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[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

2018.12.13
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北摂プラスセッションの代表です。




前回〜HPS的電動RCカー改造計画★ランチボックス編その2〜
からの続きになります。



【柳川スピードウェイのピット内】

専務くんのどうでもいい茶番により無駄な時間を使ってしまい
すっかりランチタイムは過ぎてしまいましたがほえー
今回はちゃんとテスト走行会を行います・・・(* ̄m ̄)







代表「そろそろ始めるけど大丈夫?」

専務「はい!」



専務「載っけました!OKです!」






専務「マジックバンドを絞めて」






専務「弁当箱オンッ!」

代表「またそれか(笑)」

専務「(笑)」






専務「うわ!
   すごい!

   バンド絞めたらぜんぜん動きませんね」

代表「そうやねん
   いけそうやろ?」

専務「いけそうですねこれ( ̄▽ ̄ )」






専務「あとはボディを」






専務「セットオンッ!」

代表「それやったら中の弁当箱はインやったよな(笑)」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)
   ほんならもっかい・・・」

代表「もうええねん!」

専務「(笑)」

代表「では始めるよ」

専務「はい!
   でもやる前に」

代表「なに?」

専務「ランチボックスと
   ツーショットの写真撮ってくださいよ( ̄▽ ̄ )」

代表「子供かおまえは(笑)」

専務「(笑)」

代表「じゃあ撮るで」


カメラパシャ


代表「はいよ」

専務「あ、撮れました?」

代表「うん
   撮れたけど・・・(笑)」





代表「めちゃめちゃ
   タミヤRCカーグランプリに出てそうなおっさんやんこれ(笑)」

専務「(笑)」

代表「なんでおまえ今から走らせんのに
   優勝した人みたいになってんねん(笑)」

専務「ほんまですね(笑)」

代表「しかもテスト走行やで?」

専務「(笑)」





【柳川スピードウェイ】

専務「さあ
   ということでね代表」


代表「はい」

専務「今からテスト走行ですけども」

代表「はい
   よろしくお願いします」

専務「あ、よろしくお願いします(笑)」

代表「やっとですよ」

専務「ね(笑)」

代表「コースはいつもの直線ですよね?」

専務「はい」





【柳川スピードウェイの図】

専務「このスタート地点から」






専務「ずーーーっと直線に進んでいただきまして」






専務「あそこにパイロンを1個置いてますから
   そこを折り返して」






専務「またずーーーっと直線を戻ってくるだけになります」

代表「なるほどね
   直線コースを折り返して1周ですね」

専務「はい」

代表「で
   今回の走行はどういうテストなんですか?」

専務「はい
   いかに寄り弁になってないかの検証ですね」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「どんなテスト走行やねん(笑)」

専務「(笑)」

代表「決してスピードとかの性能的なテストではないんですよね?」

専務「そうですね
   より安定してるかですね」

代表「お弁当がね(笑)」

専務「(笑)」






代表「では専務くん始めましょう!」






専務「ついにですね!(笑)
   ではいきますよーーー」






専務「よーい!」






​​​専務「スタート!」​​



代表「あー、けっこう飛ばし気味でいってしまったかな・・・?」

専務「速いっすね(笑)」

代表「でもこれだけ積載してるわりに
   けっこう操作が安定してるわ(☆∀☆)」


専務「おーー!( ̄▽ ̄ )
   すごいなー
   僕らの弁当走ってますね(笑)


代表「(笑)」






代表「ちょっと速度落とすわ」

専務「そうですね
   とりあえず追っかけましょ!」






専務「おおっと!
   折り返し地点に到着です!」

代表「ちょっとアウト気味に攻めてね」






専務「ゆっくりゆっくり」






代表「お!なかなかうまいんちゃう?俺(笑)」







専務「おー!いいっすねぇ
   早よ戻りましょ!」

代表「ところで専務よ」

専務「はい」

代表「さっきから俺ら何をやってんの?」

専務「(笑)
   ラジコンのテスト走行会ですよもちろん
( ̄▽ ̄ )

代表「(笑)
   ラジコンで
寄り弁の検証とか
   ニッチすぎるやろ
   今更やけど・・」


専務「(笑)」






専務「さあ戻って来ましたよ!」






​専務「ゴール!!」​



専務「代表お疲れさまです(笑)」

代表「大変やわ後ろ向きで歩いて撮影しながらの操作とか・・・(苦笑)」

専務「(笑)」

代表「じゃあテーブルに載っけて専務」

専務「はーい」


ガッシャーン!


