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[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

2018.12.11
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​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




前回〜第1回電動RCカーシンポジウム〜からの続きになります。

日曜の早朝から専務くんに起こされ
無理矢理ラジコンシンポジウムとかいうのに付き合わされ
挙げ句の果てに



図のタミヤ・ランチボックスをほんとの弁当箱に1週間で改造するとか
無茶苦茶な流れになってしまい・・・
そんなの1週間でどうやんの?と思いながらも
ちょいと面白そうなのでやってみたいと思いますあっかんべー(やんのかい!)








【HPS本部 阿武山ステージ内より】

でも
やってみたいとはいえ






中身がこれなので
さすがにシャーシ(ラジコン本体部分)自体をお弁当箱にするのは至難の業・・・
(ちなみにこちらは完成品を買ったのでボディの処理やコネクター関係のまとまりが綺麗です)

次の日曜まで1週間切ってますし私なんかには到底無理ほえー
なので直接ではなく
シャーシにお弁当箱を搭載するタイプにしたいと思います!ひらめき
それだとパーツもほとんど家にあるもので済みそうですあっかんべー




でも
ただお弁当箱を載せると言ってもですね



そこそこ高さがあり
中の空洞部分がわりと広いボディではありますが






上部が狭くなっていたり
窓用のビス穴が出っ張っているので
こいつらに当たらないサイズのお弁当箱にしないといけません。





まずシャーシとボディとの関係を簡単に説明しておきますが



シャーシにくっついてる図のメッキの出っ張りが
前後に2個ずつ(計4個)ついてるんですけど
これを






ボディの4つの穴にそれぞれはめ込むと






図のように固定されるのですが
このメッキの出っ張りがだいたいシャーシの一番高い位置ぐらいになるので
少なくともボディの穴から先程の内側上部にあるビス穴までのサイズに収まる
お弁当箱を選ばないといけないということになり






急遽
探し回って図のお弁当箱(アルミ製)を購入(* ̄m ̄)
サイズは140W×113H×36T(mm)
いい感じでボディ内に収まるサイズですオーケー






中はこんな感じで仕切り付きちょき






アルマイト加工を施した嬉しい日本製ですウィンク
ちなみに
注意書きを読みましたけど
ラジコンの部位にはしないでくださいとは書いてなかったのでOKってことで!(* ̄m ̄)





このお弁当箱を



家にあった
図の厚さ3mmのアルミ複合板(アルミ+発泡ポリエチレンの板)の端材を
ちょうどいいサイズに切って載っけようかとクール
アルミ複合板は軽くて
屋外看板に使われるぐらい強度がありますからねぐー






簡単なイメージとしてはこんな感じです(* ̄m ̄)




でもこれでは一体感が出ないので



板に黒のカッティングシートを貼り付けて






側面もマジックで黒に塗ってあげると






こんな感じで馴染みます!(☆∀☆)




ではこの黒い板で
お弁当箱の土台を作っていきたいわけですが
このシャーシには前後に高低差があり



フロント(前方)が下がっていて






リア(後方)が上がっているため






図のように板が前に下がって斜めになってしまいます。
このまま固定させてしまうとお弁当箱が斜めになるだけではなく
機械や配線部分も圧迫されてよくありません。
なので
機械パーツ部から少し浮かせて
板が水平に設置できるように加工していきますが
水平に取り付ける条件としては
極力軽量かつしっかりした素材を使用し
板をシャーシの頂点より高い場所に設置する必要があると同時に
お弁当箱の厚みがボディ内に収まるように
できる限り低い位置に設置しないといけません。




したがいまして
部屋中をあさって使えそうな軽くてしっかりした素材を探し回り
今回はとりあえず



図の厚さ7mmのスチレンボード(高密度の発泡スチロール板)を
シャーシのリア部分にある空きスペースに収まるサイズに切ったもの2枚と






先程の厚さ3mmのアルミ複合板の端材を
上記と同サイズに切ったもの1枚使用することにしました!
(何れもグラムは適当です)




まず



これらを重ねて接着しリア用の台(計17mm厚)を作ります。




これもですね


【図の左は先程のアルミ複合板】

先程のアルミ複合板と同様に表面は黒カッティングシートを貼って
側面(断面)は黒マジ(ロングセラーの魔法のインキ)で
塗ってしまいます(☆∀☆)




次に



図の軽めの蝶番を






黒マジで塗ったやつをリア用の台に重ねて






蝶番右側を強粘着両面テープで固定し(最終的にはビス止めします)
左側がパカパカ動くように遊ばせておきます。





これを
シャーシ本体に取り付けて
このリア用の台と水平の位置に揃うように



スチレンボードを3枚使用してフロント用の台を作りますウィンク




これも



黒カッティングと黒マジで処理します(☆∀☆)





