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ハル@舞浜バナナ

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2020.03.18
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カテゴリ:2019釜山E-1
遂にE-1観戦旅行記の最終回です。

日本へ帰国するこの日は、韓国の友人、イルハさんとお昼ご飯を食べる約束をしていました。

ホテルをチェックアウトし、ホテルの前で待っていると、時間どおりの11時に奥さんと一緒に車で迎えに来てくれました。

奥さんとは、2008年に新婚旅行で日本で会って以来、実に11年ぶり!

その間に、三児の母になりましたけど、全然変わってません!

お子さんたちが学校に行っている間の時間を利用して、会いに来てくれたのでした。

昼食にはまだ少し時間が早いと、イルハさんたちが向かってくれたのがソウル市内を一望できる景勝地、北岳山(プガクサン)。

ホテルのあった東大門(トンデムン)から車を走らせてまだ20分も経っていないのに、景色が山道に変わっていくのが不思議。

ここ北岳山(プガクサン)は、夜景スポットとして有名なんだとか。

山頂には、八角形の独特の形の建物(レストラン?)があり、テラスがちょうど展望台のように一周できるようになっていました。



もちろんこの日は午前中だったので、夜景は見ることができませんでしたが、ソウル市内の眺望を楽しめました。



山道を登って来たので、この山はソウルの外れにあるのかと勝手に思い込んでいたのですが、山頂から周りをみると、街に囲まれているのが分かりました。



そして、この北岳山(プガクサン)以外にも、街中にいくつも山があるのが見えました。

つまり、街の中に山があるわけです。

ソウルに到着した時の第一印象で、坂道の多い街だなと思ったものですが、なるほど納得。

千葉や東京で生活していると、街中に山があるという感覚がないので、非常に新鮮。

そのことをイルハさんに伝えたところ、新婚旅行で日本に行って、千葉ポートタワーに連れて行ってもらった時に、全く逆のこと、山がないっ!と思ったとのこと。

なるほど。



北岳山(プガクサン)からの眺望を楽しんだ後は、イルハさんの車でレストランへ。

いろいろな韓国料理が楽しめるレストランを探して、予約してくれていました。

個室に案内され、少し待つと次から次へと料理が運ばれてきました。



どれも本当に美味しい!

キムチと焼肉は、鉄板のうまさ!



食べたことのないものもたくさんありました。

例えばエイ。

前日に釜山(プサン)のチャガルチ市場(シジャン)で見ていたこれですね。



それが調理されてお皿に盛られると、こんな感じ。



手前のピンク色のサーモンみたいなやつです。

食感は少しコリコリ、味は淡白で甘味を感じました。

エイってこんなに美味しいものなのか!と驚きました。

魚介といえば、イシモチも絶品でした!



そして、石焼きの栗ご飯。



これだけでも十分美味しかったのですが、おこげをはがしてお茶漬けにすると、2度美味しい!



その他にも書ききれないくらいのいろいろな韓国料理を堪能させてもらいました。

韓国料理というと辛いイメージが強かったのですが、全くそんなことなく全部美味しくいただくことができました。

昼食の後は、カフェへ。

釜山(プサン)はまだ少し外国にいる感がありましたが、ソウルの街中は日本とあまり変わらない雰囲気があります。

カフェでのんびり過ごしていると、ここがソウルだと忘れてしまいそう。

そうこうしているうちに、お子さんたちの学校が終わる時間になり、奥さんが学校まで迎えに行き、子供たちを連れてきてくれました。

3人のお子さんのうち、一番上の長女は用事があって会えなかったのですが、下の2人と初対面!

小学生低学年なのに、しっかりと英語で自己紹介ができる2人にびっくり。

韓国の英語教育のレベルの高さを肌で感じました。

日本、やばい。

もっと危機感感じた方がいい。

そうこうしているうちに、そろそろ空港に行かなければならない時間になり、名残惜しかったのですが、奥さんとお子さんたちと再会を約束して別れました。

カフェを出た街中の携帯ショップの店頭に、韓国代表のイ・スンウを発見。



仁川(インチョン)空港までは、行きと同様にイルハさんに車で送っていただきました。

空港が近づくにつれて、高速道路は海の上の橋を走るようになりました。

ちょうど、海は引き潮。

周りには広大な干潟が広がっていました。

小さな島と島の間を歩いて渡れそう。

母から、埋め立てられる前の東京湾の話を聞いたことがあるのですが、きっとこんな感じだったのかな、と想像してしまいました。

イルハさんに、こんな遠浅な海を見たことないと伝えたところ、仁川(インチョン)の海は水深が浅いので、朝鮮戦争の仁川(インチョン)上陸作戦のネックになっていた、と教えてくれました。

そして、仁川(インチョン)空港に到着。

ソウル滞在中は、本当にイルハさんのお世話になりっぱなしでした。

おかげで、本当に楽しく快適に過ごすことができました。

今度、日本に来てくれた時は、たくさんお返しをしなくては。

ありがとうございました。

イルハさんに別れを告げて、成田行きの飛行機を待つ間、空港内のお店で、バナナ牛乳(パナナウユ)を発見。



韓国の国民的な飲み物と言われているパナナウユ、これは日本に帰る前に飲んでおかねば!

予想どおりの味でした。

甘いっ!

飛行機から見たソウルの夜景。



ソウル市内を流れる漢江(ハンガン)がはっきりと見えました。

初めての韓国でしたが、本当に楽しかったです。

近いうちにまた行きたいし、違う街にも行ってみたいと思いました。

今は、新型コロナウイルスの影響で、韓国どころか、他の地域への海外旅行もなかなか行きづらい状況です。

一日も早く、新型コロナウイルスによる混乱が収まり、これまでの日常が戻ってくることを願っています。


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Last updated  2020.03.18 07:40:15
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