代表「おいおいおい
   なにやってんねんおい!」

専務「いやいや
   大丈夫です大丈夫です( ̄▽ ̄;)

代表「気をつけないと・・・」

専務「ちょっと手が滑って落としましたけど
   ぜんぜん大丈夫です」

代表「ほんまか?」

専務「大丈夫ですって
   ボディもぜんぜん傷ついてへんし」

代表「ほんと?」

専務「ほんとですって
   見てくださいよほら」

代表「んー・・・
   まあ大丈夫そうやな」






専務「とりあえず中を確認しましょか( ̄▽ ̄;)」

代表「うん・・・」






専務「あー、ほらほら
   中もぜんぜん動いてないですよこれ( ̄▽ ̄ )」

代表「おーー!」






専務「バンド外します」






専務「フタ開けまーす」






専務「って・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「うわぁ!」






代表「おもいっきり寄ってるがな・・・」

専務「ありゃ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「ありゃっておまえ・・・」

専務「おっかしいなぁ・・・」

代表「いや、おまえが落としたからやろ(笑)」

専務「(笑)
   いや、でもちゃんと詰めたのになぁ・・・」

代表「落としたらあかんやろさすがに・・・
   もっかいやらな・・・」

専務「はい・・そうですね・・・」





【一旦ピットに戻る専務くん】

専務「・・ちょっと調整するんで時間ください」









専務「やっぱりからあげを」





専務「もう1個入れてと」

代表「おい専務」

専務「はい」

代表「何やってんの?さっきから」

専務「いや、カスタムをね」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「カスタムっておまえ
   弁当詰め直しとるだけやんけ(笑)」

専務「(笑)
   結局ちょっとスカスカやったんですよ1回目は」

代表「なるほどな
   でも寄ったのはおまえが落としたからやと思うけどな俺は(笑)」

専務「(笑)
   まあまあ代表
   そう言わんともっかいやらせてくださいよ」

代表「(笑)」






専務「このミートボールを1個外してね」

代表「おいおい
   外したやつはちゃんと食べろよ」

専務「あ、はい」





【逆光の専務くん】

専務「あ〜ん」






専務「うまい!( ̄▽ ̄ )」

代表「やっぱりきっしょ!」

専務「きっしょ言うなって(笑)」






専務「で、この空きスペースに
   ポテサラを盛ってね」






専務「で、緩衝材を足しまして」

代表「緩衝材言うな
   赤ウインナーや(笑)」

専務「あ、すんません(笑)」






​【タミヤ・ランチボックス 1/12 改用 お弁当スペック(2回目)】​​
●白ごはん → 箱に半分
●からあげ → 2(+1)
●たまご焼き1個
●ミートボール → 2個​(-1)​​
●ポテトサラダ​ → 1個(+1.5)
●レタス切れ端​ → 1枚​(-1)​
●赤ウインナー → 2個(+1)


