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けやき並木の散歩道 ~アレルギー・NAET・鍼灸から考えたこと~

                   これまでに学んだ様々なことから
                 鍼灸、NAET、漢方、フラワーエッセンスに加え
                 オリジナル治療である「調律法」を取り入れた
                新しい治療院を仲間と立ち上げました。

        
                 小田急線、田園都市線「中央林間」駅徒歩5分

                       
                        HPはこちらです。↓

                        調律治療院HP
2016.02.23
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昨日、息子が39度の熱で学校を早退してきました。


熱の他にはくしゃみと鼻水だけ、悪寒も関節痛もないことから風邪だと思っていました。
とりあえず漢方を飲ませてから、
学校からインフルかどうか確認されるのでかかりつけ医に行き、
検査すると、B型インフルでした。


一昨年、A型のときにリレンザで異常行動を起こしているので、
主治医と話し合いになりました。


医「リレンザを使わないとすると、イナビルという薬がありますが、ご心配ですか?」
母「うーん、気になりますね」
医「でも、今、熱でつらいですよねー。鼻水の方は大丈夫?」
  (息子はウンとうなずく)
医「どうしましょう、イナビル使います?それとも無しにします?」
母「発熱の期間が1日かそこらしか違わないと聞いているので、別に無しでいいかなと思います。」
 (ちゃんと親の責任で熱の変化をモニターして、何かあったら対処できるようにするけどね)
 (ついでに鍼灸治療もしちゃうし)

医「じゃあ、無しの方向でうまくいくよう考えます」


待っている間も「大丈夫だからね!」と息子に声をかけるドクター。
(フラジャイルの「ご安心ください」みたいだな...)

結局処方されたのは、
「熱がどうしても辛い時に飲んでください」とアセトアミノフェン(解熱剤)だけ。
週末に登校許可の判断をするため、一般外来の時間後に予約を入れられました。

B型だったせいなのか、漢方と治療が効いているからなのか、
おかげさまで、一晩寝たら熱は37度丁度に下がりました。
夕方には 平熱に。
今のところ解熱剤の出番はありません。

我が家のかかりつけは3-40代の西洋医学のドクターなんですが、
頸部リンパ節に触れたり、腹診をしたりするし
説明も考えの根拠がわかるので、信頼して通っています。
でも、私の了解があるとはいえ、
頓服のアセトアミノフェンだけを出してきたのは意外でした。
うれしかったです。

このまま治ってくれるといいなあ。
刺絡の出番がなくてちょいと残念...いやいやお灸と柴胡剤のいい勉強になってます。






最終更新日  2016.02.23 18:59:57
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