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[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

2017.03.31
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みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。
前回からの続きになります。




前回まではこちら>>> その1 その2




というわけで前回のやりとりで



専務君の愛車である『ペルシャ号』と対決する羽目になってしまいました。
題して

『第3回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ 最終決戦』

2年ぶりにど素人の専務君とのラジコンレース対決です。
今回で3度目になります。




↓↓YSWドリームマッチに関するこれまでの流れ↓↓
 

第1回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(決勝戦) その1

第1回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(決勝戦) その2

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチに向けてのカスタムの回

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編)の予告

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編) その1

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編) その2

第3回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(最終決戦) その1 前々回のやりとり

第3回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(最終決戦) その2 前回のやりとり





これまでの結果は上の記事の通りですが
今回こそあのパイレーツ・オブ・ペルシアン野郎をぶちのめしてやります!

と言いながらも油断はできません。
ヤツはけっこう自信満々でしたから
ほんとに速いのかもしれません。
初めてヤツのマシンを見た時は散々けちょんけちょんに言ったものの
500円でポルシェを手に入れやがったのが正直羨ましかったのも事実(--;)

ヤツのマシンが速いかどうかも問題ですが
あのフェラーリ自体
車高が低すぎるという部分も問題です。

ですが今大会では
カスタムができないというルール!

ヤバイなこりゃ
どうしましょう・・・

マシンが改造できないとなると
他のことで補うしかない??

他で・・・

そうだ!
この作戦でいこう!


電話プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル ガチャ

専務「もしもし」

代表「こんにちは代表です」

専務「あー、どうも
   どうしたんですか?」


代表「今度のレースの件ですが」

専務「棄権ですか?(笑)」

代表「ちゃうわ!あほんだら!」

専務「(笑)すんません
   なんですか?」


代表「今度のレース覚悟しとけよ!と
   一言伝えたかったんじゃ!」

専務「なんか自信満々じゃないですか代表」

代表「そうや」

専務「でも、あれですよ」

代表「なんや」

専務「カスタムは無しですよ?」

代表「わかっとるわい!そんなもーん!(怒)」

専務「そんな島木譲二みたな言い方せんでも(笑)
   
ほんまですか?

代表「ほんまじゃ!
   純正のままのフェラーリで行ったらええんやろ?」

専務「はい、純正のままのフェラーリです
   大丈夫なんですね?」

代表「大丈夫や
   おまえもちゃんと純正で来いよ!」

専務「当たり前ですよ(笑)」

代表「よっしゃ!
   ほな、またな!」

専務「はい、よろしくお願いします」

-------ガチャ-------

代表「うしししし
   見てろよ専務(☆∀☆)」


そして









決戦の日がやって参りました!



2年越しの因縁対決
今回ついに最終決戦となります!




今回も決戦の舞台はこちら



単調なクランク型コースで世界的に有名な『柳川スピードウェイ』での
直線対決となります!




もちろん



ジャッジ担当でおなじみの審査委員長と
カメラマンさん立ち会いの下
レースは行われます!




