終更新日  2012年05月12日 21時52分31秒
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2012年04月12日
カテゴリ:仕事関係
4月も半ば近くなったというのに、今月初めての書き込みになります。
最近、更新が滞り気味ですが、時間の許す範囲で少しでも多く書き込んでいきたいと思います。

先日、顧問先の会社で新入社員研修で講師を務めて参りました。
新入社員としての心構えをメインに話をし、社内ルールについてもその考え方にポイントを据えて約80分話をしました。

ここの会社では、毎年新入社員研修で話をさせていただいていて、今年で3回目になります。
その3回の中では、今回が一番伝えたいことを話せたのではないかと思います。

新入社員研修で話すことで重要なのは、新入社員が会社の中でいかに輝ける存在になれるのかについての方向性を示すことにあると思っています。
ですから、決してネガティブな内容ではなく、希望と喜びが感じられる内容にすることがとても大事なのです。

今回は、そのことに心がけて話したつもりですが、新入社員の皆さんがどのように受け取っていただいたかは何とも言えません。
ただ、私が話している間もメモを欠かさずにとっていた様子がうかがえて、少しはためになる話をできたのかなと感じています。

それにしても、新入社員の皆さんの瞳は、うらやましいくらい輝いていて綺麗ですよね。
いつまでもこの輝きを失わずに、前を向いて仕事に打ち込んでもらいたいと思った研修でした。

私の心にも、ホンの一瞬ですが瞳の輝きがよみがえった気分になりました。
新入社員研修の講師をやって、エネルギーを与えてもらったような気がします。


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最終更新日  2012年04月12日 23時27分11秒
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2012年02月16日
カテゴリ:仕事関係
先日、社労士会の倫理研修なるものがあり受けてきました。
倫理研修は毎年行われているのですが、登録年度ごとに受ける年が異なっているようです。

倫理研修が始まって今年で5年目で、順番としては今年受講する年度が最後、来年からは5年前に受けた方々が2回目の研修を受けることになり、私たちは5年後にまた順番が回ってくることになります。
倫理研修の受講時間は3時間程度なのですが、社労士法の規定内容をはじめとして、私たち社労士が日頃から心がけなければいけない基本的な点に絞ったコンパクトなものでした。

本来であれば、3時間程度の講義を受けただけで済ませるようなものではないのではと思うのですが、かといって多忙を極める中においては、やむを得ないのかなとも思います。
研修内容は、先に触れたとおり社労士法に基づく内容が中心でしたが、社労士以前の問題として、つまり職業倫理として日頃から意識して仕事を行う必要があるかが、私たちに求められているということでしょう。

社労士として仕事をするならば、至極当然のことをいま一度振り返らせてくれたいい機会だったと思いました。
ところで、研修の講演の中で、講師の方から次のようなことが話されました。

「政治連盟に入っていないものが、法改正によってもたらされた制度の上に乗っかっているのは倫理を欠くものではないか」と・・・。
しかし、法改正は連合会が方針を掲げて行っているものであって、政治連盟が独自方針によって行っているものではないでしょう。

倫理にこじつけて政治連盟に加入していないことが悪いと言っているのは、政治連盟の組織率が上がらないことの責任を転嫁しているものに過ぎません。
ところで、ここで言っている「法改正」とは社労士法の改正のことですが、すでに7次にわたり法改正が行われてきたようです。

今回の倫理研修にきっかけとなったのは、いわゆる「第7次法改正」により個別労働紛争解決のためのあっせん代理権を獲得したことによるものでした。
つまり、紛争解決のための代理権を持って仕事をするということは、高度な倫理観が必要となるということではじまったわけです。

もちろん、それ以前の問題として社労士として仕事をする上での職業倫理は、代理権があるかないかに関係なく必要なことには変わりありませんが・・・・。
ちょっと話が飛躍しますが、現在連合会では「第8次法改正」に向けてアクションプランを練っているようです。

具体的には、個別労働紛争に関しての「簡易裁判所訴訟代理権」の獲得や「労働審判」における代理権の獲得などです。
ところで、こうした法改正は、果たして必要があることなのでしょうか。

私は社労士の地位向上に向けた取り組みは欠かせないことであると常に思っていますが、しかし社労士の地位向上を目指すことと訴訟代理権まで獲得することとは似て非なるものでしかありません。
例えば7次法改正で獲得したあっせん代理権が、どれほどの特定社労士によって活用されているのでしょうか。

もちろん、個別労働紛争解決へ向けたあっせん機関として、社労士会に「紛争解決センター」を設立し、特定社労士が活躍できる場を作り始めていることには大いに評価すべきところはあると思いますが、まだ端緒についたばかりであり今はいかにセンターの存在を知ってもらうかの段階でしょう。
そんな舌の根の乾かぬうちに、次の法改正など考える必要があるのでしょうか。

しかも、こうした法改正によって影響を受けるのは、現場の社労士たちです。
なのに、多くの社労士は法改正の必要性についての声を上げたり、論議に参加することもなく、ごく一部の幹部たちの話し合いの中で進められているとしか思えないのです。