専務「これで隙間が埋まったはずです!」

代表「おー!
   最初のやつよりは僅かに見栄え良くなったんちゃう?」

専務「でしょー( ̄▽ ̄ )」






専務「ほんでフタをしまして」






専務「弁当箱載っけまして






専務「バンドセットして」






専務「弁当箱
   インッ!」

代表「もうええねんそれ(笑)」

専務「(笑)」







専務「これでどうでしょう!代表」

代表「まあやってみよか?」

専務「はい!
   でもやる前にね」

代表「なに??」

専務「もっかいツーショットの写真撮ってくださいよ( ̄▽ ̄ )」

代表「なんでやねん!
   さっき撮ったがな(笑)」

専務「いや、仕切り直しということでね(笑)」

代表「いや
   そろそろ夕方やから・・・
   時間なくなってきてるから・・・
   まだお昼ごはん食べてないねんから俺ら(笑)」

専務「(笑)
   これ次第ですもんね」

代表「いやほんまに(笑)」

専務「(笑)」

代表「じゃあいくでー」


カメラパシャ


代表「はいよ」

専務「あ、撮れました?」

代表「うん
   撮れたけど・・・(笑)」





代表「なんやねんこの
   若い頃の原田大二郎みたいな顔は(笑)」

専務「(笑)
   ちょっと腹立つ感じになってます?」

代表「かなりなってる(☆∀☆)
   最初のやつも腹立つけど・・・
   まあ編集でボカすから伝わらへんやろうけどね(笑)」


専務「(笑)」

代表「そんなんええねんって
   早よやらな(笑)」

専務「はい、やりましょう( ̄▽ ̄;)」




専務「では行きますよー」



専務「よーい!」






​​​専務「スタート!」



代表「ちょっとゆっくりな感じで行きます」

専務「はい!
   じゃあ追っかけましょ!」







専務「さあ再び折り返し地点に来ました!」






代表「オッケー余裕余裕〜♪」







専務「あーーー!( ̄▽ ̄;)」

代表「あーー!(゜〇゜;)
   あかんあかん
   そっちあかん!」

専務「切り返して!代表( ̄▽ ̄;)」


ギュイーーーン
ゴンッ
!






専務「あー当たってるし・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「あ・・・」

専務「調子乗るからですよ代表・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「すみません・・・」






代表「1回下がって切り返してと・・・」






専務「ぜったいまた寄り弁ですわ・・・」






代表「大丈夫やって・・・」






専務「とりあえずゴールですけど」






専務「早よ中を確認しましょ!」






専務「フタ開けますよ・・」

代表「・・・」






専務「あーーー!いけてる!意外と・・( ̄▽ ̄;)」

代表「おーーー!」






代表「ぜんぜん崩れてない!」

専務「僕のカスタムが良かったからですね( ̄▽ ̄ )」

代表「そこはおまえの手柄かいな・・・(苦笑)
   なにがカスタムやねん(笑)」

専務「(笑)」









専務「さあ
   ではお弁当をいただきたいと思います!( ̄▽ ̄ )」

代表「やっとかいな・・・(笑)」

専務「ね・・(笑)
   あーでも代表」

代表「どうしたん?」

専務「これ本体に弁当箱は載りましたけど
   箸とか載ってないですやん・・・」






専務「箸も含みでやらんと
   このカスタムはまだ未完成でっせ・・・」

代表「その心配はないよ専務くん」

専務「え?」






代表「この板を開いてみたまへ!」






専務「え?ここですか?」

代表「ドゥルルルルルルルルルルル」

専務「代表も言うてますやん(笑)」

代表「一応乗っからせてよ(笑)」

専務「(笑)」

代表「開けてみてそこ」

専務「はい
   開けますよー」






専務「おおーーーー!
   何か入ってる!!
   折り曲がったビニールケース(笑)
   え?これに?」

代表「そうそう」






専務「あーほんまや
   入ってるわ( ̄▽ ̄ )」

代表「入ってるやろ?」

専務「でもこれお箸短くないですか?」

代表「それちょっと出してみ」

専務「はい」






専務「あー、これアレか」






専務「繋げて1本にするタイプのやつですね( ̄▽ ̄ )」






専務「こうやってね( ̄▽ ̄ )」

代表「そうそう(笑)」

専務「あーなるほど
   普通のお箸の長さやと入らへんから
   これにしたわけですね( ̄▽ ̄ )」

代表「そういうこと!」

専務「ちなみに
   このビニールケースは何のやつなんですか?」

代表「クリニカのケース」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「旅行用歯ブラシのやつかいな( ̄▽ ̄;)」

代表「そうそう(笑)
   ちょうどいいサイズのケースは
   家にそれしかあらへんかってん(苦笑)

専務「(笑)」

代表「まあ追い追いちゃんとしたケースにするってことで・・・(笑)」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)」




