6/21(月)その3 ヒューストンへ
世界文化遺産の街、ケレタロを観光した後、いよいわメキシコを出国してアメリカ、ヒューストンへと向かいます。13:30過ぎにケレタロ市街を出発したUberは14:10にケレタロ国際空港到着。241.06ペソ(2,335円)でした。国際線なので保安検査などの手続きに多少時間がかかるかもと思っていたのですが、拍子抜けするほどスムーズに終了。小さな空港なので、お土産を売っている免税店などはありません。16:20発の便までスマホをいじりながらのんびり待つことにしました。搭乗ゲートはモニターに表示されないようで、出発時間の1時間ほど前に登場ゲートを確認するためにゲートを回ってみました。といってもゲートは4〜5個なのですが。搭乗ゲートを確認し、念のためゲートにいた職員に搭乗券のスマホ画面を見せて、「これはここでいいんですよね?」と確認したところ、私の名前と顔を見比べてから「探してた人、この人じゃない?」的な感じで仲間同士でザワザワし始めました。え?何?言われるがままにパスポートを出したところ、アメリカに入国するために必要なESTAの申請が確認できないとのこと。いやいや、3日前にアメリカからメキシコに入国したんですけど。ESTAの登録画面を見せると、職員たちはバタバタとPCに向かって入力したり、何やら問い合わせをしたり。しばらくして、当たり前ですが、無事に飛行機に乗れることを確認してもらえたようで、ひと安心。そうこうしているうちに搭乗時刻が近づいてきました。ESTAの確認でゲートの内側に入っていた私はそのまま機内へと案内されることに。エコノミークラスなのに、まさかの一番乗り!LCCのViva Aerobusにビジネスクラスやファーストクラスがあるのかは知りませんが、とにかく飛行機に一番乗りするのは人生初めて。そしてほぼ時間どおりにViva Aerobusは出発。2時間ちょっとのフライトの後、19:25 にヒューストン ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル 空港に到着しました。飛行機を降りた後、まずはESTAでアメリカへの入国履歴のある人が使えるMobile Passport Controlに登録するために顔写真を撮影して、登録。入国審査の長い列を横目に、ほとんど待ち列のないMobile Passport Controlへ進むと超簡単に入国できました。めっちゃ便利ですね、Mobile Passport Control!ヒューストンは今回のワールドカップのホストシティのひとつ。到着ロビーには、ワールドカップを感じさせるパネルが設置されていました。特にこのFIFAのパネルは気分が上がります!あとはホテルに向かうだけ。ホテルの案内に「空港シャトルバスあり」と書いてあったので、事前にバス乗り場と時刻表について問合せのメールしていたのですが、何の返事もなし。仕方ないのでUberでホテルに向かうことにしました。Uberで約10分、21:00前にホテルに到着。35.98ドル(6,024円)もかかりました。高っ!シャトルバスに乗れてたら、必要のなかった出費です。泣チェックインの際にシャトルバスについて確認したところ、空港への迎えは電話をして、と言われてしまいました。eSIMの契約がデータ通信のみなので、アメリカでは電話かけられないんだよぉ。それにしてもヒューストン、夜だというのにめちゃくちゃ蒸し暑い。部屋もエアコン全開にしても湿度がすごい。そして、部屋にペットボトルの水くらいあるかなと思っていたのですが、そんなに甘くはなかった。窓から近くにリカーショップっぽいネオンが見えたので行ってみたものの、もう閉店していました。戻ってきたホテルのダイニングに自販機を発見。助かったと思ったのも束の間、お金を入れてもボタンを押しても反応がない。フロントのお姉さんを呼んで、一緒に試してもらったのですが、反応なし。どうやら品切れらしい。こうして蒸し暑いヒューストンの最初の夜は、まさかの飲み水なしで過ごしたのでした。#FIFAWorldCup#WC2026#ジェフサポW杯遠征