気がついたら法改正がなされ、いつの間にか新制度に乗っかっているというのが真実ではないでしょうか。
あっせん代理権などなくても、有り余るほど社労士に求められる仕事はたくさんあるのです。

何よりも社労士に求められているのは、紛争にならないような状況をいかにつくっていくかにあると思います。
そうした存在としての社労士の意義を、もっと広めていくことこそが今は必要なのではないかと思います。

私も特定社労士の資格を持っていますが、特定社労士として仕事の依頼を受けたことは、自慢ではないですが一度もありません。
私だけでなく、ほとんどの特定社労士が同じ状況にいるものと思います。

そんな中で、「第8次法改正」が果たして必要なのか、いま一度考える必要があるような気がします。
しかしそうなると、政治連盟の存在意味がなくなってしまうかもしれませんね。


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最終更新日  2012年02月16日 23時44分57秒
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2011年12月01日
カテゴリ:仕事関係
しばらくぶりの更新になります。
やはり、余りの忙しさについつい更新が滞ってしまいました。

先月は、前にも書きましたが、支給申請の期限になっている助成金・奨励金の手続き業務が集中していた時期でした。
ひとまず溜まっていた助成金の申請も、一昨日届出を済ませた「キャリア形成助成金」で一段落したところです。

そんな中でも、毎月のように続いている助成金で、「雇用調整助成金」(中小企業緊急雇用安定助成金)があります。
3年前から続いて利用している会社もあったり、以前助成金を利用していた会社で再び利用し始めるなど、引き続く不況のもとで、休業を余儀なくされる状況の中、何とか雇用を維持するために、この助成金を活用しているのです。

最近さらに、新たな事業展開を模索したいとの意気込みのもと、雇調金の教育訓練の助成金も活用できないかということで、計画届を出したところもありました。
リーマンショックのあとしばらくは、多くの企業が利用していたこともあったこと、緊急性を要していたこともあり、かなり要件も緩和されて書類作成にあたっても、それほどうるさくいわれることなく支給申請を行い、受理されてきていたのですが、年々日を追うごとに要件が厳しくなってきています。

いや、むしろ要件というよりも、申請書類の書き方に非常に神経をとがらせているという感じです。
例えば、支給申請時に助成額算定書という様式5号(2)というのを出しますが、ここに計算ミスがあるとその場で訂正するのではなく、再度作成しなおさせるということになっています。

また、支給申請書(様式第5号(1))の記載ミスに対しても、いままではハローワークの担当者が捨印を確認して、そこに訂正を記入していたのですが、最近は提出しに来た社労士や企業担当者に訂正記入させているのです。
さらに、従来窓口で確認補助資料として、「解雇者はいるか」など数項目の質問をしてハローワーク担当者が記入していたものさえも、企業担当者に記入させて毎回提出させるようにし始めています。

従って、ハローワークで行うのは、窓口で厳正にチェックはするが、訂正等は届出当事者にやってもらい、提出書類を受け付けるのみということです。
こうした対応には理由があるようで、要件が緩和されていることも影響して相当の不正受給が発覚しており、その際に不正受給している会社の抗弁として「ハローワークで勝手に訂正した」などと言っていることが、書類の取扱いを硬直化させているようです。

私は、行政の指導や協力依頼に対して、なるべくこたえるかたちで対応していくのは当然のこととは思いますが、それでも正当に助成金受給を受けている会社が圧倒的多数の中で、ほんのわずかな不正受給を行った会社があるからといって、ハローワークの対応がころころ変わることには、抵抗感を感じざるを得ません。
ハローワークの担当者も、どうにもならないというような表情で協力を求めてきていますし、書類作成に絡んで多少手間がかかる程度で済むことですから、助成金を正当に受けることを考えればやむを得ないこととは理解していますが、それでも余りに行政的、官僚的に過ぎないかと思う部分もあります。

雇調金のような助成金は、なるべくなら利用しない方がいいと考えている会社がほとんどだと思います。
しかし、事業と雇用の維持のためにはやむを得ず活用せざるを得ないのです。

もちろん中には不正に利用しようと思うところもあるでしょうが、そうしたところは一度はうまく逃れたとしても、やがては痛い目にあうものです。
もっと広く構えて、対応していただきたいものです。


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最終更新日  2011年12月01日 22時06分02秒
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2011年11月15日
カテゴリ:仕事関係
今月はいまのところ、更新回数も順調にこなしていますぽっ
このまま継続できるように頑張ります。

先週の金曜日ですが、久しぶりに東京での研修に参加してきました。
通常ですと、自分のクルマで移動して埼玉の子どものところに宿をとって参加するのですが、今回は日帰りで高速バスを利用して参加してきました。