専務「あ、まだ何か入ってるわ」



専務「おー!
   フォークも入れてきてくれたんですね!
   でもこれちょっと短すぎるような・・・」

代表「出してみそれも」






​専務「あー!これは!(笑)」​

代表「わかった?(笑)」






専務「これ用ですね!(笑)」

代表「その通り(笑)」


※これ用について詳しくは​こちらをご覧ください食事


専務「うわー
   懐かしい( ̄▽ ̄ )
   代表また今日はなんでインパクト持ってきてるんかな?
   って思ってたんですよ(笑)
   このためやったんですね( ̄▽ ̄ )」

代表「そうや(笑)
   それやのになんでおまえ
   おかずにナポリタン用意してへんねん!(笑)」

専務「あー、そうやった・・・
   しくった( ̄▽ ̄;)」

代表「作詞までやってんのに
   ここでナポリタン出さないと・・・」

専務「ほんまですね( ̄▽ ̄;)」


※作詞について詳しくはこちらをご覧ください音符


専務「まあナポリタンはないですけど」

代表「うん」






専務「箸休め
   いや
   ドライバー休めの」






専務「ウインナーはありますやん( ̄▽ ̄ )」

代表「まあな(笑)
   っておまえ
   やめとけよそれは・・・」






​ギュイーーーーーーーーーーーーーーーーン!​

代表「おい回すな回すな!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」

代表「赤ウインナーは回すな!」

専務「(笑)」

代表「ゆっくりパスタを回すものやからそれは(笑)」

専務「それもおかしいねんけど・・(笑)」

代表「(笑)
   ほんまに怖いなおまえは・・・」

専務「すんません(笑)」

代表「あかんでおまえそれは・・・
   赤ウインナーめちゃめちゃ回っとったがな(笑)」

専務「(笑)」






専務「では改めまして
   お弁当いただきます!」

代表「あーちょっと待って専務!」

専務「なんですか?」






代表「これ忘れてるやん」

専務「うわっ!なにこれ??
   なんすかこの
   ちっちゃいランチボックスは( ̄O ̄;)」

代表「これはランチボックスのミニ四駆バージョン
   『ランチボックスJr.』だよ専務くん」

専務「あー
   ミニ四駆バージョンがあったんですね!」


【タミヤ・ランチボックスJr. 1/32】​
1987年にワイルドミニ四駆シリーズとして登場。
こちらはミニ四駆なのでラジコンとは違い
単3電池2本で真っ直ぐ走るタイプになります。
【スペック】
●全長142mm 全幅125mm 全高101mm






専務「これは一体何が入ってるんですか??」

代表「開けてご覧なさいよ」







専務「あ!何かが輪ゴムで巻かれてる!( ̄O ̄ )」






専務「これお手拭きじゃないですか!( ̄▽ ̄ )」






代表「やっぱり食べる前は手を拭かないとね(* ̄m ̄)」

専務「そうですね!さすが代表!
   こんなものまで用意してたとは( ̄▽ ̄ )
   まあこっちは輪ゴムだけの処理で雑ですけど・・(笑)」

代表「(笑)」

専務「でもね代表」

代表「なに?」




専務「お手拭きも
   この中に入れたらよかったんちゃいます?(笑)」

代表「まあね(笑)」

専務「それとウエットティッシュは
   さっき詰め作業で使ったボトルのやつがピットの中にあるし・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「それはないことにしてくれないと・・・(苦笑)」

専務「(笑)」

代表「ところで拭けたかな?」

専務「はい
   ではいただきます!( ̄▽ ̄ )」

代表「待て待て!」

専務「まだ何かあるんですか??」

代表「お弁当はフタについてるごはんから食べなあかんやろ」






専務「あーそうでしたね
   すんません( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   で、どう?本体は」