代表「おう、来たぞ専務」

専務「おはようございますぅ」

委員長「おはようございますぅ」

カメ「おはようございますぅ」


代表「おはようございますぅ」


専務「あ、もう僕スタンバイできてるんで」



専務「早速はじめましょうか」

代表「いや、ちょっと待ってくれ」

専務「え?」

代表「ちょっと準備があるねん」

専務「準備?」

代表「そうや」

専務「あ、代表さては!」

代表「なんや」

専務「コースに何か仕掛けるつもりでしょー!
   マシンのカスタムあかんから言うてコースのカスタムする気や!」

代表「ちゃうわ!」

専務「え?ちゃうのん?」

代表「当たり前やろ!
   コースに手加えるのもカスタムやろが!」

専務「まあね
   でも、代表やったらやりそうやから・・・」

代表「失礼なやっちゃなーほんまに」

専務「すんません(笑)」

代表「ケースから出したりせなあかんから
   電池入れたりとか」

専務「あー、そういうことね
   はいはい、わかりました」

代表「ちょっと待っとけ」

専務「はい・・・」






しばらくピットに入って作業をしている私を待っている間に
専務が突然

専務「あ、もしかして既に前日からコースに何か仕掛けてるんちゃうか?
   ちょっと調べてみよ・・・」









専務「あれー、おかしいなぁ
   何も仕掛けらしいものが無かった・・・
   てことはほんまに純正で勝負しに来たんかな?」


代表「何をやいやい言うとんねんさっきから」



専務「あ、代表・・・」

代表「お待たせ、じゃあ始めよか」

専務「あ、はい、え?あれ?」




専務「あれれれれ?」

代表「なんや?どうしたペルシアン」

専務「いやいや(笑)
   だれがペルシアンや(笑)」

代表「なんやねんな(笑)」

専務「いや、なんかでっかくない?そのフェラーリ(笑)」

代表「なにがやねん(笑)
   よし!じゃあ始めよか」

専務「いやいやいやいや(笑)」

代表「笑」

専務「前のは僕のヤツよりちょっと小さいぐらいでしたやん!
   ちょっとサイズ測らしてもらっていいですか?それ(笑)」

代表「なにがやねんな(笑)」



専務「ほらほら(笑)
   34センチもあるじゃないですか!」

代表「ほんまやな
   よし!じゃあ始めよか」

専務「ちょちょちょちょ待ってくださいよ(笑)」


【図は前のヤツ/24センチ】

専務「前のヤツとサイズ変わってますやん!(笑)」

代表「前のヤツて何?」

専務「いや、前に勝負したフェラーリや!(笑)」

代表「笑」

専務「うわーずるー!」

代表「ずるいことあらへんがな」

専務「いやいや、ずるいでしょ!これは(笑)」

代表「いやいや、ずるいことないよ
   純正やもんこのフェラーリは」

専務「えー」

代表「専務がカスタムすんな言うから一切してないよ僕は」

専務「いや、まあそうですけども・・・
   あのいつものフェラーリちゃいますやんか」

代表「あのいつものフェラーリとは言うてへんがな
   純正のフェラーリとは言うてたけども
   これはこれで純正やからさ(笑)」

専務「うわー、腹立つわ・・・(笑)
   しかもこのラジコン






専務「中とかめちゃめちゃリアルやし・・・
   ぜんぜんグレード違うし・・・」


【図は前のヤツ/窓は黒】

専務「前のやつ窓黒かったし・・・」

代表「え?何?棄権しますの?」

専務「くそー、腹立つわコイツ・・・(笑)
   やりますよ!もちろん


代表「もう勝負ありみたいなもんだけどね(* ̄m ̄)」

専務「ほんま大人げないわいつも・・・」

代表「よし!じゃあ始めよか」

専務「・・・・・・」




さてさてそんな感じで



いよいよ最終決戦!(* ̄m ̄)




ゴールは



図の赤い2つのパイロンです。




勝つのは



今回挑戦者ではありますが
2度目の防衛戦でもある専務の『ペルシャ号』か






約束通りノーカスタムで挑戦を受けた
代表の『ちょいでかフェラーリ』か




まもなく



1本勝負の開始です!




それでは



各車スタートラインに並んで



代表「専務よ」

専務「?」

代表「最後に勝つのは俺やな」

専務「・・・・・・」




スタート!

















あれ?










おっそ!
(丸印部分は専務のマシン)










うーわ、おっそ!
もはやゴール前でわざとゆっくり走る専務。
そして
ゴール前に急ぐカメラさん。










余裕でゆっくりゴールする専務










待ちくたびれる3人。








一方その頃



まだコースの半分ぐらいしか行ってない私(--;)










ブロックにぶつかる私(--;)










車体を立て直す私(--;)








そして








やっとゴール直前で



またコースアウトしそうになる私(--;)










車体を立て直す私(--;)








時間がかかりましたが



今度こそゴール・・・




代表「・・・・・・」

専務「・・・・・・お疲れさん」

代表「うん」

専務「というか代表」

代表「はい」

専務「このフェラーリってテスト走行したん?」

代表「してない
   昨日買ったとこやし・・・」


専務「おまえこそど素人やろ!(笑)」

代表「・・・・・・」





第3回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ

×代表 vs 専務

(専務は2度目の防衛成功)






今回の反省点。
見ての通り
なりふり構わず勝ちを意識しすぎたため
肝心の走行確認すらできていなかった私
そして
やはりずるは良くありません(--;)


というわけでございまして
意外と遊べる出来合いラジコン企画
『柳川スピードウェイ ドリームマッチ シリーズ』はこれにて完結です!
全9話に及ぶ茶番にお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました(☆∀☆)
※柳川スピードウェイは架空のサーキットです(* ̄m ̄)







そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/







Last updated  2018.11.05 22:23:09
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