仙台遠征記〜秋保温泉、ベガルタ仙台 vs ジェフ千葉
先週末はジェフ千葉の応援にアウェイ仙台へ行ってきました。結果から言うと0-1の敗戦。悔しいけどベガルタ仙台の方がセカンドボールへの執着や守備の強度が高かったのは認めざるを得ません。それが試合の流れ、そして結果につながってしまったのは残念です。でもまだ何も終わっちゃいないし、手にもしていません。ジェフの選手を信じて応援し続けるのみです! 🐕 🐕 🐕 🐕 🐕さて振り返り。深夜バスで仙台駅に到着したのは試合当日の午前6:00。まずは駅前の「大衆食堂 半田屋 東口BiVi店」で腹ごしらえ。仙台発祥の食堂だそうです。カツ丼490円、安い!朝食後、仙台市内のお散歩開始。仙台は何度か来たことがあったので、今回は行ったことのない仙台駅の南側を巡ってみることにしました。仙台駅前から南にまっすぐ走る愛宕上杉通りを南下。とあるビルの1階に鎮座するベガルタのタオルマフラーがかけられていまる達磨様(?)。仙台といえば広瀬川。広瀬川を渡ったところにある「愛宕神社」。大谷石の階段を登ります。まだ登ります。やっと着いたぁ。早朝から汗だくです。いい景色!境内には「勝鬨神社」もあり、ベガルタやマイナビ仙台レディースのフラッグが掲げられていました。愛宕神社からは広瀬川沿いに北西に進んでみます。愛宕神社の山を下った途中に「虚空蔵大菩薩」の案内を見つけたので、せっかく下った山でしたが再び登ってみることに。結構な石段を登った先にあった「大満寺虚空蔵堂附 厨子」。お寺なのに狛犬、しかもお釈迦さまの螺髪のような髪型をして、猿のようなお顔!とってもユニークな狛犬さんに会えました。再び下山し広瀬川に並行する道を歩いていると「鹿落観音」という案内をみつけました。細い階段を登ってみるとお堂がありました。ここからの景色もなかなかのものです。伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」の前を通ったので、その少し手前にある「瑞鳳寺」に立ち寄ってみました。以前に瑞鳳殿を訪れた時、雨に降られてこの瑞鳳寺の山門で雨宿りをさせていただいたことがありました。その時はお寺に参拝していなかったので改めて。境内の裏手の素敵な茶室。再び広瀬川を越えて街中に戻るとそこには「仙臺大神宮」。ビルに囲まれている映える都市型神社です。すぐ近くの「馬上蠣崎神社」。境内にきもかわいい石像が。役 小角(えんのおづぬ)と前鬼、後鬼だそうです。お手にお待ちのものは生首?「SS30」というビルに無料展望ロビーがあるというので登ってみました。結婚式場直結のエレベーターを使って一気に30階まで登れます。夜は夜景がキレイそうです。約2時間半かけて仙台駅に戻り、朝の散歩は終了。これから秋保(あきう)温泉へと向かいます。秋保温泉までは路線バスだと仙台駅から約50分、片道900円。仙台遠征の計画時に、往復1,800円かぁと思いながら日帰り入浴できる施設を調べていたら、日帰り客向けの無料送迎バスを運行しているホテルがあることを発見!そこで秋保温泉での滞在時間を考慮してホテル瑞鳳を事前に予約しておいたのでした。ホテル瑞鳳の日帰り入浴プランは仙台駅からの送迎バス付きで 1,320円。温泉に入れるのに路線バスの交通費よりかなりお得!9:30仙台駅発の送迎バス(マイクロバスかと思っていたら、立派な観光バスだったのでびっくり!)に乗り、10:00にホテルに到着。路線バスのように途中止まることがないので早いですね。フロントで受付をした後、まずは秋保温泉を観光。ホテル前に流れる磊々峡(らいらいきょう)の自然歩道を歩いてみました。ごつごつした大きな岩々。渓谷を流れる水の音が気持ちいいです。覗橋の下には自然にできたというハート型のくぼみもありました。