もう2ヶ月以上前ですが、研修に参加の申し込みをしたときには、埼玉に泊まってゆっくりしてこようと考えていたのに、今月に入ってどうもそうもいきそうにない状況になってしまいました。
そして実は、仕事が余りにも詰まっているため、行く直前になってキャンセルすることも考えていたのですが、研修内容が今後の業務にとても欠かせないものだったことと、研修参加費と高速バス代をすでに支払っていることもあり、思い切って行くことにしたのです。

こういう場合の決断には、やはり割り切りが必要ですね。
悶々と日常の仕事のことばかりにとらわれていると、実はもっと大切なことが後景にやられてしまい、あとで後悔することになります。

それが結局は、日常の業務にも悪影響を与えることになるのです。
ですから、こうしたときは割り切って優先順位で決断することで、日常の業務を集中して取り組むことに切り替えることが必要なのだと思った次第です。

おかげで、翌日の土曜日と昨日(月曜日)、今日と、研修参加のしわ寄せ処理に結構大変でしたが、何とか乗り切れたかなという感じです。
ただ、そのために昨日予定されていた社労士会の必須研修には参加できずじまいでした。

10月開催の同じ社労士会の研修にも参加できなかったため、ホントに残念でしたが、来年度はなからず必須研修には参加ができるよう日常業務に滞りがないように進めていきたいと思います。
それにしても、いまの状況は何とか打破しないといけないですね。

そろそろ本格的に、スタッフを雇い入れることを考える時期に来ているかもしれません。
そんな状況になったとは感慨ひとしおですが、もっとやり方があるのではないかと一方で思っている自分もいて、まだ当分悩みは尽きそうにありません。


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最終更新日  2011年11月15日 22時59分10秒
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2011年11月05日
カテゴリ:仕事関係
このところ週末になると、天気が崩れますよね雨
まだそれほど肌寒くはありませんが、一雨降るたびに冬に近づいているのだなと思います。

前回の記事で助成金の仕事がこの時期多いと書きましたが、あわせてこの時期だからというのではないのですが、多くなっている仕事があります。
それは労災の支給請求等の仕事です。

あまり多くなっても困るのですが、労災の仕事というのは続く時期には続くものだと改めて感じています。
いま抱えているのは4件、どれも軽微な業務上災害ですが、療養補償給付の給付請求とともに死傷病報告の作成と届出は行わなければなりません。

今日も1件、療養補償給付の給付請求書をまとめているところです。
先日、現場を見させていただき、担当者の話を聴き、本人からも取材をしてきました。

ここの現場というわけではないのですが、労災は労働者のホンの少しの油断から起こることがしばしばです。
もちろん、そのホンの少しの油断でも労災が起こることのないようにすることが、事業主の義務であるわけですが、それでも起こりうる労災に対して、いかに最小限に止めることができるか大切となります。

そのために、私たち社労士が少しでも役立つように、労災の事後処理にとどまることなく、労災が起きないような職場環境のために果たせることができるようにしなければならないと思っています。
そこに本来の、私たちの役目があるのでしょうねぽっ


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最終更新日  2011年11月05日 22時07分55秒
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2011年11月03日
カテゴリ:仕事関係
今日は“文化の日”だと言うのに、朝から通常どおり仕事しています。
相変わらず忙しい毎日です。

この10、11月は、助成金受給申請の仕事がなぜか集中しています。
先月は、3種類4件の助成金申請を行いましたし、今月は5種類7件の助成金申請があります。

助成金をメインでやっている社労士さんにとっては、それほど多くない件数かもしれませんが、当事務所的には結構な数字です。
事務所のスタンスとしては、積極的に助成金の仕事を行うということはしていないのですが、なぜか途切れることなく依頼が続いています。

それだけ日常の仕事で信頼をいただいているからかもしれませんねぽっ
自分で言うのも何ですが、助成金を含めた情報提供は、他の社労士さんよりも積極的に行っているので、そこに飛びついてくれるお客さんがいるということなのかもしれません。

ただし、これは前々から言っていることですが、まず助成金ありきの仕事は自分のスタンスとしてはとりません。
ですので、助成金受給のために就業規則の変更を積極的に勧めるとか、採用にあたって助成金対象となる方を雇い入れさせるとか、そのようなことは行わないということです。

基本的なことですが、助成金ほしさに事業運営に無理が来るようなアドバイスは行わないということです。
ただし、それらが会社が後々のリスクを覚悟の上で行うのであれば、積極的に関与させていただき受給に向けて精一杯取り組ませていただくことにしております。

いま受託している助成金申請業務は、こうしたものばかりですが、従ってどの助成金申請も疎かにはできないのです。
結果として、途切れることなく何かしらの助成金申請を行っていることになります。

リーマンショック以後、ずっと雇調金(中小企業緊急雇用安定助成金)を申請し続けている会社さんもあります。
中小企業にとっては、まだまだ助成金に頼らざるを得ない現状にあるということでしょうかね。

助成金を受けることで、少しでも元気になるのであれば、そのための奔走するのもまた私たちの社会的役目なのかもしれませんスマイル


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最終更新日  2011年11月03日 21時37分20秒
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