専務「本体って・・(笑)
   うん!うまいです!( ̄▽ ̄ )」

代表「おー!それはよかった(笑)
   それではテスト走行の結論としては」

専務「『具材をちゃんと詰めればいける』ってことで!(笑)」

代表「なんやねんこのテスト(笑)」

専務「(笑)」













代表「いやぁ
   今回は大成功でしたね専務くん」

専務「ほんとお疲れさまでした代表( ̄▽ ̄ )」

代表「僕の分を残さずにキミが全部食べたけどね」

専務「(笑)
   そこは内緒でお願いします・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」









代表「すっかり夕方になってきたね・・・」

専務「早いですね・・・」

​代表「そろそろ撤収しよか」​

専務「はい!
   でもその前にね」

代表「はい」






専務「僕はまだこれに納得いってないんですよね・・・」

代表「え?まだ何かあんの??
   今回は成功やと思うけど・・・」

専務「いや今回のテスト走行は成功でいいと思うんですけどね」

代表「うん」

専務「これね






専務「ランチボックスっていう名前ですやんか」

代表「そうやで
   それでキミが先週いちゃもんつけたから
   僕が弁当箱にしてきたんやんか」

専務「まあそうなんですけど・・・」

代表「なんやねんな・・・」






専務「僕思ったんですけど
   これってね」

代表「うん」






専務「中に弁当箱入れるタイプになったわけですやんか」

代表「まあな
   それはしょうがないやろ・・・」

専務「それはいいんですけど」






専務「これボディ自体は弁当箱じゃないですやんか
   もちろんシャーシもなんですけど
   中に入るアルミの弁当箱がランチボックスなわけで」

代表「まあ・・・」





専務「ということは言うてみたらこれはガワですやんか」

代表「ガワって(笑)」

専務「(笑)」

代表「まあ言いたいことはわかるけど・・・(苦笑)」






専務「ほんならこれって
   ランチボックスじゃなくてランチバッグになりますやんか」

代表「んー・・・
   まあそうなるかな(笑)」

専務「ね(笑)」

代表「え?
   それで??」

専務「いや、だからね」

代表「うん・・・」

専務「これを『ランチバッグ』という名前に変えてほしいんですよ」

代表「え?
   どういうこと??
   じゃあこれは今日から僕らの中でランチバッグということで・・・
   それでいい?
(゜◇゜;)

専務「違いますやんか(笑)
   ボディの表記を変えないと!
   このままやったらランチボックスですやん」

代表「それ誰がやんの?(☆∀☆;)」

専務「もちろん代表が( ̄▽ ̄ )」

代表「やっぱり・・・(--;)」

専務「あ!それと」






専務「ちょっと待ってくださいね」

代表「なんやねん・・・」

専務「あー
   あったあったこれこれ( ̄▽ ̄ )」






専務「僕この色が好きなんで
   ボディはこれと同じ色にしてください( ̄▽ ̄ )」

代表「それって
   随分前に専務が作ったキャデラックの失敗作やん(笑)」

専務「失敗作言うな!(笑)」


※失敗作について詳しくはこちら​をご覧くださいあっかんべー





【タミヤカラースプレー No.41 TS-41 コーラルブルー つやあり】

専務「この色ですから間違えないようにしてくださいよ!」

代表「いやいや何を言うとんねん!(☆∀☆;)
   毎回勝手に決めてくれてるけどさ
   俺も忙しいねんから・・・」

専務「代表やったらできる!」

​代表「またもう・・・(--;)」​

専務「僕も次の日曜は忙しいんです!
   だから
   その次の日曜に持ってきてください」


代表「はぁ?(゜〇゜;)」
   
専務「健闘を祈ります!」

代表「もう無茶ぶりを通り越してるしこの人・・・
   上級者すぎる・・・(--;)」

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代表「えーーーーー!
   突然すぎるやろまた!(゜〇゜;)」


専務「ということでまた!
   お疲れした!」

代表「ちょちょちょちょ待てっておい!おーーい!
   せめて片付けて帰れって!俺が片付けんのか!??
   というかさっき弁当食べたとこやんけ!(゜〇゜;)」





というわけでございまして
またもや専務くんのいちゃもんに付き合わされる流れに・・・(☆∀☆;)


​※柳川スピードウェイは架空のサーキットです(* ̄m ̄)​


次回に続きます/​​​​​





次回はこちら>>> その4






Last updated  2018.12.16 04:14:08
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