そして私のアウェイ遠征といえばクラフトビールのブルワリー巡りは欠かせません。秋保温泉を訪れた最大の目的はこちら「GREAT DANE BREWING(グレートデーンブリューイング)」!アメリカのウィスコンシン州のブルワリーの醸造所が何故か秋保温泉にあるのです。開放的でおしゃれな店内。暑い日だったので吸い込みが早く、あっという間に2杯いただきました。(2025.08.24 ジェフサポクラフトビール部 アウェイ編 #1〜グレートデーンブリューイング(仙台秋保温泉))美味しいビールを楽しんだ後は、日本三大名爆のひとつといわれる「秋保大滝」に向かいます。秋保・里センターバス停11:00発の路線バスに乗り込み、11:25に秋保大滝バス停に到着。まずは秋保大滝不動尊にお詣り。不動尊の裏手に伸びる階段を下ると「滝見台」へ。上から眺める秋保大滝。さらにアップダウンの激しい自然歩道を進みます。舗装された道路で出て、不動滝橋を渡ると滝が近づいてきました。そこから急な階段を下ると滝つぼです。下から眺める秋保大滝。マイナスイオン浴びまくり!滝つぼで泳いでいる若者がめちゃくちゃ気持ち良さそうでしたが、私は足だけ清流に浸してのんびり。何時間でもこのままこうしていたい。でも帰りのバスの時間があるので泣く泣く滝にさよならを告げました。路線バスで秋保温泉まで戻り、ホテル瑞鳳の大浴場へ。露天風呂が気持ちいい!朝からの大汗を流せたし、湯上がりに日帰り客へ開放されていた大広間で仮眠まで取ることがでできて、めっちゃ整いました。15:00にホテル瑞鳳の送迎バスに乗り、再び仙台駅へ。試合まで駅周辺を見て回ります。緑のピカチュウ。かわいい。阿部蒲鉾店本店の「ひょうたん揚げ」。かまぼこをアメリカンドッグにした感じで見た目も楽しい。そしてブルワリー巡り2軒目は仙台に来るたびに寄っている「 BATSUJI BREWING」。残念ながらこの日残っていた店内醸造のビールは「夏辻IPA」のみでした。ほどよい苦味がちょうどいい「夏辻IPA」と「三陸さばのエスカベッシュ」(南蛮漬け?)と「焼き鯖とエシャレットのポテトサラダ」をいただきながら、試合に向けてパワーを充電しました。仙台駅に戻り、お土産を購入してから地下鉄に乗り込み、ユアテックスタジアム仙台へ。以前来た時はアウェイチームサポーターは狭いエリアに押し込められていたのですが、今回はアウェイ席のエリア自体がかなり広く、メインスタンド側のコンコースもまた回れるようになってました。スタジアム到着遅かったせいかどこのスタグルも並んでいたのですが、間宮商店のさばカレーおむすびを購入。ひものやが手掛けるこだわりのおむすびと言うだけであって初めて食べる味で美味しい!ユアスタは、ゴール裏からでも見やすい!専用スタジアムはやっぱりいいですね。屋根で声援が反響するのも気持ちいいです。両チームのサポーターの応援のボルテージが最高潮に上がる中、ベガルタ仙台 vs ジェフ千葉がキックオフ!しかしジェフの3連勝ならず。仙台駅まで戻ってから、朝の散歩の際に見つけた「たんや善治郎 五橋横丁別館」へ。駅から徒歩5分くらいで、ラストオーダーが22:30だったので、ナイトゲーム後でも美味しい牛タンが食べられるのは嬉しいですね。「牛たん極太定食」とビールが敗戦の悔しさを少しだけ癒してくれました。追加注文した「ホヤの串焼き」がめちゃくちゃ美味しくてびっくり!香ばしい磯の香りで、これ1串でビール1杯いけます!お腹がいっぱいになり、24:00仙台駅発の夜行バスに乗り込むと、すぐ爆睡してしまいました。試合に勝てれば最高だったのですが、何はともあれ楽しい仙台遠征でした。それにしてもめっちゃ歩いたな。#Jリーグ #JLEAGUE #J리그#ジェフ千葉 #jefunited #제프유나이티드#ベガルタ仙台 #vegalta#ユアテックスタジアム仙台 #ユアスタ