ドイツW杯旅行記~6/11 フランクフルト中央駅で右往左往・・・
2006/06/11 Sigmund-Freud-Straße,Frankfurt am Main買ったばかりのGerman Rail Passを使い(といってもドイツの鉄道は改札がないので、ただ持ってただけですが)空港駅からフランクフルト中央駅へ移動。めざすは知人のフリーライター栗原正夫くんが、ワールドカップ取材の拠点として約1ヶ月借りていたのアパート。ホテルが取れなくてドイツに行くことさえ迷ってた私に、アパートを3日間貸すよ、と言ってくれていたのでした。栗原君がそう言ってくれてなかったら、もしかしたらドイツに行ってなかったかもしれません。こんな私の背中を押してくれた栗原くんに、感謝!!(サッカー日本代表特集@nifty repoted by 栗原正夫)フランクフルト中央駅までは難なくたどりつけたのですが、そこから乗り換えるUバーンのホームがどこにあるのか分からない!早朝の駅構内をうろちょろするブルーの日本ユニを着た二人・・・・突然「MA~KI~!」と大声で歌われ(からかわれ?)、振り向くとドイツ人の若者2人がねず太くんのユニの背中の「11 MAKI」を見ながら歌ってました。ちょうどいいと思い、その二人にどの電車に乗れば目的地に着けるのかを聞いてみたところ、あまり良くわからない様子だったのですが、自分たちが乗る電車に乗り損ねそうになりながらも親切に教えてくれました。彼らのおかげでどうにかUバーンのホームまで辿り着いたものの、今度はUバーンのチケットの買い方が全く分からず、券売機の前で右往左往すること30分・・・。すると30代くらいのドイツ人男性が親切にも声をかけてくれて、券の買い方を丁寧に教えてくれました。どうやら運賃はゾーンごとに分かれていて、フランクフルト市内であれば、1.90ユーロ(通勤時間帯は2.10ユーロ)とのこと。なんとかUバーンに乗り込むことができたねず太くんと私。地下鉄かと思いきや市街地を抜けると路面電車になるUバーン5番線でのんびり走ること20分、Sigmund-Freud-Straße駅に到着。そこから栗原くんに電話をし、迎えにきてもらいました。駅から歩いて5分の閑静な住宅街にあるこぎれいなアパートへ案内され、そこの鍵を預かった後、ゆっくり話す暇もなく栗原くんはすぐに取材に出発してしまいました。