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カテゴリ:こんか漬け(魚のぬか漬け)
金沢の油与商店です。 ここ地元・石川県では「こんかいわし」(こんかとは米糠をこぬかといい、そこからこんかとなまったもの)と長年呼ばれ親しまれてきたものです。 昔は魚が獲れない時期の保存食、今は嗜好品として愛され続けています。 ![]() 召し上がり方ですが、糠を落として1cm弱の厚さで輪切りにします。 大根おろしにあえるか、お酢かレモン汁をかけてそのまま召し上がれます。濃醇な日本酒に肴に最適です。 また、糠をつけてたまま1尾を軽く炙るホイル焼きにすると、糠の香ばしさといわしの旨味が重なり、あったかご飯のお供に最適です。 ![]() 何分にも、保存食として生みだされた発酵珍味なので、塩分がかなり強めです。 暑い時期の塩分補給に、そして暑さで食欲不振の際の起爆剤(!?)として「こんかいわし」は万能だと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.08.12 09:00:05
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