これらをシャーシ本体に設置するわけですが



まずリア用の台を
このいい感じのスペースに設置します
(今は仮止めなので弱粘着両面テープで接着)






実際は板がこう来るわけですね目
今は仮置きですが
蝶番左側に接着させることにより
板がパカパカ開く状態になりますちょき





次に
フロント用の台を



このいい感じのスペースに強粘着両面テープで固定しまして




その上に

n

近所のホームセンターで買った簡易マグネットを
強粘着両面テープで固定します。





板の裏側の先に



簡易マグネットセットに入っている軽めの白鉄板を
両面テープで固定すると






このマグネットと白鉄板がくっついて
板が水平状態で固定されるシステムになるわけですウィンク




ではまだ仮置きですが
その姿をご覧ください!



うん!OK!























って
あきまへんがな!(゜〇゜;)









台の高さを計算したところ
水平が出るはずなのですが・・・



リアが上がっているではありませんか!
うっそ・・・(--;)




その原因はこちら



この黒くて四角いESCという装置と






縦長の四角い穴の向こう側にある
モーターを繋いでいるちょいとコシのある黄色と青の配線が
アーチ状に盛り上がっていて


​​【ESC(FETアンプ/電界効果トランジスタ)】​​
受信機が受けた信号を電気的な信号に変え
車のスピードをコントロールする装置です。
この装置は受信機とモーターだけでなく
バッテリーやサーボ(送信機から信号を受け前輪を操作する装置)
などにも繋がっている非常に大事なパーツになります。





このアーチがあるおかげで



リア部がしっかりフタができずに
こうなっちゃうんです号泣
これだと蝶番に固定できませんからね・・・




でも
これ以上に板を高い位置にするとお弁当箱が収まらないので
なんとかこの高さをキープしたく



少しでも配線の盛り上がりを無くすため
図の土手の部分をルーターで削ってみたところ
黄色の配線はいい感じにペタッとなったんですが
青の配線がなかなか言うことを聞いてくれません・・・
なので
この削った部分は黄色の配線だけに使うことにして




問題の青の配線は



図のモーターから生えている緑の配線と繋がっているので






接続部のプラグを一旦抜きまして






次にこのステップドリルを使って






しれっと矢印の部分に風穴を吹かせるという
大胆な行動に出まして






青の配線を下の穴から通して再び緑の配線と接続いなずま






すると完全に配線の盛り上がり部分を解決することができました(☆∀☆)






よし!これでバッチリですウィンク
あとは仮止め部分をしっかり固定するだけです!














































いやいや
あかんわこれ!(゜〇゜;)


















配線の問題は解決できたのですが




そもそもこのラジコンは



図のコイルスプリングなどが付いたダンパーが






4箇所にあって各タイヤに連動しているんですけど


​【ダンパー】​
サスペンション(足回り)の一部で
振動エネルギー
を軽減する装置のことです。​





走行中にカーブや段差などがある場合
振動を軽減するためシャーシが上下に動く際に


【フロント部ダンパーシャフト】

矢印部分のダンパーシャフトが突き出てきます。





【リア部ダンパーシャフト】

簡単に言うと自動車に乗っているときに上下にフワフワ動くアレの装置です。
これが突き出るということは
固定してある板にダンパーシャフトがバンバン当たって
大変なことになってしまうってことですほえー




そこでですね



ダンパーシャフトが当たる部分を切り落としました(☆∀☆)
ちなみに広い面はちょうどお弁当箱が載るサイズですちょき
シボレーのエンブレムみたいでしょ!
なんちって(* ̄m ̄)
安全のために全ての角を落とすのがポイントです!
角がザックリ刺さって怪我しますからねショック




さらに



狭い面は白鉄板がちょうど貼れるサイズになっております(☆∀☆)




そして必要箇所をすべて固定すると



出来上がりですきらきらきらきらきらきら






水平もバッチリウィンク




もちろん



開閉式なので機械部分もしっかりいじくれます!(☆∀☆)




では最後にですね



メインのお弁当箱を






図のマジックバンドを使って






お弁当箱が前後に動かないように
しっかりとテンションをかけて固定し
(この辺りはやっつけ仕事かよ!とか言わないでねあっかんべー)






ボディを取り付けて完成です\(*⌒∇⌒*)/
いやぁ~途中いろいろあったから長かった号泣
一見純正のままにしか見えないですが
これこそが変化を気付かせない
大人のカスタムラジコンです(* ̄m ̄)




​​​

中のお弁当箱がちょうどいい感じで収まっていますねウィンク
うん、実にいい!




というわけで



次はテスト走行会ですウィンク
待ってろよー専務!
次回に続きます/​​​​​





次回はこちら>>> ​~その2~






Last updated  2018.12.13 20:55:54
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