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カテゴリ:2019釜山E-1
![]() 悔しい日韓戦が終わり、スタジアムを出ると、駅までの通路に屋台の光の列ができていました。 ![]() ![]() この日は、釜山(プサン)に泊まらずに、高速バスでソウルまで帰る予定でしたので、総合運動場駅から地下鉄3号線に乗り2駅目のヨンサン駅で1号線に乗り換え、高速バスターミナルがある1号線の終点のノポ駅に向かいます。 日中に歩き回っていた際に、日本から持ってきた釜山(プサン)の地下鉄路線図を落としてしまっていたので、中央(チョンアン)駅の構内に掲示されていた路線図のスマホで撮って、その写真を見ながら地下鉄で移動していました。 順調にヨンサン駅で3号線から1号線に乗り換えることができ、後は終点まで乗っているだけ・・・だったはずなのですが、乗り換えた電車で「次はムルマンゴル駅」と車内アナウンスが流れました。 中央(チョンアン)駅で撮った路線図によると、1号線だとヨンサン駅の次はキョデ駅のはず。 次がムルマンゴル駅ということは、1号線のつもりがまた3号線に乗ってしまったのか?ホームの移動をしたはずなのになぜ?と頭の中が???だらけになりました。 とりあえずムルマンゴル駅で下車し、ヨンサン駅まで戻りました。 ヨンサン駅で、念入りに1号線のノポ駅行きの電車であることを確認しながら乗車。 すると、また次の駅はムルマンゴル駅だとアナウンス。 隣に立っていた韓国人のお兄さんに「この電車はノポ駅に行きますか?」と聞くと、行くと言われました。 不安に思いながらも、ムルマンゴル駅を通過すると、次はキョデ駅とのアナウンスが流れました。 とりあえずノポ駅行きの電車で間違いはなさそうだと少し安心しましたが、日本に帰ってから釜山の地下鉄路線図を確認しましたが、なぜムルマンゴル駅に行ってしまったのか、未だに訳が分かりません。 今でも狐につままれたような気分です。 ![]() そうこうしながらも、終点が近づくにつれ、車内も空いてきて、ノポ駅に無事到着。 ![]() 駅構内を、表示に従って進んでいきます。 ![]() 改札を出ると、すぐそこにバスターミナルがありました。 ![]() 近い!分かりやすい! ![]() チケット売り場で、一番早いソウル行き、と伝えてチケットを購入。 ![]() 49,700ウォン(約4,970円)でした。 行きのKTXは、59,800ウォン(約5,980円)でしたから、そんな変わらない気もします。 出発まで軽く何か食べたかったのですが、15分後の23時出発ということで、コンビニでおにぎりを2つ買って車内で食べることにしました。 ![]() バス乗り場へ移動。 ![]() バスがたくさん並んでました。 ![]() ソウル行きのバスを見つけて、念のため、運転手さんに行き先を確認。 ![]() 車内に入ってびっくり! 飛行機のビジネスクラスか?と思うくらいの豪華なシート! ![]() めっちゃ座り心地が良い! もちろん、USBも完備。 ![]() 隣のシートとの間をカーテンで仕切ることもでき、予想外に快適でした。 ![]() 時間どおり、23時にバスが出発し、おにぎりを食べ、夜の高速道路の景色を見ているうちに、いつのまにか深い眠りに落ちてました。 途中、休憩のための停車の時に軽く目が覚めましたが、そのまま眠ていたら、気がつくとソウルに到着していました。 到着時刻は深夜のちょうど3時でしたので、ぴったり4時間の快適なドライブでした。 てっきり、ソウル駅に到着するのかと勝手に思っていたのですが、外の景色がどうも違いました。 釜山(プサン)も、駅とバスターミナルはかなり離れたところにあったので、きっとここはソウルのバスターミナルなんだろうと想像。 後で調べてみたら、やはりソウル駅からだいぶ南の方に位置していたみたいです。 バスターミナルの外のタクシー乗り場に停まっていたタクシーに乗り込み、ホテルの名前を伝えたところ、うまく伝わらず。 スマホに保存してあったホテルの案内の画面印刷を見せてみたものの、英語と日本語の表記のみでハングル表記がなかったので、運転手さんはよく分からない様子。 とりあえず東大門(トンデムン)駅まででも良いですよ、と言ってみるものの、英語がうまく伝わらないのか、タクシー運転手のプライドなのか、ずっとカーナビをいじって探している。 10分ほどそうこうしてから、タクシー発車。 深夜の交通量の少ないソウル市内を、すごいスピードで飛ばして走っていきます。 東京と比べて、ソウルはアップダウンが激しいので、スピードを出されると結構怖いです。 10分ほどで着いた先は、私のホテルと同じ系列の別の支店。 ここじゃない、と伝えると、運転手さんはもうお手上げ、とどこかに電話し始めました。 運転手さんから渡されたスマホに耳を傾けてみると、日本語で「どうされましたか?」との声。 ここのホテルに行きたい、と伝えると、運転手さんに韓国語でそれを通訳してくれました。 その通訳のおかげで、運転手さんもやっと行き先が分かったようで、再び走り出すタクシー。 5分もかからず、私のホテルの前に到着しました。 ソウルのバスターミナルから、東大門(トンデムン)のホテルまで、深夜にもかからず13,600ウォン(約1,360円)でした。 いろいろ調べてくれた運転手さんにも感謝ですが、深夜にもかからず日本語に対応してくれる電話案内サービスがあることにびっくりでした。 困ったときにすごい助かるサービスですよね。 日本にも外国人観光客向けのこんな電話サービス、あるのでしょうか? #E1 #韓国 #Korea #한국 #釜山 #Busan #부산 #ソウル #Seoul #서울 #高速バス #ExpressBus #고속버스 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020.03.08 20:46:48
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